地域を動かしてきた「立地」と「商権」、
廃業で更地にするのは
損失です。
EVシフト、地下タンクの老朽化、人材不足。
「店をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社の持つ「好立地と顧客基盤」の価値をご確認ください。
エネルギー業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その拠点を活かす最適なパートナーをお探しします。
※秘密厳守。元売や取引先、従業員に知られることは一切ありません。
SS経営者が直面する
「構造的な危機」
燃料販売だけでは生き残れない時代、将来への投資負担が重荷になっています。
脱炭素とEV化の波
ガソリン需要は長期的に減少傾向。EV(電気自動車)普及を見据えた充電設備への投資が必要だが、収益化の目処が立たず将来が見通せない。
地下タンク・設備の老朽化
埋設から40年以上経過した地下タンクの漏洩対策(ライニング施工や入替)には数千万円単位の費用がかかる。計量機の更新負担も重い。
深刻な人材不足とコスト増
危険物取扱者の資格を持つスタッフが集まらない。最低賃金の上昇で人件費が高騰し、薄利多売のマージンをさらに圧迫している。
貴社のSSは、地域交通の要となる
「インフラ資産」です
販売量だけでなく、以下の「拠点価値」が高く評価されます。
好立地と車両アクセス
幹線道路沿いや交差点の角地など、車両が出入りしやすい「立地」そのものが最大の資産です。同業だけでなく、コンビニや他業態への転用ポテンシャルも評価されます。
固定客と法人契約(商権)
長年利用してくれる地域住民の固定客や、安定した給油量が見込める法人フリート契約。この強固な顧客基盤は、買い手にとって即戦力の収益源です。
油外収益の基盤とノウハウ
車検、整備、洗車、タイヤ販売などの「油外」で稼ぐ体制と実績。燃料マージンが縮小する中、高収益な付帯事業を持つ店舗は高く評価されます。
M&A成約事例
設備投資の課題を解決し、拠点を存続させた事例です。
設備更新負担からの解放と転用
| 売り手様 | 郊外型SS / 地下タンク45年経過 / 後継者なし |
|---|---|
| 買い手様 | 出店用地を探していた大手コンビニチェーン |
| 結 果 | 事業譲渡 4,000万円 + 土壌汚染リスクの買い手負担 |
地下タンク入替費用が捻出できず廃業を検討。立地の良さに目を付けたコンビニが買収。SSは解体されたが、土地の価値が評価され、土壌調査費用も買い手が負担する好条件でまとまった。
商権維持のためのグループ入り
| 売り手様 | 地域密着3店舗 / 年商12億円 / 人材不足 |
|---|---|
| 買い手様 | 広域展開するフリート系SSメガディーラー |
| 結 果 | 株式譲渡 2.5億円 + 従業員の継続雇用と待遇改善 |
慢性的な人手不足で店舗運営が限界に来ていた。資本力のある大手の傘下に入ることで、人材派遣や採用支援を受けられるようになり、安定した運営が可能に。屋号もそのまま維持された。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的なM&A仲介会社 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 最低 2,000万円〜 (薄利なSS経営には重い負担) |
完全無料 0円 (着手金・中間金など一切不要) |
| 業界理解度 | 低い (地下タンク法規や土壌汚染リスクが不明) |
高い (特有のリスクと商習慣を熟知) |
| マッチング先 | 同業のみ (近隣競合との統廃合リスクも) |
多彩な候補 (コンビニ、EV事業、不動産開発など) |
譲渡オーナー様のお声
「地下タンクの呪縛からようやく解放されました」
60代 男性 / SS専業店 オーナー
「いつか漏れるんじゃないか」という地下タンクの恐怖と、数千万円の改修費用のプレッシャーに押し潰されそうでした。M&Aで資本力のある企業に引き継げたことで、肩の荷が下りました。借入金も精算でき、安堵しています。
「従業員もお客様も守ることができた」
50代 男性 / 整備認証工場併設SS 社長
後継者がおらず、廃業すれば長年勤めてくれたスタッフや、車検を任せてくれるお客様を裏切ることになると悩んでいました。グループ入りで雇用が守られ、設備の更新も進み、店舗が活気づいたのが何より嬉しいです。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・SS診断
販売量(ガソリン/軽油/灯油)、油外収益比率、地下タンクの状況(年数・漏洩検査)、立地条件などを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。
ノンネームでの打診
店名が特定されないよう「〇〇県のSS、月販〇〇KL、車検認証あり」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。
条件調整・ご成約
現地視察(秘密裏に実施)、トップ面談を経て、土壌汚染リスクの取り扱いや従業員の処遇を調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. 地下タンクが古く、土壌汚染が心配ですが売却できますか?
- A. 可能です。土壌汚染調査の実施有無や、万が一汚染が見つかった場合の費用負担(売り手負担か、買い手負担か、折半か)を契約で明確に取り決めます。リスクを承知で現状有姿で買い取る企業も存在します。
- Q. 元売(石油会社)との特約店契約がありますが大丈夫ですか?
- A. はい、大丈夫です。契約内容を確認し、元売への事前相談のタイミングや、契約の承継または切り替えについて、スムーズに進むようサポートします。
- Q. 借地で営業していますが、対象になりますか?
- A. 対象になります。「営業権(商権)」と「店舗設備(上物)」、そして「借地権」が評価対象となります。地主様への承諾取得もサポートいたします。
地域のエネルギー拠点を、未来へ繋ぐために。
あなたのSSは、地域の人々の暮らしと経済を支える重要なインフラです。
そのバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。