マツオカコーポレーションは、中国子会社を通じて衣料品OEM事業を行う宿遷茉織華服装有限公司の持ち分を追加取得し、子会社化することを決定した。現在の14.9%の持ち分比率を100%に高め、中国での生産基盤を強固にし、縫製需要を取り込むことを目的としている。取得価額は非公表で、取得予定は2022年1月である。
M&Aアドバイザーとしてのコメント:マツオカコーポレーションは、中国市場における生産基盤を強化するために、宿遷茉織華服装有限公司の持ち分を追加取得し、子会社化することを決定した。これにより、同社は中国市場における競争力を高め、今後の成長につなげることができると考えられる。
株式会社M&A Do 代表取締役
M&Aシニアエキスパート・相続診断士
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後独立。これまで製造業・工事業を中心に友好的なM&Aを支援。また父親が精密板金加工業、祖父が蕎麦屋、叔父が歯科クリニックを経営し、現在は父親の精密板金加工業にも社外取締役として従事。