東京の空間を創った「感性」と「施工力」、
廃業で壊してしまうのは
損失です。
職人不足、資材高騰、後継者不在。
「会社をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が築いた「現場を納める力」の価値をご確認ください。
建設・空間デザイン業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その技術を未来へ繋ぐ最適なパートナーをお探しします。
※秘密厳守。元請け会社や協力業者、従業員に知られることは一切ありません。
内装工事経営者が直面する
「3つの壁」
「良い空間を作る」プライドだけでは、会社の維持が限界に来ています。
深刻な職人不足と高齢化
クロス、床、軽天、大工など、現場を支える職人の高齢化が進行。若手の採用は困難を極め、協力会社の確保すらままならず、受注を断らざるを得ない。
資材高騰と工期のしわ寄せ
木材、石膏ボード、鋼材などの価格高騰が利益を圧迫。さらに建築工事の遅れによるしわ寄せで、内装工事は常に短工期・夜間作業を強いられ疲弊している。
都心特有の現場管理負担
駐車場確保の難しさ、搬入制限、近隣への騒音配慮など、東京の現場は管理コストが高い。現場監督の負担が増大し、離職リスクが高まっている。
貴社には、都市の再生を担う
「施工資産」があります
完工高だけでなく、以下の「現場力とネットワーク」が高く評価されます。
施工管理技士とディレクション力
1級・2級建築施工管理技士や、デザイン意図を汲み取って現場を動かせる現場監督。彼らの存在は、どの建設会社も喉から手が出るほど欲しい人材資産です。
信頼できる協力業者ネットワーク
長年の付き合いがある、腕の良い職人や専門業者とのネットワーク。無理を聞いてくれる関係性は、繁忙期の東京市場において最強の武器となります。
オフィス・商業施設の実績
原状回復からB工事、C工事まで、都心のビルや商業施設での施工実績。管理会社ごとのルールや入館手続きに精通していることは、大きな参入障壁です。
M&A成約事例
組織力を得て、事業基盤を盤石にした事例です。
設計と施工のワンストップ化
| 売り手様 | 都内の内装工事会社 / 年商3億円 / 後継者なし |
|---|---|
| 買い手様 | デザイン・設計に特化した空間デザイン事務所 |
| 結 果 | 株式譲渡 2.5億円 + 施工管理の内製化で利益率向上 |
社長が高齢で引退を希望。買い手はデザイン力はあるが施工管理を外注していた。買収により設計から施工まで一貫して請け負えるようになり、利益率と品質が向上した。
リノベーション工事の内製化
| 売り手様 | 地域密着リフォーム店 / 年商1.5億円 / 職人高齢化 |
|---|---|
| 買い手様 | 中古マンションの買取再販を行う不動産会社 |
| 結 果 | 株式譲渡 1億円 + 安定した再販物件工事の受注 |
集客コストがかさみ利益が薄かった。不動産会社が買収し、自社で買い取った物件のリノベーション工事を専属で発注。安定した仕事量が供給され、経営が安定した。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的なM&A仲介会社 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 最低 2,000万円〜 (中小規模の内装業者には重荷) |
(着手金・中間金など一切不要) |
| 業界理解度 | 低い (B工事・C工事の違いや職人の価値が不明) |
(建設業許可、経審、現場の常識を熟知) |
| マッチング先 | 選定が機械的 (現場の文化が合わないリスク) |
シナジー重視 (デザイン、不動産、ビルメン等) |
譲渡オーナー様のお声
「職人や協力会社との関係を守れました」
60代 男性 / 内装仕上工事業 社長(港区)
自分が辞めたら、付き合いの長い職人たちが仕事を失ってしまうのが心配でした。しっかりした企業に引き継いでもらえ、職人たちも「仕事が途切れなくて助かる」と喜んでくれています。
「資金繰りの悩みから解放され、現場に集中できる」
50代 男性 / リノベーション会社 代表(世田谷区)
支払いサイトの長い建設業界特有の資金繰りに、毎月頭を悩ませていました。資本力のあるグループに入ったことで資金面の不安がなくなり、本来得意な現場管理やお客様対応に集中できています。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・企業診断
有資格者数(セコカン/建築士)、直近の完工高、主要取引先、得意な工事種別(オフィス/店舗/住宅)などを確認し、簡易評価を行います。
ノンネームでの打診
社名が特定されないよう「東京都内の内装工事会社、売上〇億円、オフィス移転に強み」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。
条件調整・ご成約
トップ面談を経て、従業員の処遇、工事車両や資材倉庫の引継ぎ、仕掛かり工事の対応などを調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. 元請け会社や銀行に知られずに進められますか?
- A. はい、可能です。建設業界は横のつながりが強いため、情報管理は徹底します。成約し、挨拶回りの準備が整うまでは、社長様と当社の間のみで情報を厳重に管理します。
- Q. 赤字ですが、施工管理技士がいれば売却できますか?
- A. 売却できる可能性が高いです。特に1級・2級建築施工管理技士は採用難易度が高いため、「人材の確保」を目的に、赤字であっても買収したいという企業は多数存在します。
- Q. 建設業許可を持っていますが、引き継げますか?
- A. 「株式譲渡」であれば、法人格がそのまま存続するため、原則として建設業許可も引き継がれます。ただし、経営業務の管理責任者(経管)や専任技術者の要件を満たす必要がありますので、詳細を確認しながら進めます。
東京の空間を、未来へ繋ぐために。
あなたが守ってきた技術と人材は、都市の価値を高める大切な財産です。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。