東京の宴を支えた「免許」と「のれん」、
廃業で途絶えさせるのは
損失です。
物流費高騰、ドライバー不足、後継者不在。
「会社をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が保有する「全酒類卸売業免許と販路」の価値をご確認ください。
食品・飲料業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その杯を未来へ繋ぐ最適なパートナーをお探しします。
※秘密厳守。取引先(飲食店・メーカー)や従業員に知られることは一切ありません。
東京の酒類業経営者が直面する
「3つの重荷」
「良い酒を届ける」使命感だけでは、会社の維持が限界に来ています。
物流コスト増と配送員不足
「重い・割れる・安い」酒類の配送は敬遠されがちで、ドライバーの採用難が深刻化。ガソリン代の高騰も利益を圧迫し、自社配送の維持が困難になっている。
価格競争と利益率の低下
大手量販店やディスカウントストアとの価格競争に加え、メーカーからの仕入れ条件も厳格化。薄利多売の構造から抜け出せず、キャッシュフローが悪化している。
飲食店の入れ替わりと貸倒れリスク
都心の飲食店は入れ替わりが激しく、得意先の廃業による売掛金回収不能リスクと常に隣り合わせ。新規開拓の営業力も不足し、売上がジリ貧になっている。
貴社には、東京の夜を潤す
「免許資産」があります
売上高だけでなく、以下の「権利と在庫」が高く評価されます。
全酒類卸売業免許
需給調整により新規取得が極めて困難な「全酒類卸売業免許」。この免許を持っている法人自体に希少価値があり、エリア拡大を狙う企業にとって最大の買収動機となります。
優良飲食店との取引口座
銀座、六本木、新宿などの繁華街にある老舗飲食店やバーとの信頼関係。新規参入が難しい「夜の街」の物流網と商流は、強力な資産です。
ヴィンテージ在庫とメーカー帳合
倉庫に眠る希少なウイスキーやワインの在庫(含み益)。また、特定の地酒や焼酎蔵元との特約店契約など、他社が扱えない商材ルートは高く評価されます。
M&A成約事例
組織力を得て、事業基盤を盤石にした事例です。
食品とのセット配送で物流効率化
| 売り手様 | 港区の業務用酒販店 / 年商5億円 / 配送限界 |
|---|---|
| 買い手様 | 都内の飲食店向けに食材を卸す食品商社 |
| 結 果 | 株式譲渡 3億円 + 物流統合によるコスト削減 |
配送ドライバーの高齢化で事業継続が危ぶまれていた。食品商社が買収し、食材と酒類を混載して配送することで物流効率が向上。クロスセルで売上も増加した。
希少在庫のEC販売展開
| 売り手様 | 渋谷区のワイン輸入商社 / 年商2億円 / 後継者なし |
|---|---|
| 買い手様 | 高級商材を扱うECサイト運営会社 |
| 結 果 | 株式譲渡 1.5億円 + 在庫(ヴィンテージワイン)の高額評価 |
優れた目利きで仕入れたワイン在庫があったが、卸売のみで利益率が低かった。EC会社が買収し、直販(D2C)モデルに転換することで粗利率が大幅に改善した。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的なM&A仲介会社 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 最低 2,000万円〜 (中小規模の卸業者には重荷) |
完全無料 0円 (着手金・中間金など一切不要) |
| 業界理解度 | 低い (免許の種類や在庫価値が不明) |
高い (酒税法、免許要件、古酒相場を熟知) |
| マッチング先 | 選定が機械的 (商流や文化が合わないリスク) |
シナジー重視 (食品、物流、海外輸出企業等) |
譲渡オーナー様のお声
「免許を無駄にせず、従業員の雇用も守れました」
70代 男性 / 酒類卸売業 社長(新宿区)
廃業して免許を返納するのは先代に申し訳ないと思っていました。食品会社グループに入り、免許と従業員をそのまま引き継いでもらえ、肩の荷が下りました。
「配送業務の負担から解放されました」
50代 男性 / 業務用酒販店 代表(墨田区)
毎日自らトラックを運転して配送していましたが、腰を痛めて限界でした。物流機能を持つ企業と一緒になったことで、私は営業に専念できるようになり、売上も伸びています。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・企業診断
保有免許の種類(全酒類/ビール/輸出入等)、主要取引先、在庫状況(古酒の有無)、車両台数などを確認し、東京市場での価値を加味した簡易評価を行います。
ノンネームでの打診
社名が特定されないよう「東京都内の酒類卸、売上〇億円、全酒類免許あり」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。
条件調整・ご成約
トップ面談を経て、従業員の処遇、免許の承継手続き、在庫の棚卸し評価などを調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. 取引先(飲食店)やメーカーに知られずに進められますか?
- A. はい、可能です。卸売業にとって信用は命です。成約し、酒類販売管理者の変更届出など実務的な移行準備が整うまでは、社長様と当社の間のみで情報を厳重に管理します。
- Q. 赤字ですが、免許があれば売却できますか?
- A. 売却できる可能性は非常に高いです。特に「全酒類卸売業免許」は新規取得が困難なため、赤字であっても「免許枠」と「口座」を目的に、高値で評価されるケースが多いです。
- Q. 長期滞留在庫(デッドストック)はどうなりますか?
- A. ウイスキーやワインの古酒であれば、簿価以上の「時価」で評価される可能性があります。賞味期限のあるビール等は調整が必要ですが、資産価値を適正に査定します。
東京の「美酒」を、未来へ。
あなたが繋いできた作り手の想いと飲み手の笑顔は、文化を支える大切な財産です。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。