東京都の消防施設工事・点検業の経営者様へ

東京の安全を守り続けた「資格」と「信用」、
廃業で消火してしまうのは
損失です。

資格者不足、法改正対応、後継者不在。
「会社をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が保有する「消防設備士と点検契約」の価値をご確認ください。
建設・防災業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
そのバトンを未来へ繋ぐ最適なパートナーをお探しします。

無料相談・企業価値診断を申し込む

※秘密厳守。元請け会社や従業員、金融機関に知られることは一切ありません。

東京の防災業経営者が直面する
「3つの火種」

「安全を守る」使命感だけでは、会社の維持が限界に来ています。

01

消防設備士の採用難と高齢化

甲種消防設備士の採用倍率は極めて高く、特に1類(スプリンクラー等)や4類(自火報)の有資格者は争奪戦。ベテランの引退に伴い、点検・工事のキャパシティが縮小している。

02

度重なる法改正への対応負担

消防法は頻繁に改正され、遡及適用の工事や点検報告の電子化など、事務負担が増大。現場に出ながらのコンプライアンス対応に限界を感じている。

03

24時間対応と緊急出動の負荷

誤報対応や緊急トラブルで、夜間・休日問わず呼び出されるプレッシャー。経営者が休まる時間がなく、若手社員もこの労働環境を嫌って定着しない。

貴社には、都市の安全を支える
「有資格資産」があります

完工高だけでなく、以下の「資格と契約」が高く評価されます。

Asset

消防設備士(甲種・乙種)

国家資格である消防設備士は、業界で最も不足しているリソースです。有資格者が多数在籍していること自体が、買収企業にとっては数千万円以上の価値を持ちます。

Asset

定期点検の継続契約(ストック)

ビル管理会社や不動産オーナーとの消防設備点検契約。半年に一度必ず発生する法定義務のため、極めて安定したストック収益源として評価されます。

Asset

改修工事の提案・施工能力

点検で見つかった不備を、そのまま自社で工事できる体制。スプリンクラーの設置や感知器の増設など、工事までワンストップで請け負える技術力は強みです。

M&A成約事例

組織力を得て、事業基盤を盤石にした事例です。

消防点検・工事 → 総合ビルメンテナンス

点検業務の内製化とエリア拡大

売り手様 新宿区の防災屋 / 年商2億円 / 後継者なし
買い手様 都内でビル管理を行う総合メンテナンス会社
結 果 株式譲渡 1.5億円
+ 消防点検の内製化率100%達成

社長の引退に伴い売却。買い手はこれまで外注していた消防点検を内製化し、利益率を改善。売り手従業員も、大手グループの福利厚生が適用され待遇が向上した。

消火設備工事 → 中堅サブコン

スプリンクラー工事の施工力強化

売り手様 江東区の配管・消火工事 / 年商3億円 / 採用難
買い手様 空調・衛生設備主体のサブコン
結 果 株式譲渡 2.2億円
+ 甲種1類資格者の確保

資格者不足で大型案件を断っていた。サブコンの傘下に入ることで、資金力と採用力を補完。空調・衛生・消火をセットで受注できるようになり、事業規模が拡大した。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(中小規模の防災屋には重荷)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(甲種・乙種の違いや点検の価値が不明)
高い
(消防法、資格要件、点検実務を熟知)
マッチング先 選定が機械的
(現場の文化が合わないリスク)
現場重視
(ビルメン、サブコン、防災メーカー等)

譲渡オーナー様のお声

🧯

「資格を持った社員たちの将来を守れました」

60代 男性 / 消防設備業 社長(豊島区)

後継者がおらず、社員たちが路頭に迷わないか心配でした。しっかりした母体企業に引き継いでもらえ、資格手当なども見直されて、社員のモチベーションも上がっています。

🚒

「夜間の緊急対応から解放されました」

50代 男性 / 防災メンテナンス会社 代表(立川市)

いつ鳴るかわからない電話に怯える生活に疲れていました。組織力のあるグループに入ったことで、コールセンターや当番制が整備され、人間らしい生活を取り戻せました。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・企業診断

有資格者数(甲種/乙種/点検資格者)、点検物件数、工事売上比率、主要取引先などを確認し、東京市場での価値を加味した簡易評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「東京都内の消防設備業、売上〇億円、点検契約多数」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、従業員の処遇、管理物件の引継ぎ、在庫・車両の処理などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 取引先(管理会社やオーナー)に知られずに進められますか?
A. はい、可能です。情報管理は徹底します。成約し、挨拶回りの準備が整うまでは、社長様と当社の間のみで情報を厳重に管理します。

Q. 赤字ですが、消防設備士がいれば売却できますか?
A. 売却できる可能性は非常に高いです。現在、消防設備士は完全な売り手市場です。赤字であっても、「有資格者の確保」や「点検契約の獲得」を目的に、高く評価されるケースが多いです。

Q. 建設業許可を持っていませんが、大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。点検業務がメインの会社様や、軽微な工事のみを行っている会社様も多数成約しています。もちろん、許可をお持ちの場合はプラス評価となります。

東京の安全を、未来へ繋ぐために。

あなたが守ってきた技術と人材は、人々の命を守る大切な財産です。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

消防施設工事業M&Aの無料相談はこちら