ASIAN STARの第三者割当増資引き受けについて
ASIAN STARは、中国投資家向け不動産販売を行う亜信(東京都豊島区。純資産362万円)が実施する第三者割当増資を引き受け、株式51%を取得することで子会社化する方針を決定いたしました。これは、中国投資家の需要が高い東京都内の収益不動産販売を強化する狙いがございます。
背景と目的
ASIAN STARはこれまで、インバウンド(訪日観光客)事業の一環として、中国投資家向けに不動産を販売してまいりましたが、横浜エリアへの販売が中心でした。近年、中国投資家のニーズが東京都内に集中していることを受け、都内での販売拡大を進めるため、今回の増資引き受けに至った次第です。
株式の取得価額と予定日
今回の亜信株式の取得価額は5049万円となり、取得予定日は2024年10月11日でございます。増資後の資本構成はASIAN STARが51%、日創資本が49%となる予定です。
東京都内への事業展開
ASIAN STARは日創資本(東京都豊島区)との間で、日創資本が2023年2月に設立した亜信を受け皿として、東京都内における事業展開を共同で推進する取り組みを準備してまいりました。今回、亜信の財務基盤強化を目的とした増資を引き受けることで、その連携が一層強固になり、中国投資家向けの不動産販売を加速させる見込みです。
株式会社M&A Doのご紹介
最後に、株式会社M&A Doをご紹介いたします。株式会社M&A Doは、売り手から手数料を一切いただかないことを特徴としており、売主様の譲渡後の資産を最大化できる強みを有しております。M&Aに関するご相談やサポートに強みを発揮しており、多方面から高く評価されております。

株式会社M&A Do 代表取締役
M&Aシニアエキスパート・相続診断士
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後独立。これまで製造業・工事業を中心に友好的なM&Aを支援。また父親が精密板金加工業、祖父が蕎麦屋、叔父が歯科クリニックを経営し、現在は父親の精密板金加工業にも社外取締役として従事。