企業の想いを形にした「企画」と「販路」、
廃業で終わらせるのは
損失です。
円安コスト増、在庫負担、後継者不在。
「会社をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が築いた「顧客口座と生産ルート」の価値をご確認ください。
広告・SP業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
そのアイデアを未来へ繋ぐ最適なパートナーをお探しします。
※秘密厳守。取引先(クライアント・協力工場)や従業員に知られることは一切ありません。
東京のSPグッズ経営者が直面する
「3つの重圧」
「面白いグッズを作る」情熱だけでは、会社の維持が限界に来ています。
円安・原材料高による利益圧縮
海外生産が中心のため、急激な円安が直撃。樹脂や生地などの原材料費も高騰し、クライアントへの価格転嫁が追いつかず、粗利益が削られ続けている。
在庫リスクと保管コスト
小ロット多品種化の要望に応えるため在庫が増加。都内の倉庫賃料は高く、デッドストック(不良在庫)の処分損や保管コストがキャッシュフローを圧迫している。
SDGs対応への転換負担
脱プラスチックやエコ素材への切り替え要請が急増。従来の安価なバラマキ型グッズではコンペに勝てず、新素材の開発や認証取得への投資が重荷になっている。
貴社には、ブランドとファンを繋ぐ
「企画資産」があります
売上高だけでなく、以下の「つながりとノウハウ」が高く評価されます。
大手企業・広告代理店の取引口座
ナショナルクライアントの販促部や、大手代理店との直接口座。長年の実績で培った信頼関係と商流は、新規参入が極めて難しい「最強の資産」です。
独自の企画力とデザインデータ
「ありきたりではない」提案ができる企画力や、これまでに制作した版下・デザインデータ。これらは次の案件にも活かせる貴重な知的財産です。
海外協力工場との生産ネットワーク
中国やベトナムなどの提携工場との太いパイプ。品質管理(検品体制)が確立されており、納期通りに納品できるサプライチェーンは高く評価されます。
M&A成約事例
組織力を得て、提案の幅を広げた事例です。
印刷とグッズのワンストップ提案
| 売り手様 | 千代田区のノベルティ商社 / 年商3億円 / 後継者なし |
|---|---|
| 買い手様 | カタログ・チラシ印刷を行う中堅印刷会社 |
| 結 果 | 株式譲渡 1.8億円 + クライアントへのクロスセル実現 |
紙媒体の縮小に悩む印刷会社が、販促領域を強化するために買収。印刷物とノベルティをセットで提案できるようになり、双方の顧客単価が向上した。
生産背景の獲得(D2C化)
| 売り手様 | 墨田区の革製品OEM / 年商1.5億円 / 職人高齢化 |
|---|---|
| 買い手様 | アパレル雑貨を販売するEC企業 |
| 結 果 | 株式譲渡 8,000万円 + オリジナル商品の開発スピードUP |
EC企業が、外注していた商品製造を内製化するために買収。中間マージンを削減し、小ロットでの新商品開発が可能に。売り手の職人技術も継承された。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的なM&A仲介会社 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 最低 2,000万円〜 (中小規模の商社には重荷) |
完全無料 0円 (着手金・中間金など一切不要) |
| 業界理解度 | 低い (名入れや版代、在庫リスクが不明) |
高い (OEM商流、輸入実務、著作権を熟知) |
| マッチング先 | 選定が機械的 (企画の独自性が活きないリスク) |
シナジー重視 (印刷、広告、EC、メーカー等) |
譲渡オーナー様のお声
「企画スタッフの雇用を守り、活躍の場を広げられました」
60代 男性 / ノベルティ企画会社 社長(港区)
廃業すれば、優秀な企画・デザインスタッフが路頭に迷ってしまうと悩んでいました。大手広告グループに入り、大規模なキャンペーン案件にも携われるようになり、皆生き生きとしています。
「為替リスクや資金繰りの不安から解放されました」
50代 女性 / 輸入雑貨商社 代表(渋谷区)
円安による支払いの増加に毎月頭を抱えていました。資本力のある親会社の傘下に入ったことで、為替リスクを吸収してもらえるようになり、安心して商品開発に専念できています。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・企業診断
主要取引先、得意商材、海外工場の状況、在庫資産(完成品・部材)などを確認し、東京市場での価値を加味した簡易評価を行います。
ノンネームでの打診
社名が特定されないよう「東京都内のSPグッズ会社、売上〇億円、大手飲料メーカー口座あり」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。
条件調整・ご成約
トップ面談を経て、従業員の処遇、在庫の評価、進行中案件の引継ぎ方法などを調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. クライアント(発注元)に知られずに進められますか?
- A. はい、可能です。企画・受注産業にとって顧客情報は命です。成約し、新体制でのメリット(生産力強化など)を説明できる準備が整うまでは、情報は厳重に管理します。
- Q. 不良在庫(デッドストック)が大量にありますが売却できますか?
- A. 売却可能です。ただし、在庫の評価については買い手との協議が必要です。「販売可能な在庫」と「廃棄対象」を仕分けし、適正な企業価値を算出できるようサポートします。
- Q. 企画・デザインの著作権はどうなりますか?
- A. 「株式譲渡」であれば、会社が保有する権利(著作権、意匠権、商標権など)はそのまま引き継がれます。特定のデザイナーに権利が帰属している場合は、別途契約の調整を行います。
東京の「ワクワク」を、未来へ。
あなたが仕掛けたアイデアとグッズは、人と企業を繋ぐ大切なコミュニケーションツールです。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。