自動車整備工場・板金塗装工場の経営者様へ

地域の安全を支えた「技術」と「認証」、
廃業でスクラップにするのは
損失です。

整備士不足、特定整備への対応、後継者不在。
工場の「シャッターを下ろす」前に、貴社が守り抜いた「指定・認証資格」の価値をご確認ください。
自動車業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
技術と雇用を守る最適なパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。従業員や取引先ディーラーに知られることは一切ありません。

整備工場が直面する
「3つの限界」

「車を直す」だけでは生き残れない、業界変革の波が来ています。

01

整備士・検査員の採用難

国家資格を持つ整備士の高齢化が進み、若手はディーラーに流れてしまう。「検査員」が確保できず、指定工場の維持(車検ラインの稼働)が危ぶまれている。

02

次世代技術への設備投資

自動ブレーキ等の「特定整備」や「OBD検査」に対応するためのスキャンツール、設備導入の負担が重い。後継者がいない中での追加投資に踏み切れない。

03

車検台数の減少と競争

車の性能向上による整備需要の減少に加え、ガソリンスタンドやカー用品店との車検獲得競争が激化。集客コストばかりが嵩んでいる。

貴社の工場は、地域交通の
「インフラ資産」です

設備や顧客基盤は、買い手にとって即戦力の価値があります。

Asset

指定工場・認証工場の資格

特に「指定自動車整備事業(民間車検場)」の資格は、取得に厳しい要件があり極めて価値が高いです。認証工場であっても、特定整備認証の有無などが評価されます。

Asset

国家資格を持つ整備士

2級・3級整備士、そして自動車検査員。彼らの存在自体が工場の稼働を支える資産であり、雇用契約ごと引き継ぐことは買い手にとっても最大のメリットです。

Asset

車検・点検の顧客リスト

長年車検を任せてくれている地元の顧客リスト(代替サイクルデータ)。中古車販売店や保険代理店にとっては、宝の山となる情報資産です。

M&A成約事例

後継者問題を解決し、工場を存続させた事例です。

指定工場 → 中古車販売大手

後継者不在による第三者承継

売り手様 民間車検場 / 年商1.5億円 / 社長70代・検査員2名
買い手様 整備拠点を増やしたい大手中古車販売店
結 果 株式譲渡 6,000万円
+ 従業員の継続雇用・設備リニューアル

検査員の高齢化で指定取消のリスクがあった。販売店が買収し、自社販売車両の整備拠点として活用。若手整備士が派遣され、工場に活気が戻った。

認証工場 → ガソリンスタンド

異業種による事業拡大

売り手様 地域密着の整備工場 / 年商5,000万円 / 後継者なし
買い手様 車検内製化を目指すSS運営会社
結 果 事業譲渡 2,500万円
+ 顧客基盤の共有・送客連携

SS側は車検受注は多いが、整備を外注していたため利益率が低かった。工場を買収することで内製化を実現。売り手社長は工場長として残り、技術指導を行っている。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(小規模工場には重い負担)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(指定/認証の違いや設備価値が不明)
高い
(検査機器や資格要件を熟知)
マッチング先 同業のみ
(商圏が被り統廃合のリスクも)
多彩な候補
(中古車店、SS、運送、建機など)

譲渡オーナー様のお声

🔧

「工具もリフトも、そのまま使ってもらえた」

60代 男性 / 自動車整備工場 代表

廃業すればリフトの撤去や埋設物の調査で多額の費用がかかるところでした。居抜きでそのまま引き継いでもらえたおかげで、手元に資金も残り、愛着のある工場が動き続けているのを見て安心しました。

🚙

「従業員の再就職先を探す心労から解放された」

70代 男性 / 板金塗装工場 社長

熟練の職人たちをどうするかが一番の悩みでした。大手中古車販売店の補修部門としてグループ入りしたことで、安定した仕事量が確保され、彼らの給料も上がり、皆喜んでいます。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・工場診断

車検台数、認証種別(指定/認証)、特定整備対応状況、従業員の保有資格などを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

工場名が特定されないよう「〇〇県の指定工場、車検台数年間〇〇台」といった概要書を作成し、買い手へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

工場見学(秘密裏に実施)、トップ面談を経て、従業員の処遇や設備の評価、引き継ぎ期間を調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 従業員に知られずに進められますか?
A. はい、可能です。資格者の離職は企業価値を損なうため、情報は厳重に管理します。現地調査も「保険の見直し」や「設備業者の点検」等の名目で行います。

Q. 設備が古くても売却できますか?
A. 可能です。「指定・認証の権利」と「場所(立地)」、「人(資格者)」に価値があるため、リフトやテスターが古くても評価対象になります。

Q. 借入金があり、赤字ですが大丈夫ですか?
A. 問題ありません。買い手が大手の場合、負債ごと引き受ける(株式譲渡)ケースや、事業のみ譲渡して売却益で返済するケースなど、最適なスキームをご提案します。

工場の灯を、消さないために。

あなたの工場は、地域の交通安全を守る重要なインフラです。
そのバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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