防水工事・雨漏り修繕の経営者様へ

建物を守り続けた「技術」と「信用」、
廃業で流してしまうのは
損失です。

身体の限界、天候リスク、後継者不在。
「会社をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が持つ「施工能力と顧客基盤」の価値をご確認ください。
建設・リニューアル業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
そのバトン(コテ)を受け継ぐ最適なパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。元請け会社や従業員、協力業者に知られることは一切ありません。

防水業経営者が直面する
「3つの限界」

「雨漏りを止める」責任感だけでは、身体と経営を守りきれなくなっています。

01

身体的負担と高齢化

中腰での作業、重い塗料缶の運搬、炎天下の屋上作業。腰や膝への負担が大きく、職人の高齢化とともに「いつまで現場に出られるか」という不安が尽きない。

02

天候リスクと工期の遅れ

雨が降れば作業は中止。梅雨や台風シーズンは売上が立たず、資金繰りに苦労する。工期が押せば休日返上で対応せざるを得ず、従業員の疲弊も招く。

03

若手採用難と技術継承

「きつい・汚い」のイメージが先行し、若手の応募が来ない。ベテランの持つ高度なウレタン塗膜防水やシート貼りの技術を継承できずにいる。

貴社には、建物の寿命を延ばす
「保全資産」があります

工事実績だけでなく、以下の「維持管理能力」が高く評価されます。

Asset

熟練職人の施工技術

下地の処理、均一な塗膜厚の確保、複雑な納まりの処理。ウレタン、FRP、塩ビシート、アスファルトなど、専門性の高い技術者は、業界全体の宝です。

Asset

管理会社・オーナーとの直接取引

大規模修繕や漏水対応で培った、マンション管理会社やビルオーナーとの信頼関係。10〜15年周期で必ず発生する改修需要は、安定収益の源泉です。

Asset

防水施工技能士・建設業許可

1級・2級防水施工技能士の有資格者や、防水工事業の建設業許可。これらは公共工事や大規模案件を受注するために不可欠な「入場切符」です。

M&A成約事例

事業基盤を強化し、安定経営を実現した事例です。

防水専業 → 総合リニューアル会社

大規模修繕工事の内製化

売り手様 ウレタン防水メイン / 年商2億円 / 社長60代
買い手様 マンション大規模修繕を手掛ける建設会社
結 果 株式譲渡 1億円
+ 安定受注の確保と事務負担軽減

下請け仕事が多く単価が厳しかった。大規模修繕の元請け企業グループに入ることで、防水工事を直接受注できるようになり、利益率が大幅に改善。社長は現場管理に専念できるようになった。

雨漏り修理店 → 不動産管理会社

メンテナンス部門の強化

売り手様 地域密着の雨漏り修理 / 年商8,000万円
買い手様 管理物件を多数抱える不動産管理会社
結 果 事業譲渡 4,000万円
+ 職人の通年雇用と福利厚生充実

雨の多い時期とそうでない時期の繁閑差に悩んでいた。管理会社が買収し、自社管理物件の定期点検業務も任せることで、天候に関わらず安定した仕事量を確保できるようになった。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(小規模な工事会社には重荷)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(ウレタンとシートの違いが不明)
高い
(工法の特徴や雨漏り調査の価値を熟知)
マッチング先 同業のみ
(商圏が被りリストラの恐れ)
川上・川下企業
(リフォーム、不動産、塗料商社など)

譲渡オーナー様のお声

🏢

「身体が動くうちに、職人たちの将来を決められた」

60代 男性 / 防水工事会社 社長

腰痛が悪化し、現場に出るのが辛くなっていました。従業員にはまだまだ働いてほしかったので、福利厚生のしっかりした大手グループにお願いしました。今は技術顧問として、若手の指導だけ楽しくやっています。

🌧️

「雨の日でも仕事がある安心感」

50代 男性 / シーリング・防水業 代表

梅雨時の資金繰りが毎年の悩みでした。リフォーム会社と一緒になったことで、雨の日は内装の雑工事などを手伝うなど融通が利き、毎月の売上が安定しました。従業員の定着率も上がりました。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・事業診断

得意な工法(ウレタン/シート/FRP等)、有資格者数、主要取引先、直近の完工高などを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「〇〇エリアの防水業、1級技能士〇名在籍」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、従業員の雇用継続、車両や機材の評価、仕掛かり中工事の対応などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 元請け会社に知られずに進められますか?
A. はい、可能です。建設業界は横のつながりが強いため、情報管理は徹底します。成約し、挨拶回りの準備が整うまでは、社長様と当社の間のみで情報を管理します。

Q. 一人親方の集まりのような組織ですが売却できますか?
A. 可能です。「腕の良い職人が集まっている」こと自体に価値があります。買い手企業にて社会保険加入を進めるなど、雇用環境を整備する前提で交渉が進むケースが多いです。

Q. 工事車両や倉庫がリース契約ですが大丈夫ですか?
A. 問題ありません。「株式譲渡」であれば、会社の資産・負債としてそのまま引き継がれます。個人の連帯保証についても、買い手企業への切り替えをサポートします。

建物の傘を、守り続けるために。

あなたが培ってきた防水技術は、日本の建物を守る大切なインフラです。
そのバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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