グラビア印刷・軟包装コンバーターの経営者様へ

鮮やかに彩った「技術」と「版資産」、
廃業で色あせさせるのは
損失です。

環境対応の負担、原材料高騰、後継者不在。
「輪転機を止める」ことをお考えになる前に、貴社が蓄積した「版と顧客基盤」の価値をご確認ください。
印刷・包装業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その技術を引き継ぐ最適なパートナーをお探しします。

無料相談・工場価値診断を申し込む

※秘密厳守。発注元メーカーや従業員、資材商社に知られることは一切ありません。

印刷会社が直面する
「3つの環境変化」

美しい印刷物を届ける情熱だけでは、設備産業の維持は困難です。

01

環境規制と設備投資

VOC(揮発性有機化合物)排出規制への対応や、水性グラビアへの転換圧力。脱溶剤のための装置導入には巨額の投資が必要となる。

02

原材料高騰と価格転嫁の壁

インキ、溶剤、フィルム原反の価格が高騰。大手メーカーや商社への価格転嫁が追いつかず、利益率が大幅に低下している。

03

小ロット化とデジタル印刷

多品種小ロットの需要が増え、版を作らないデジタル印刷が台頭。従来の大量生産型グラビア印刷の強みを発揮しづらくなっている。

貴社の工場には、パッケージを支える
「産業資産」があります

機械設備だけでなく、以下の「無形資産」が高く評価されます。

Asset

保管されている「版(シリンダー)」

リピート注文の源泉となる製版済みのシリンダー。これらを保管・管理していること自体が、継続取引を約束する強力な資産です。

Asset

調色・印刷オペレーターの技術

気温や湿度に合わせてインキを調整する職人技、高速回転する輪転機の見当合わせ。数値化できない熟練工のノウハウは、簡単には代替できません。

Asset

食品・日用品メーカーとの口座

厳しい品質基準(衛生管理、異物混入対策)をクリアして得た、大手メーカーとの直接取引や指定工場の地位は、極めて高い価値を持ちます。

M&A成約事例

生産体制を強化し、事業の存続を果たした事例です。

軟包装印刷 → 総合パッケージ会社

設備更新負担の解消と生産統合

売り手様 食品包装印刷 / 年商5億円 / 印刷機老朽化
買い手様 製袋まで一貫して行う大手パッケージメーカー
結 果 株式譲渡 2億円
+ 最新鋭機の導入・ラミネート工程の共有

老朽化した多色刷り輪転機の更新ができず悩んでいた。買い手は生産キャパシティの拡大を狙っており、工場と熟練オペレーターを一括で引き継ぎ、最新設備を投入した。

特殊印刷 → 化学素材メーカー

高付加価値技術の取り込み

売り手様 建材・転写フィルム印刷 / 年商3億円 / 後継者なし
買い手様 機能性フィルムを製造する化学素材メーカー
結 果 株式譲渡 1.5億円
+ 川上・川下の統合による利益率向上

独自の特殊コーティング技術を持っていたが、後継者がいなかった。素材メーカーが「自社素材への印刷加工」を内製化するために買収。開発スピードが向上し、高収益体質へ転換した。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(薄利な印刷業には重い負担)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(グラビアとオフセットの違いも不明)
高い
(版管理やコンバーティングを熟知)
マッチング先 同業のみ
(設備過剰で統廃合リスクあり)
多彩な候補
(食品、化学、商社など川上・川下も)

譲渡オーナー様のお声

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「機械を止めずに済み、職人の技も残せた」

60代 男性 / 軟包装グラビア印刷会社 社長

受注はあっても、設備の更新費用と人手不足で廃業を考えていました。M&Aで大手グループに入ったことで、機械はメンテナンスされて稼働を続け、長年勤めてくれた職人たちも安心して働き続けられています。

🎨

「環境対応のプレッシャーから解放されました」

50代 男性 / 産業資材印刷工場 オーナー

VOC排出規制への対応や、インキ価格の高騰に頭を抱える毎日でした。資本力のある企業に引き継げたことで、環境設備の導入が進み、近隣への配慮も万全になりました。経営者としての肩の荷が下りました。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・工場診断

印刷機の台数・色数(多色刷り)、保有版数、対応原反(OPP/PET等)、主要取引先などを確認し、簡易評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「〇〇エリアの軟包装印刷、8色機保有」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

工場見学(秘密裏に実施)、トップ面談を経て、設備の評価や従業員の処遇、版管理の引継ぎなどを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 得意先に知られずに進められますか?
A. はい、可能です。情報漏洩は信用問題に関わるため、秘密保持契約(NDA)を締結した上で慎重に進めます。得意先への開示は、成約後のスムーズな引継ぎのタイミングで行います。

Q. 機械が古くても売却できますか?
A. 可能です。メンテナンスが行き届いていれば、古い機械でも十分に価値があります。また、「版」や「オペレーターの技術」、「顧客基盤」とセットであれば、機械の年式は大きな問題になりません。

Q. 借入金があり、債務超過ですが大丈夫ですか?
A. 問題ありません。買い手が大手の場合、株式譲渡によって負債ごと引き受けるケースが一般的です。経営者保証(個人保証)の解除についても交渉の最重要項目として進めます。

印刷の技術を、未来へ刷り込むために。

あなたの工場の技術は、日本の製品を彩る大切なインフラです。
そのバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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