エレベーター保守・点検会社の経営者様へ

安全を支え続けた「技術」と「契約」、
廃業で止めてしまうのは
損失です。

24時間対応の重圧、技術者不足、部品供給の壁。
「会社をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が積み上げた「保守契約(ストック)」の価値をご確認ください。
設備・メンテナンス業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その安心のインフラを守る最適なパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。管理会社やオーナー様、従業員に知られることは一切ありません。

保守会社経営者が背負う
「3つの重圧」

「動いて当たり前」を守る責任感だけでは、事業継続が限界に来ています。

01

24時間365日の緊急対応

故障や閉じ込め事故への対応で、夜間・休日も気が休まらない。経営者自身が待機当番に入らざるを得ず、心身ともに疲弊している。

02

検査資格者の高齢化と不足

「昇降機等検査員」などの有資格者が高齢化し、後継者が育っていない。若手の採用は困難を極め、このままでは法定点検を回せなくなる。

03

部品供給とメーカーの壁

古い機種の部品調達が年々難しくなっている。メーカー系によるリニューアル攻勢で契約を切り替えられるリスクとも常に隣り合わせ。

貴社には、安定収益を生む
「インフラ資産」があります

点検台数だけでなく、以下の「維持管理基盤」が高く評価されます。

Asset

長期継続している保守契約

ビルオーナーや管理組合との信頼関係に基づく、解約率の低い保守契約。毎月安定したキャッシュフローを生むストックビジネスは、最高の評価対象です。

Asset

熟練技術者と検査資格

全メーカーの機種に対応できるベテラン技術者のノウハウと、昇降機等検査員の資格。これらは一朝一夕には手に入らない、競争力の源泉です。

Asset

効率的な巡回エリア密度

特定のエリアに物件が密集していることによる移動効率の良さ。巡回ルートの密度が高いほど、1人あたりの生産性が高く評価されます。

M&A成約事例

組織力を得て、安心安全なサービス体制を強化した事例です。

独立系保守 → 独立系大手グループ

24時間監視センターの活用による負担減

売り手様 管理台数500台 / 社長高齢化 / 待機負担大
買い手様 全国展開する独立系メンテナンス大手
結 果 株式譲渡 2.5億円
+ 遠隔監視システムの導入・共有

社長と数名の社員で夜間対応を回していたが限界だった。大手の傘下に入り、24時間監視センターを利用することで、夜間呼び出しの負担が激減。従業員の離職も止まった。

地域密着点検 → ビル管理会社

ビルメン事業の内製化・ワンストップ化

売り手様 管理台数200台 / 後継者なし / 堅実経営
買い手様 清掃・設備管理を行う総合ビルメンテナンス企業
結 果 株式譲渡 1億円
+ 顧客の相互紹介で売上拡大

エレベーター点検を外注していたビル管理会社が買収。「清掃・設備・エレベーター」をワンストップで提案できるようになり、双方の顧客基盤を活用して売上を伸ばした。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(小規模な保守会社には大きな負担)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(POGとFM契約の違い等が不明)
高い
(部品在庫や検査資格の価値を熟知)
マッチング先 選定が雑
(技術者の流出を招く恐れ)
技術者重視
(独立系大手、ビルメン、メーカー系等)

譲渡オーナー様のお声

🌙

「夜中に電話が鳴る恐怖から解放されました」

60代 男性 / エレベーター保守会社 社長

30年間、枕元に携帯電話を置いて寝る生活でした。大手グループに入り、夜間対応をセンターに任せられるようになった今、初めて本当の意味で熟睡できています。妻も安心してくれています。

🔩

「部品調達の不安がなくなり、現場に集中できる」

50代 男性 / 昇降機メンテナンス業 代表

古い基板や部品の入手に苦労し、お客様に迷惑をかけるのが心苦しかった。豊富な在庫を持つ企業と一緒になれたことで、修理対応が早くなり、技術者としての誇りを取り戻せました。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・事業診断

管理台数、契約形態(POG/FM)、主要メーカー比率、有資格者数、エリア密度などを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「関東エリアの独立系保守、管理台数〇〇台、有資格者〇名」といった概要書を作成し、買い手へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、従業員の待遇、部品在庫の評価、緊急対応体制の移行などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 従業員に知られずに進められますか?
A. はい、可能です。M&Aにおいて情報管理は最重要です。成約し、新しい体制でのメリット(福利厚生向上や負担軽減)を提示できる準備が整うまでは、情報は厳重に管理します。

Q. POG契約がほとんどで、単価が安いですが売れますか?
A. 売れます。POG(パーツ・オイル・グリス)契約であっても、安定したストック収益であることに変わりはありません。エリア密度や技術力を評価し、適正な価格がつきます。

Q. 独立系ですが、メーカー系に売ることも可能ですか?
A. 可能です。メーカー系も自社機種の保守奪還や、シェア拡大のために独立系企業の買収を行うケースがあります。ただし、独立系同士の方が企業文化が合いやすい傾向はあります。

「動いて当たり前」を守るために。

あなたが守ってきたエレベーターは、建物の心臓部です。
その大切なバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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