足場リース・仮設機材レンタルの経営者様へ

現場を支えた「資材」と「ヤード」、
廃業でスクラップにするのは
損失です。

資材高騰、ヤード管理の負担、後継者不在。
「会社をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が保有する「機材資産」の価値をご確認ください。
建設・仮設業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その資産を活かす最適なパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。取引先ゼネコンや従業員に知られることは一切ありません。

リース業者が直面する
「資産と管理の限界」

「モノ」を持つビジネスだからこそ、維持管理の負担が重くのしかかります。

01

資材価格の高騰と投資負担

鋼材価格の上昇により、新規機材の購入コストが急騰。次世代足場への入れ替えや補充投資が難しく、競争力が低下している。

02

ヤード管理と人手不足

機材の検品・整備・積込を行うヤードスタッフやドライバーが集まらない。外国人実習生に頼らざるを得ず、管理コストが増大している。

03

安全基準とコンプライアンス

労働安全衛生規則の改正など、年々厳しくなる安全基準。古い機材が使えなくなるリスクや、管理責任の重圧に疲弊している。

貴社には、建設現場を動かす
「実物資産」があります

財務上の簿価だけでなく、以下の「現物価値」が高く評価されます。

Asset

保有する仮設機材(ストック)

くさび式、枠組、次世代足場など、すぐに稼働できる機材ストック。新品価格が高騰している今、中古機材の資産価値は極めて高い状態です。

Asset

機材センター(ヤード)の立地

大型トラックが出入り可能で、騒音が出せる広大な土地(ヤード)。物流アクセスの良いヤードは、同業他社が喉から手が出るほど欲しい拠点です。

Asset

建設会社との継続取引

地場の工務店や大手ゼネコンとの長年の取引口座。機材だけでなく「販路」もセットで譲渡することで、事業価値は跳ね上がります。

M&A成約事例

資産を有効活用し、事業の継続と発展を果たした事例です。

地域密着リース → 大手仮設企業

後継者不在による第三者承継

売り手様 くさび式足場レンタル / 年商2億円 / 社長70代
買い手様 全国展開する大手仮設機材レンタル会社
結 果 株式譲渡 1億円
+ 機材の時価評価・従業員雇用維持

「大量の機材をスクラップにするのは忍びない」と譲渡を決断。買い手は当該エリアのシェア拡大を狙っており、機材と顧客基盤を高く評価。ヤードもそのまま継続使用された。

足場工事会社 → 建設会社

内製化ニーズによるグループ入り

売り手様 施工付きリース / 年商5億円 / 人手不足
買い手様 足場代を削減したいリフォーム・塗装会社
結 果 株式譲渡 2.5億円
+ 職人の待遇改善・稼働率向上

職人不足で受注を断っていた売り手と、外注費を抑えたい買い手のニーズが合致。グループ化により、自社案件を優先的に回すことで機材の稼働率が最大化し、利益率が大幅に改善した。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(設備産業には重い負担)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(機材の種類や検品の手間が不明)
高い
(機材価値・ヤード事情を熟知)
マッチング先 ブローカー等
(機材だけ転売される恐れ)
事業会社中心
(リース、工事、ゼネコンなど)

譲渡オーナー様のお声

🏗️

「機材の処分費がかかるどころか、手元に資金が残った」

60代 男性 / 仮設機材リース業 社長

廃業しようにも、大量の機材の撤去・処分費で数千万円かかると言われ途方に暮れていました。M&Aで機材ごと引き受けてもらえたおかげで、処分費ゼロどころか、退職金もしっかり確保できました。

🚛

「ヤードの管理責任から解放されました」

50代 男性 / 足場工事会社 代表

近隣からの騒音クレームや、ヤードでの盗難対策、整理整頓に日々頭を悩ませていました。大手グループに入り、管理業務を本部に任せられるようになったことで、本業の営業活動に集中できています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・機材診断

保有機材の種類(枠・くさび・単管など)、数量、状態、ヤードの立地・契約状況などを確認し、簡易的な資産価値評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「〇〇県の足場リース業、ヤード〇〇坪」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

ヤード見学(秘密裏に実施)、機材の実地棚卸し、トップ面談を経て、譲渡価格や従業員の処遇を調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 機材が古く、サビもありますが評価されますか?
A. はい、評価されます。使用に問題がなければ、中古機材としての市場価値があります。また、スクラップ価値として評価される場合もありますが、処分費がかかる廃業よりは有利な条件になることがほとんどです。

Q. ヤードが借地ですが、そのまま引き継げますか?
A. 基本的には可能です。地主様の承諾が必要になりますが、買い手の信用力が高い場合、地主様にとっても安心材料となり、スムーズに契約更新できるケースが多いです。

Q. リース債務や借入金が残っていますが大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。「株式譲渡」であれば、会社の負債ごと買い手に引き継がれます。また、機材を売却した資金で一括返済するスキームも可能です。

現場の足元を、守り続けるために。

あなたの会社が保有する機材とヤードは、建設業界に不可欠なインフラです。
そのバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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