東京の食を支えた「目利き」と「包丁」、
廃業で錆びさせるのは
損失です。
仕入れ高騰、職人不足、物流コスト増。
「会社をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が持つ「買参権と加工技術」の価値をご確認ください。
食品・流通業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その技術を未来へ繋ぐ最適なパートナーをお探しします。
※秘密厳守。取引先(飲食店・量販店)や従業員に知られることは一切ありません。
東京の食肉経営者が直面する
「3つの逆風」
「良い肉を届ける」使命感だけでは、会社の維持が限界に来ています。
止まらない相場高騰と利益圧迫
和牛の枝肉相場は高止まりし、輸入肉も円安で高騰。飲食店やスーパーへの価格転嫁は難航し、薄利多売どころか「売れば売るほど赤字」の取引が増えている。
加工職人の高齢化と採用難
脱骨・整形・スライスなどの技術を持つ職人が高齢化。若手のなり手はおらず、技術継承が途絶えかけている。「この人が辞めたら仕事が回らない」というリスクを抱えている。
物流2024年問題と配送コスト
ドライバー不足による配送費の値上げや、配送回数の減少要請。小口配送が多い業務用卸にとって、自社便の維持も委託も限界に達している。
貴社には、日本の食肉流通を支える
「専門資産」があります
売上高だけでなく、以下の「権利と技術」が高く評価されます。
市場の買参権(ばいさんけん)
芝浦(東京都中央卸売市場食肉市場)などのセリに参加できる買参権。新規取得が難しいこの権利は、安定した仕入れルートを求める企業にとってプラチナチケットです。
スペック加工・カッティング技術
顧客の要望に合わせて歩留まり良くカットする職人技や、一次加工の設備。人手不足の飲食店にとって、手間を省ける「加工済み商品」の供給能力は大きな魅力です。
優良な販路(飲食店・ホテル)
銀座や六本木の高級焼肉店、老舗ホテル、百貨店などとの長年の取引口座。新規参入が難しいハイエンドな販路は、ブランド価値の高い資産です。
M&A成約事例
組織力を得て、事業基盤を盤石にした事例です。
仕入れ機能の獲得と物流統合
| 売り手様 | 港区の食肉仲卸 / 年商15億円 / 後継者なし |
|---|---|
| 買い手様 | 全国展開する総合食品商社 |
| 結 果 | 株式譲渡 8億円 + 買参権の活用で商社の食肉部門強化 |
買参権を持つ老舗だったが後継者が不在。商社が買収し、市場からの直接仕入れ機能を獲得。物流網も統合することで配送コストを大幅に削減した。
セントラルキッチンの内製化
| 売り手様 | 品川区の加工・卸 / 年商5億円 / 設備老朽化 |
|---|---|
| 買い手様 | 都内で多店舗展開する焼肉チェーン |
| 結 果 | 株式譲渡 3.5億円 + 加工の内製化で原価率低減 |
設備の更新費用がネックとなっていた。焼肉チェーンが買収し、自社工場の機能を付与。店舗で職人が行っていた肉磨きを工場に集約し、店舗運営の効率化を実現した。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的なM&A仲介会社 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 最低 2,000万円〜 (中小規模の卸には重荷) |
完全無料 0円 (着手金・中間金など一切不要) |
| 業界理解度 | 低い (買参権や歩留まりの概念が不明) |
高い (市場ルール、部位、加工工程を熟知) |
| マッチング先 | 選定が機械的 (職人が馴染めないリスク) |
現場重視 (外食、商社、スーパー、同業等) |
譲渡オーナー様のお声
「買参権と従業員を、しっかりした企業に託せました」
70代 男性 / 食肉仲卸 社長(港区)
先代から引き継いだ買参権を返上するのは忍びないと思っていました。食品流通の大手に引き継いでもらえ、長年勤めてくれた職人もそのまま雇用してもらえて安心しました。
「配送の苦労がなくなり、加工技術に集中できます」
50代 男性 / 精肉加工業 代表(大田区)
毎日の配送手配とトラックの維持費に頭を悩ませていました。物流機能を持つ企業と一緒になったことで、配送は任せて、我々は得意な加工技術や商品開発に専念できています。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・企業診断
保有する買参権の種類、月間取扱量(トン数)、加工設備、主要取引先、冷蔵庫の容量などを確認し、東京市場での価値を加味した簡易評価を行います。
ノンネームでの打診
社名が特定されないよう「東京都内の食肉卸、売上〇億円、和牛取扱あり」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。
条件調整・ご成約
トップ面談を経て、従業員の処遇、買参権の承継手続き、在庫(冷凍・チルド)の評価などを調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. 取引先や市場関係者に知られずに進められますか?
- A. はい、可能です。卸売業にとって信用は命です。成約し、買参権の譲渡承認申請など実務的な移行準備が整うまでは、社長様と当社の間のみで情報を厳重に管理します。
- Q. 赤字ですが、買参権があれば売却できますか?
- A. 売却できる可能性は非常に高いです。中央卸売市場の買参権は「空き」が出ないと取得できないため、赤字であっても「権利」と「口座」を目的に、高値で評価されるケースが多いです。
- Q. 在庫(冷凍肉など)はどう評価されますか?
- A. 基本的には譲渡日時点での「時価」または「簿価」で評価し、買い取られます。長期滞留在庫については調整が必要ですが、適正な価値を算出できるようサポートします。
東京の「食」の根幹を、未来へ。
あなたが目利きし、磨き上げた肉は、日本の食文化を支える財産です。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。