遺品整理・生前整理・特殊清掃の経営者様へ

ご遺族に寄り添った「心」と「信用」、
廃業で途絶えさせるのは
損失です。

肉体的な限界、人手不足、処分費の高騰。
「事業をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が築いた「感謝されるサービス」の価値をご確認ください。
シニア・ライフエンディング業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その想いのバトンを受け継ぐ最適なパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。提携先の葬儀社や行政、従業員に知られることは一切ありません。

整理業経営者が抱える
「3つの重荷」

「誰かの役に立ちたい」という使命感だけでは、現場を維持できなくなっています。

01

肉体的・精神的な限界

エレベーターのない団地での搬出作業、夏場の過酷な現場、特殊清掃での精神的ストレス。経営者自身の高齢化とともに、現場に出続けることが困難になっている。

02

不法投棄業者との価格競争

無許可で安く請け負い、不法投棄を行う悪徳業者が横行。適正に処理を行っている真面目な業者が、価格面で不利になり利益を圧迫されている。

03

廃棄物処理コストの高騰

一般廃棄物の処理料金が年々値上がりしている上、リサイクル家電の処理も厳格化。見積もり額と実際の処分費の乖離リスクに常に晒されている。

貴社には、超高齢社会を支える
「信頼資産」があります

作業件数だけでなく、以下の「つながりとノウハウ」が高く評価されます。

Asset

紹介案件を生む提携ネットワーク

葬儀社、地域包括支援センター、不動産管理会社、弁護士などからの紹介ルート。広告費をかけずに安定して案件が入る仕組みは、最大の資産です。

Asset

遺品整理士の対応力と供養の心

ただ捨てるのではなく、貴重品の捜索や形見分け、供養まで行う丁寧な仕事ぶり。ご遺族からの「ありがとう」の口コミと信頼ブランドは、他社との差別化要因です。

Asset

古物商許可と買取ノウハウ

遺品の中から骨董品、貴金属、ブランド品を見極め、適正に買い取る目利き力。廃棄コストを下げ、リユース収益を生むビジネスモデルは高く評価されます。

M&A成約事例

サービスの質を維持し、事業領域を広げた事例です。

遺品整理専業 → 総合リユース企業

買取機能の強化による収益改善

売り手様 地域密着の遺品整理 / 年商1億円 / 処分費負担増
買い手様 全国展開する総合リユース・買取チェーン
結 果 株式譲渡 6,000万円
+ 買取品目の拡大と処分費削減

処分費がかさみ利益率が低かった。リユース企業が買収し、これまで廃棄していた家具や家電を海外輸出ルートなどで販売。廃棄コストが激減し、利益率が大幅に向上した。

特殊清掃・整理 → 不動産・解体業

空き家対策ワンストップサービスの実現

売り手様 特殊清掃・家財整理 / 年商2億円 / 社長引退
買い手様 空き家再生を手掛ける不動産・解体会社
結 果 株式譲渡 1.2億円
+ 整理から売却・解体まで一括受託

遺品整理後の「空き家売却」や「解体」の相談も受けていたが、自社では対応できなかった。不動産会社と一緒になることで、整理後の出口戦略まで一貫して提供できるようになり、受注単価が上がった。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(小規模な整理業者には重荷)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(一廃許可の壁や特殊清掃の実態が不明)
高い
(適正処理や供養の価値を熟知)
マッチング先 選定が雑
(理念なき業者への譲渡リスク)
想いを重視
(リユース、不動産、介護、葬儀社等)

譲渡オーナー様のお声

🙏

「ご遺族からの『ありがとう』を守れました」

60代 男性 / 遺品整理会社 社長

腰を痛めて現場に出られなくなり、廃業を考えていました。しかし、これまで培った丁寧な作業を評価してくれる企業に引き継げたことで、スタッフもそのまま働き続けられ、お客様からの信頼も守ることができました。

🏠

「孤独死現場の精神的負担から解放されました」

50代 男性 / 特殊清掃業 代表

特殊清掃の過酷な現場と、ご遺族の悲しみに向き合い続けることに精神的な限界を感じていました。組織力のある会社に事業を譲渡し、今は後方支援や若手のメンタルケアに回ることで、穏やかに仕事ができています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・事業診断

年間工事件数、受注経路(紹介/Web)、平均単価、保有許認可(一廃/産廃/古物)、従業員構成などを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「関東エリアの遺品整理業、年商〇億円、葬儀社提携あり」といった概要書を作成し、買い手へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、スタッフの雇用条件、車両・倉庫の引継ぎ、提携先への挨拶回りなどを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 従業員や提携先に知られずに進められますか?
A. はい、可能です。M&Aにおいて情報管理は最重要です。成約し、安心して発表できる体制が整うまでは、社長様と当社の間のみで情報を厳重に管理します。

Q. 一般廃棄物収集運搬業の許可は引き継げますか?
A. 一廃許可は原則として「新規取得」が非常に難しい許可ですが、法人の「株式譲渡」であれば、許可を保有する法人格がそのまま存続するため、実質的に引き継ぐことが可能なケースが一般的です。

Q. 生前整理や不用品回収がメインですが売却できますか?
A. 可能です。高齢化に伴い、施設入居前の生前整理ニーズは高まっています。不動産売却やリフォームに繋がる入り口として、不動産会社などからの需要が高いです。

想いのバトンを、未来へ。

あなたがご遺族と向き合い築いてきた信頼は、何物にも代えがたい資産です。
その大切な役割を、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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