守り抜いた「秘伝のタレ」と「店の灯り」、
廃業で消してしまうのは
損失です。
原材料高騰、人手不足、後継者不在。
「店をたたむ」ことをお考えになる前に、貴店が持つ「味と設備」の価値をご確認ください。
飲食・フード業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その熱い想いを引き継ぐ最適なパートナーをお探しします。
※秘密厳守。常連様や従業員、取引先精肉店に知られることは一切ありません。
焼肉店オーナーが直面する
「3つの火種」
「旨い肉を提供する」情熱だけでは、経営維持が限界に来ています。
原材料費の止まらない高騰
円安による輸入牛肉の価格高騰に加え、国産牛、野菜、光熱費まで全てのコストが上昇。メニュー値上げも限界があり、利益を圧迫し続けている。
深刻な人手不足と人件費
アルバイトが集まらず、時給を上げざるを得ない。店主自らがホールも厨房も回す長時間労働が常態化し、体力的に限界を感じている。
設備の老朽化と修繕費
長年酷使してきた無煙ロースターやダクト、空調設備の老朽化が進んでいる。入れ替えには多額の費用がかかるが、将来の不安から投資に踏み切れない。
貴店には、一朝一夕で作れない
「旨味資産」があります
現在の売上だけでなく、以下の「強み」が高く評価されます。
秘伝のタレ・レシピ
創業以来継ぎ足してきたタレや、独自の味付けレシピ。常連客の舌をつかんで離さない「店の味」は、他社が最も欲しがる無形の財産です。
独自の仕入れルート(口座)
長年の信頼関係があるからこそ手に入る、質の高い肉の仕入れ先。特に希少部位や特定のブランド牛のルートは強力な武器になります。
高額な厨房・排煙設備
焼肉店は開業コストがかかります。既存のダクト、ロースター、グリストラップなどが使える状態であれば、居抜き物件として高い価値が付きます。
M&A成約事例
店の味を守り、新たな資本で発展させた事例です。
後継者不在とタレの継承
| 売り手様 | 創業40年 / 年商6,000万円 / 後継者なし |
|---|---|
| 買い手様 | 多業態を展開する飲食チェーン企業 |
| 結 果 | 事業譲渡 4,000万円 + 秘伝のレシピ継承・屋号継続 |
「自分の代で味を絶やしたくない」と譲渡を決意。買い手は、その店独自のタレの味と固定客を高く評価。屋号もレシピもそのまま引き継がれ、店主は技術指導役として残った。
仕入れ力強化による再生
| 売り手様 | 開業3年の焼肉店 / 原価高騰で赤字 / 設備は新しい |
|---|---|
| 買い手様 | 直営店を持ちたい精肉卸売会社 |
| 結 果 | 店舗譲渡(居抜き) 2,500万円 + 借入金の清算を実現 |
仕入れ値の高騰で利益が出せず閉店を検討。精肉卸会社が「自社肉を使えば再生できる」と判断し、設備ごと買収。高品質な肉を安く提供できるようになり、繁盛店へと生まれ変わった。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的な居抜き業者・仲介 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 成約価格の〇%や最低手数料あり (手元に残るお金が減る) |
完全無料 0円 (着手金・中間金など一切不要) |
| 評価ポイント | 設備と立地のみ (「味」や「のれん」は評価対象外) |
事業価値全体 (レシピ、顧客基盤も適正に評価) |
| マッチング先 | 個人開業者など (資金力に不安がある場合も) |
事業シナジー重視 (飲食企業、精肉店、食品メーカー等) |
譲渡オーナー様のお声
「常連さんに『店が残ってよかった』と言われました」
70代 男性 / 老舗焼肉店 元店主
体力的に限界で、閉店の貼り紙まで用意していました。M&Aで良い企業さんに引き継いでもらえたおかげで、看板もメニューもそのまま残りました。長年通ってくれたお客様を裏切らずに済み、本当に肩の荷が下りました。
「借金を返済し、再スタートが切れました」
40代 男性 / ホルモン店 オーナー
コロナ禍と原価高騰で借金が膨らみ、夜も眠れませんでした。居抜きではなく事業譲渡として評価してもらえたことで、借入金を全て完済しても手元に資金が残り、新しい人生の一歩を踏み出せました。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・店舗診断
直近の決算書、席数・坪数、設備の状況(ロースターの種類・年数)、賃貸契約内容などを確認し、簡易的な店舗価値評価を行います。
ノンネームでの打診
店名が特定されないよう「〇〇駅徒歩5分、焼肉店、月商〇〇万円、ダクト完備」といった概要書を作成し、買い手へ打診します。
条件調整・ご成約
店舗視察(アイドルタイムに秘密裏に実施)、トップ面談を経て、レシピの引継ぎ方法、従業員の雇用、賃貸契約の承継などを調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. 秘伝のレシピだけを売ることはできますか?
- A. レシピ単体での売却は難しいですが、店舗譲渡とセットであれば「のれん代(営業権)」として高く評価される重要な要素となります。
- Q. 従業員やアルバイトにはいつ伝えるべきですか?
- A. 情報漏洩による混乱を防ぐため、最終契約が締結される直前まで伏せておくのが一般的です。伝え方やタイミングは、当社がサポートいたします。
- Q. 店舗が賃貸で、原状回復義務がありますが大丈夫ですか?
- A. はい、大丈夫です。M&A(事業譲渡や株式譲渡)の場合、買い手が賃貸借契約と原状回復義務を引き継ぐ形が一般的ですので、売り手様がスケルトンに戻す必要はありません。
店の灯りと味を、未来へ繋ぐために。
あなたが守ってきたお店は、多くのお客様の笑顔を作ってきた大切な場所です。
そのバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。