鉄の意志で守った「現場」と「取引先」、
廃業で錆びさせるのは
損失です。
相場の乱高下、設備の老朽化、後継者不在。
「ヤードをたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が持つ「許認可と集荷ルート」の価値をご確認ください。
資源・環境ビジネスに特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その資源を未来へ還す最適なパートナーをお探しします。
※秘密厳守。取引先や従業員、近隣住民に知られることは一切ありません。
スクラップ業経営者が直面する
「3つの重圧」
現場の力だけでは、どうにもならない外部環境の変化が押し寄せています。
相場変動と資金繰りリスク
鉄・非鉄ともに国際相場の影響をダイレクトに受ける。高値掴みによる在庫評価損や、急激な下落局面での資金繰りの悪化に常に怯えている。
設備の老朽化と更新費用
ギロチン、プレス機、シュレッダー、重機などの老朽化が進んでいる。更新には億単位の投資が必要だが、将来の回収見込みが立たず決断できない。
ヤード環境とコンプライアンス
近隣への騒音・振動対策や、保管基準の厳格化など、コンプライアンス対応の負荷が増大。行政指導のリスクも抱え、精神的な負担が大きい。
貴社には、都市鉱山を支える
「希少な資産」があります
取扱量だけでなく、以下の「現場の基盤」が高く評価されます。
許認可付きのヤード(事業用地)
産業廃棄物処分業や金属くず商の許可を得たヤードは、新規開設が非常に困難です。特に都市部や港湾に近い立地は、それだけで莫大な価値があります。
独自の集荷ルート(口座)
地元の解体業者、町工場、回収業者との長年の信頼関係に基づく取引口座。安定してスクラップが入ってくる「川上」のネットワークは最大の強みです。
熟練の目利きと加工技術
多種多様な金属を瞬時に見極める「目利き」の力や、効率的に選別・加工する現場のノウハウ。これらは機械化できない人的資産です。
M&A成約事例
資本力を得て、事業基盤を盤石にした事例です。
設備投資による競争力強化
| 売り手様 | 鉄スクラップ業 / 年商5億円 / 設備老朽化 |
|---|---|
| 買い手様 | 輸出を強化したい金属専門商社系列 |
| 結 果 | 株式譲渡 3億円 + 大型ギロチン・重機の更新実行 |
設備の更新時期を迎えていたが資金調達が難航。資本力のある商社グループに入り、最新鋭の設備を導入。加工能力が向上し、商社の販路で輸出も拡大した。
取扱品目の拡充と後継者問題解決
| 売り手様 | 非鉄・雑品スクラップ / 年商2億円 / 後継者不在 |
|---|---|
| 買い手様 | 全国展開する総合リサイクル企業 |
| 結 果 | 事業譲渡 8,000万円 + 社長の顧問就任と従業員雇用維持 |
後継者がおらず廃業を考えていた。買い手企業は非鉄分野の強化を狙っており、熟練従業員と顧客基盤を高く評価。社長は顧問として残り、技術承継を行っている。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的なM&A仲介会社 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 最低 2,000万円〜 (相場変動が激しい業界には重荷) |
完全無料 0円 (着手金・中間金など一切不要) |
| 業界理解度 | 低い (産廃許可の種類や商慣習が不明) |
高い (ヤードの価値や相場リスクを熟知) |
| マッチング先 | 投資ファンド等 (現場を理解しない利益追求の恐れ) |
事業シナジー重視 (商社、電炉、同業大手など) |
譲渡オーナー様のお声
「相場の荒波に怯える日々が終わりました」
60代 男性 / 鉄スクラップ業 社長
毎日の相場チェックと資金繰りに神経をすり減らしていました。大手グループの傘下に入ったことで、財務基盤が安定し、相場リスクは親会社が吸収してくれる形に。現場の指揮に集中できるようになり、本当に肩の荷が下りました。
「従業員と取引先を守ることが最優先でした」
70代 男性 / 総合リサイクル業 会長
自分の代で会社をたたむことも考えましたが、長年ついてきてくれた従業員や、いつも持ち込んでくれる取引先のことを思うとできませんでした。信頼できる同業大手と一緒になれたことで、全員の雇用と取引が守られ、安堵しています。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・事業診断
直近の決算書、取扱品目(鉄/非鉄/雑品)、年間取扱量、保有する許認可、ヤードの状況(自社/借地、面積)などを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。
ノンネームでの打診
社名が特定されないよう「〇〇エリアの鉄スクラップ業、ヤード〇〇坪、ギロチン保有」といった概要書を作成し、買い手へ打診します。
条件調整・ご成約
現地視察(秘密裏に実施)、トップ面談を経て、従業員の処遇、環境リスクの評価、設備の評価などを調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. 取引先や近隣に知られずに進められますか?
- A. はい、可能です。M&Aにおいて情報管理は最重要です。特にヤードの視察などは、風評被害が立たないよう細心の注意を払い、成約まで秘密を厳守します。
- Q. ヤードの土壌汚染などが心配ですが、売却できますか?
- A. 可能です。環境リスクは買い手にとっても重要事項ですので、専門的な調査(デューデリジェンス)を経て、リスクを明確にした上で条件交渉を行います。リスクがあるから売れない、ということはありません。
- Q. 赤字が続いていますが、買い手はつきますか?
- A. つく可能性は十分にあります。リサイクル業は相場要因での赤字も多いため、買い手は「ヤードの立地」「許認可」「集荷ルート」といった本質的な事業価値を評価します。
資源循環のバトンを、未来へ。
あなたが守ってきたヤードは、持続可能な社会に不可欠なインフラです。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。