埼玉県の住宅設備・建材メーカーの経営者様へ

その「技術」と「開発力」、
首都圏の暮らしを支える
「次世代のスタンダード」へ。

原材料価格の高騰、大手との価格競争、後継者不足による技術継承の断絶。
「廃業」を選んで工場を閉じる前に、貴社が磨き上げた「ものづくり」の価値をご確認ください。
製造業・建設業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
貴社の製品と技術を高く評価し、販路を全国へ広げてくれるパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。取引先(商社・問屋)や従業員に知られることは一切ありません。

埼玉の住設メーカーが直面する
「3つの試練」

技術には自信があるのに、外部環境の変化が経営の先行きを曇らせていませんか?

01

原材料高と価格転嫁の限界

鋼材、樹脂、木材、半導体などの資材価格が高騰。しかし、大手ハウスメーカーや商社からの値下げ圧力は強く、コスト増を売価に転嫁できず利益が削られている。

02

熟練技術者の高齢化

金型設計、板金加工、樹脂成型など、工場の要となる職人が高齢化。若手の採用は難しく、このままでは「独自の加工技術」が数年以内に途絶えてしまう危機にある。

03

販路開拓の行き詰まり

良い製品を作っても、既存の問屋ルートだけでは売上が頭打ち。ネット販売や直販に挑戦したいが、ITノウハウやマーケティング人材が社内におらず、踏み出せない。

貴社には、大手が欲しがる
「開発資産」があります

「埼玉の地盤」と「ニッチな技術」は、M&A市場で強力な武器になります。

Asset

首都圏市場への「即納体制」

東京・神奈川・千葉の巨大リフォーム市場に対し、当日・翌日配送が可能な埼玉の立地(外環・圏央道沿い)は、物流コストを抑えたい全国メーカーにとって「理想の製造拠点」です。

Asset

大手には真似できない「特注対応力」

規格外のサイズ対応や、小ロットのオーダーメイド品製造など、大手メーカーが効率重視で切り捨てた「隙間ニーズ」に対応できる小回りの良さは、高付加価値な差別化要因です。

Asset

独自の特許・加工ノウハウ

「水漏れに強い継手」「特殊な表面加工」「省施工の取付金具」など、長年の現場経験から生まれた独自のアイデアや特許は、開発時間を短縮したい買い手にとって宝の山です。

M&A成約事例

技術力を評価され、資本提携によって販路と資金を獲得した事例です。

川口市の金属加工 → 大手建材商社

OEMから自社ブランドへ

売り手様 手すり・金物製造 / 年商3億円 / 原材料高騰
買い手様 全国に販路を持つ大手建材商社
結 果 株式譲渡 2.5億円
+ 全国カタログへの製品掲載

下請け脱却を目指していた売り手の技術力と、オリジナル商品を持ちたかった商社のニーズが合致。商社の資金力で新設備を導入し、PB商品として全国展開を実現した。

所沢市の水回り機器 → 総合ハウスメーカー

リフォーム事業の内製化

売り手様 洗面・キッチン部品 / 年商6億円 / 後継者不在
買い手様 リフォームを強化するハウスメーカー
結 果 株式譲渡 5.2億円
+ 従業員の雇用維持と技術継承

買い手はリフォーム需要の取り込みにあたり、部品供給の安定化とコストダウンを狙っていた。売り手の工場をグループのマザー工場とすることで、納期短縮と利益率改善に成功。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 着手金+成功報酬
(数百万〜数千万の手数料が発生)
完全無料 0円
(相談から成約まで一切無料)
技術評価 財務諸表のみ
(特許や職人技術は評価対象外)
技術・知的資産
(独自の加工技術や特許をプラス査定)
マッチング先 同業のみ
(価格叩きが起きやすい)
異業種・商社・大手
(販路を持つ企業とのシナジーを重視)

譲渡オーナー様のお声

🛠️

「開発した製品が、全国のホームセンターに並びました」

50代 男性 / DIY金物メーカー 社長(三郷市)

良いものを作る自信はありましたが、営業力がなく宝の持ち腐れでした。大手流通グループに入ったことで一気に販路が拡大。私は開発に専念できるようになり、毎日が楽しいです。

🏭

「社員の雇用と、工場の存続が第一でした」

70代 男性 / 樹脂成型加工 社長(川口市)

息子は別の道に進み、廃業も考えましたが、古くからの社員を路頭に迷わせるわけにはいきませんでした。M&Aで安定した親会社が見つかり、退職金もしっかり払えて、安心して引退できました。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・工場診断

決算書だけでなく、実際の製造現場や製品、保有する特許・設備を拝見し、ものづくり企業としての潜在価値(のれん代)を算出します。

STEP 02

ノンネーム打診

「埼玉県南部の金属加工メーカー、独自特許あり」といった匿名情報で、技術や生産拠点を求めている全国の大手企業・商社へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談で相性を確認。従業員の雇用条件、技術の引き継ぎ方法、オーナー様の処遇などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 町工場のような小さな規模ですが、相手は見つかりますか?
A. はい、十分に見つかります。むしろ大手は「特定の技術に特化した小規模な工場」を求めています。規模よりも「何が作れるか」「どんな技術があるか」が重要です。

Q. 設備が古く、借入金も残っていますが大丈夫ですか?
A. 問題ありません。M&Aによって借入金の個人保証を外すことが可能です。古い設備でも、熟練の職人がいれば価値はつきます。

Q. 独自の特許を持っていますが、適正に評価されますか?
A. もちろんです。M&A Doでは知財価値を重視します。特許そのものの価値に加え、それが生み出す将来キャッシュフローを算定し、譲渡価格に反映させます。

その技術を、日本の暮らしの「礎」に。

あなたが情熱を注いで磨き上げた技術は、次世代に残すべき大切な資産です。
その価値を正当に評価し、未来へ繋いでくれるパートナーへ託しませんか?

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