JMホールディングスによる柳田商店の株式取得について
JMホールディングスは、茨城県茨城町の米穀店である柳田商店の株式70%を取得し、子会社化することを決定いたしました。柳田商店では、玄米の集荷から精米、小売店舗への販売まで一貫して手がけており、これまでもJMホールディングスグループのスーパーマーケットなどの店舗へ商品を供給してまいりました。今回の取得により、商品の安定調達や販売数量の増加が見込まれると判断したようです。取得価額は非公表、取得予定日は2023年2月1日となっております。
柳田商店の事業内容
柳田商店は、玄米の集荷から精米、そして小売店舗への卸売までを一貫して行う米穀店です。地域の食文化を支える存在として、多くの店舗にお米を供給しています。品質管理を徹底し、消費者の皆さまに安心・安全なお米を届けることを目指しています。
JMホールディングスとのシナジー
JMホールディングスが展開するスーパー事業(「ジャパンミート生鮮館」「ジャパンミート卸売市場」「肉のハナマサ」など)や外食事業(「焼肉や漫遊亭」など)でも、柳田商店のお米が安定的に供給されることで、販売数量の拡大やサプライチェーンの強化が期待されます。これにより、JMホールディングス全体の経営効率も向上する見込みです。
JMホールディングスの概要
JMホールディングスは、関東を中心にスーパー事業や外食事業を展開しております。幅広い店舗を持つことで地域に密着したサービスを提供し、グループ全体で食の楽しみや利便性を高めることを目指しています。
株式会社M&A Doのご紹介
株式会社M&A Doは、売り手から手数料を一切いただかず、売主様の譲渡後の資産を最大化できることが強みです。M&Aの専門家として、企業の譲渡や買収に関するご相談を丁寧にお伺いし、最適なサポートを提供しております。

株式会社M&A Do 代表取締役
M&Aシニアエキスパート・相続診断士
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後独立。これまで製造業・工事業を中心に友好的なM&Aを支援。また父親が精密板金加工業、祖父が蕎麦屋、叔父が歯科クリニックを経営し、現在は父親の精密板金加工業にも社外取締役として従事。