日本のモノづくりを支えた「技術」と「設備」、
廃業で鉄くずにするのは
損失です。
後継者不在、設備の老朽化、材料費の高騰。
工場の「たたみ方」をお考えになる前に、貴社が磨き上げた「加工技術」の価値をご確認ください。
製造業に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
技術を高く評価するメーカーや商社をお探しします。
※秘密厳守。従業員や取引先に知られることは一切ありません。
町工場が直面する
「3つの限界」
技術には自信があっても、経営環境の変化が事業継続を阻んでいます。
職人の高齢化と採用難
「図面を見て削れる」熟練工が高齢化し、引退が迫っている。求人を出しても若手は集まらず、技術継承が間に合わない。
設備の老朽化と更新負担
マシニングセンタやNC旋盤の更新には数千万円かかる。後継者がいない中、新たな借入をしてまで設備投資をする決断ができない。
原材料費・電気代の高騰
材料単価や電気代が上がっても、親会社への単価転嫁が難しい。薄利多売の構造から抜け出せず、資金繰りが厳しくなっている。
貴社の工場は、日本のサプライチェーンに
不可欠な「資産」です
財務状況に関わらず、以下の「現場力」は高く評価されます。
独自の加工技術とノウハウ
「他社が断る難加工ができる」「短納期対応ができる」「ミクロン単位の精度」など、現場の職人が持つ暗黙知や技術力は、最大の評価ポイントです。
設備と生産キャパシティ
5軸加工機、大型プレス機、三次元測定機などの設備資産。そして「すぐに稼働できる工場」自体が、生産能力を拡大したい買い手にとって魅力的です。
大手メーカーとの直接口座
長年の実績により築かれた、大手セットメーカーやTier1企業との取引口座(商権)。新規参入が難しい製造業界において、この信用力は何物にも代えがたい資産です。
M&A成約事例
技術と雇用を守り、発展的解消(Exit)を果たした事例です。
後継者不在による第三者承継
| 売り手様 | 切削加工業 / 年商2億円 / 社長70代・従業員10名 |
|---|---|
| 買い手様 | ファブレス(工場を持たない)機械商社 |
| 結 果 | 株式譲渡 6,000万円 + 従業員の継続雇用・退職金確保 |
社長の高齢化で廃業を検討していたが、熟練工の雇用を守るために譲渡を決断。買い手の商社は「自社工場」を持つことで製販一体となり、利益率が向上。従業員の給与アップも実現した。
設備投資負担の解消と成長
| 売り手様 | 精密板金 / 年商3億円 / 借入金過多(設備投資) |
|---|---|
| 買い手様 | エリア拡大を目指す同業大手メーカー |
| 結 果 | 株式譲渡 1,000万円 + 連帯保証解除・新型機の導入 |
レーザー加工機のリース残債が重く、資金繰りに奔走していた。資金力のある大手の傘下に入ることで連帯保証が外れ、経営が安定。さらに最新設備が導入され、生産性が劇的に向上した。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的なM&A仲介会社 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 最低 2,000万円〜 (小規模な町工場には負担増) |
完全無料 0円 (着手金・中間金など一切不要) |
| 技術理解度 | 低い (機械や加工の種類が通じない) |
高い (設備価値・技術力を適正評価) |
| マッチング先 | 同業のみ (下請け構造が変わらない) |
商社・セットメーカー (商流の上流企業とも連携) |
譲渡オーナー様のお声
「機械の処分費がかからず、借金もなくなりました」
60代 男性 / 金属プレス加工業 社長
廃業しようにも、プレスの撤去費用や土壌調査などで数千万円かかると言われ絶望していました。M&A Doさんに「設備ごと引き継ぐ」相手を見つけてもらい、借入金の個人保証も解除。マイナスがプラスになり、本当に救われました。
「職人たちが安心して働ける場所を残せた」
70代 男性 / 精密部品加工業 創業社長
「親父さん、俺たちどうなるの?」という古参社員の不安そうな顔を見るのが辛かった。M&Aで大手グループに入り、福利厚生が充実したことで、社員たちが以前より生き生きと働いているのが何よりの喜びです。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・工場診断
決算書、設備台帳(機械リスト)、主要取引先、従業員構成などを確認し、簡易的な企業価値評価を行います。
ノンネームでの打診
社名が特定されないよう「〇〇県の金属加工業、特定メーカーの一次請け」といった概要書を作成し、買い手へ打診します。
条件調整・ご成約
工場見学(秘密裏に実施)、トップ面談を経て、従業員の処遇や引き継ぎ期間を調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. 従業員に知られずに進められますか?
- A. はい、可能です。工場見学なども「取引先の視察」や「保険の査定」などの名目で、従業員様に悟られないよう慎重に行います。
- Q. 機械が古くても評価されますか?
- A. 十分に評価されます。メンテナンスが行き届いていれば、古い汎用旋盤やフライス盤でも「すぐに使える」ことに価値があります。また、レトロフィット(改修)前提で評価する場合もあります。
- Q. 借入金が多く、赤字ですが売却できますか?
- A. 可能です。「技術」や「商権」に魅力があれば、負債ごと引き受ける(株式譲渡)買い手はいます。個人保証の解除も交渉の最重要項目として進めます。