金属スクラップ・リサイクル業の経営者様へ

鉄の意志で守った「現場」と「取引先」、
廃業で錆びさせるのは
損失です。

相場の乱高下、設備の老朽化、後継者不在。
「ヤードをたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が持つ「許認可と集荷ルート」の価値をご確認ください。
資源・環境ビジネスに特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その資源を未来へ還す最適なパートナーをお探しします。

無料相談・事業価値診断を申し込む

※秘密厳守。取引先や従業員、近隣住民に知られることは一切ありません。

スクラップ業経営者が直面する
「3つの重圧」

現場の力だけでは、どうにもならない外部環境の変化が押し寄せています。

01

相場変動と資金繰りリスク

鉄・非鉄ともに国際相場の影響をダイレクトに受ける。高値掴みによる在庫評価損や、急激な下落局面での資金繰りの悪化に常に怯えている。

02

設備の老朽化と更新費用

ギロチン、プレス機、シュレッダー、重機などの老朽化が進んでいる。更新には億単位の投資が必要だが、将来の回収見込みが立たず決断できない。

03

ヤード環境とコンプライアンス

近隣への騒音・振動対策や、保管基準の厳格化など、コンプライアンス対応の負荷が増大。行政指導のリスクも抱え、精神的な負担が大きい。

貴社には、都市鉱山を支える
「希少な資産」があります

取扱量だけでなく、以下の「現場の基盤」が高く評価されます。

Asset

許認可付きのヤード(事業用地)

産業廃棄物処分業や金属くず商の許可を得たヤードは、新規開設が非常に困難です。特に都市部や港湾に近い立地は、それだけで莫大な価値があります。

Asset

独自の集荷ルート(口座)

地元の解体業者、町工場、回収業者との長年の信頼関係に基づく取引口座。安定してスクラップが入ってくる「川上」のネットワークは最大の強みです。

Asset

熟練の目利きと加工技術

多種多様な金属を瞬時に見極める「目利き」の力や、効率的に選別・加工する現場のノウハウ。これらは機械化できない人的資産です。

M&A成約事例

資本力を得て、事業基盤を盤石にした事例です。

地方ヤード → 大手商社グループ

設備投資による競争力強化

売り手様 鉄スクラップ業 / 年商5億円 / 設備老朽化
買い手様 輸出を強化したい金属専門商社系列
結 果 株式譲渡 3億円
+ 大型ギロチン・重機の更新実行

設備の更新時期を迎えていたが資金調達が難航。資本力のある商社グループに入り、最新鋭の設備を導入。加工能力が向上し、商社の販路で輸出も拡大した。

非鉄専門業者 → 総合リサイクル企業

取扱品目の拡充と後継者問題解決

売り手様 非鉄・雑品スクラップ / 年商2億円 / 後継者不在
買い手様 全国展開する総合リサイクル企業
結 果 事業譲渡 8,000万円
+ 社長の顧問就任と従業員雇用維持

後継者がおらず廃業を考えていた。買い手企業は非鉄分野の強化を狙っており、熟練従業員と顧客基盤を高く評価。社長は顧問として残り、技術承継を行っている。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(相場変動が激しい業界には重荷)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(産廃許可の種類や商慣習が不明)
高い
(ヤードの価値や相場リスクを熟知)
マッチング先 投資ファンド等
(現場を理解しない利益追求の恐れ)
事業シナジー重視
(商社、電炉、同業大手など)

譲渡オーナー様のお声

🏗️

「相場の荒波に怯える日々が終わりました」

60代 男性 / 鉄スクラップ業 社長

毎日の相場チェックと資金繰りに神経をすり減らしていました。大手グループの傘下に入ったことで、財務基盤が安定し、相場リスクは親会社が吸収してくれる形に。現場の指揮に集中できるようになり、本当に肩の荷が下りました。

🚛

「従業員と取引先を守ることが最優先でした」

70代 男性 / 総合リサイクル業 会長

自分の代で会社をたたむことも考えましたが、長年ついてきてくれた従業員や、いつも持ち込んでくれる取引先のことを思うとできませんでした。信頼できる同業大手と一緒になれたことで、全員の雇用と取引が守られ、安堵しています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・事業診断

直近の決算書、取扱品目(鉄/非鉄/雑品)、年間取扱量、保有する許認可、ヤードの状況(自社/借地、面積)などを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「〇〇エリアの鉄スクラップ業、ヤード〇〇坪、ギロチン保有」といった概要書を作成し、買い手へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

現地視察(秘密裏に実施)、トップ面談を経て、従業員の処遇、環境リスクの評価、設備の評価などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 取引先や近隣に知られずに進められますか?
A. はい、可能です。M&Aにおいて情報管理は最重要です。特にヤードの視察などは、風評被害が立たないよう細心の注意を払い、成約まで秘密を厳守します。

Q. ヤードの土壌汚染などが心配ですが、売却できますか?
A. 可能です。環境リスクは買い手にとっても重要事項ですので、専門的な調査(デューデリジェンス)を経て、リスクを明確にした上で条件交渉を行います。リスクがあるから売れない、ということはありません。

Q. 赤字が続いていますが、買い手はつきますか?
A. つく可能性は十分にあります。リサイクル業は相場要因での赤字も多いため、買い手は「ヤードの立地」「許認可」「集荷ルート」といった本質的な事業価値を評価します。

資源循環のバトンを、未来へ。

あなたが守ってきたヤードは、持続可能な社会に不可欠なインフラです。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

金属リサイクルM&Aの無料相談はこちら