東京都の管工事・空調・衛生設備業の経営者様へ

東京のインフラを支えた「技術」と「資格」、
廃業で止めてしまうのは
損失です。

施工管理技士不足、資材高騰、後継者不在。
「会社をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が保有する「許可と人材」の価値をご確認ください。
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※秘密厳守。元請け会社や従業員、金融機関に知られることは一切ありません。

東京の設備業経営者が直面する
「3つの配管詰まり」

「現場を納める」責任感だけでは、会社の維持が限界に来ています。

01

施工管理技士(セコカン)の枯渇

1級・2級管工事施工管理技士の採用倍率は極めて高く、特に都内では大手サブコンとの争奪戦に勝てない。有資格者の高齢化が進み、工事を受注しても配置技術者が足りない。

02

資材高騰と工期のしわ寄せ

塩ビ管、銅管、継手、住設機器の値上げが止まらない。元請けとの価格交渉は難航し、さらに建築工事の遅れによる工期短縮のしわ寄せが設備業者に来ている。

03

後継者不在と連帯保証

子供は別業界へ就職し、継ぐ意思がない。会社を精算しようにも、借入金の個人保証や従業員の退職金がネックとなり、引退の時期を逃し続けている。

貴社には、都市の血流を守る
「許認可資産」があります

完工高だけでなく、以下の「資格と実績」が高く評価されます。

Asset

管工事施工管理技士・配管技能士

1級・2級管工事施工管理技士や、熟練の配管工は、建設業界で最も不足しているリソースです。人材がいるだけで、買収企業にとっては数千万円以上の価値があります。

Asset

建設業許可と経営事項審査(経審)

長年の実績に基づく建設業許可(特定・一般)や、公共工事入札に必要な経審の点数。これらは一朝一夕には手に入らない、企業の信用力そのものです。

Asset

都内の現場対応力と協力会社網

狭小地や高層ビルなど、東京特有の現場に対応できるノウハウと、信頼できる協力会社(一人親方など)のネットワークは、安定施工の要です。

M&A成約事例

組織力を得て、事業基盤を盤石にした事例です。

空調設備工事 → 総合ビルメンテナンス

点検・修繕の内製化で利益率向上

売り手様 大田区の空調工事 / 年商4億円 / 後継者なし
買い手様 都内でビル管理を行う総合メンテナンス会社
結 果 株式譲渡 3億円
+ 空調メンテナンス部門として機能

社長が高齢で引退を希望。買い手は管理物件の空調更新工事を外注していた。買収により工事を内製化し、ストックビジネス(保守)とフロービジネス(工事)の相乗効果が生まれた。

給排水・衛生設備 → 中堅ゼネコン

設備部門の強化と有資格者確保

売り手様 練馬区の水道工事 / 年商2億円 / 採用難
買い手様 建築工事主体の地域ゼネコン
結 果 株式譲渡 1.5億円
+ 設備工事の内製化率アップ

セコカンの採用ができず、受注を制限していた。ゼネコンの傘下に入ることで、安定した親会社案件を受注できるようになり、採用ブランディングも強化された。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(中小設備業者には重荷)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(セコカンや経審の価値が不明)
高い
(建設業法、入札、技術者要件を熟知)
マッチング先 選定が機械的
(現場の文化が合わないリスク)
現場重視
(サブコン、ビルメン、メーカー等)

譲渡オーナー様のお声

🔧

「社員の雇用と、取引先への責任を果たせました」

60代 男性 / 管工事業 社長(江戸川区)

廃業すれば、長年尽くしてくれた社員や、付き合いの長い元請けさんに迷惑がかかると思い悩んでいました。しっかりした企業に引き継いでもらえ、借入金の保証も外れて肩の荷が下りました。

❄️

「資金繰りの不安がなくなり、技術継承に専念」

50代 男性 / 空調設備会社 代表(八王子市)

支払いサイトの長い建設業界特有の資金繰りに、毎月頭を抱えていました。資本力のあるグループに入ったことで資金面の不安がなくなり、若手への技術指導に集中できています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・企業診断

有資格者数(1級・2級管工事)、直近の完工高、主要取引先、建設業許可の種類、経審の点数などを確認し、簡易評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「東京都内の管工事会社、売上〇億円、空調に強み」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、従業員の処遇、仕掛かり工事の引継ぎ、借入金の処理などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 元請け会社や銀行に知られずに進められますか?
A. はい、可能です。建設業界は信用第一ですので、情報管理は徹底します。成約し、挨拶回りの準備が整うまでは、社長様と当社の間のみで情報を厳重に管理します。

Q. 赤字ですが、施工管理技士がいれば売却できますか?
A. 売却できる可能性は非常に高いです。現在、1級管工事施工管理技士は「プラチナチケット」とも呼ばれるほど希少です。赤字であっても、人材確保目的での買収ニーズは旺盛です。

Q. 公共工事の参加資格(経審)はどうなりますか?
A. 株式譲渡であれば、法人格と共に経審の点数や入札参加資格も原則引き継がれます。ただし、経営主体の変更に伴う届出が必要になりますので、詳細をサポートします。

東京のインフラを、未来へ繋ぐために。

あなたが守ってきた技術と人材は、都市機能を維持するために不可欠な財産です。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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