訪問マッサージ・鍼灸院の経営者様へ

届け続けた「手当て」と「安心」、
廃業で止めてしまうのは
損失です。

施術師不足、レセプトの負担、営業の限界。
「閉院する」ことをお考えになる前に、貴院が築いた「患者様との絆」の価値をご確認ください。
医療・介護業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その癒やしのバトンを繋ぐ最適なパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。患者様やケアマネジャー、施術スタッフに知られることは一切ありません。

治療院経営者が抱える
「3つの痛み」

「患者様を楽にしてあげたい」という想いだけでは、事業継続が困難になっています。

01

施術師の採用難と定着

あん摩マッサージ指圧師の有効求人倍率は極めて高く、採用コストが高騰。せっかく採用しても、訪問の過酷さや給与条件で離職してしまうケースが後を絶たない。

02

営業と施術の両立限界

新規患者獲得にはケアマネジャーへの営業が不可欠だが、施術で手一杯で回れない。同意書取得のための医師への依頼業務も負担になっている。

03

レセプト業務の煩雑さ

毎月の療養費支給申請書の作成や、保険者からの返戻対応に多くの時間を奪われている。制度改定のたびに事務作業が増え、本来の施術業務を圧迫している。

貴院には、地域医療を支える
「信頼資産」があります

患者数だけでなく、以下の「つながり」が高く評価されます。

Asset

国家資格を持つ施術スタッフ

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の有資格者。採用難の今、地域を知り尽くし、患者様と信頼関係を築けているスタッフは、何物にも代えがたい資産です。

Asset

ケアマネジャーとの太いパイプ

居宅介護支援事業所や地域包括支援センターとの連携。継続的に新規患者を紹介してもらえる関係性は、安定経営の基盤として高く評価されます。

Asset

同意書獲得の実績とノウハウ

地域の医師との連携実績や、同意書をスムーズに取得するためのノウハウ。保険適用の訪問マッサージ事業において、最も重要な参入障壁の一つです。

M&A成約事例

組織力を得て、より質の高いサービス提供を実現した事例です。

個人治療院 → 大手訪問マッサージ

レセプト・営業の分業化による効率化

売り手様 施術師3名 / 年商2,000万円 / 事務負担大
買い手様 全国展開する訪問マッサージ大手チェーン
結 果 事業譲渡 1,500万円
+ 本部のレセプト代行・営業支援

院長が施術と事務を兼務し疲弊していた。大手の傘下に入り、レセプト請求と営業活動を本部が一括管理。院長とスタッフは施術に専念できるようになり、稼働率が向上した。

訪問鍼灸院 → 介護事業者

介護サービスとのシナジー効果

売り手様 地域密着 / 患者数50名 / 後継者不在
買い手様 デイサービス・訪問介護を運営する企業
結 果 株式譲渡 3,000万円
+ 利用者の相互紹介と満足度向上

介護事業者が「機能訓練の強化」と「利用者満足度向上」を目的に買収。介護施設の利用者に訪問マッサージを提案することで、サービスの幅が広がり、双方の売上がアップした。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(小規模な治療院には高すぎる)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(療養費や同意書の仕組みが不明)
高い
(保険制度や資格要件を熟知)
マッチング先 選定が機械的
(患者様への配慮が欠ける場合も)
想いを重視
(介護、医療、同業他社など厳選)

譲渡オーナー様のお声

👐

「施術だけに集中できる環境が手に入りました」

40代 男性 / 訪問マッサージ院 元代表

毎月末のレセプト作業のストレスから解放されたのが一番大きいです。経営の不安がなくなり、一施術者として患者様と向き合う時間が増え、以前より仕事が楽しくなりました。

👴

「患者様を露頭に迷わせずに済みました」

70代 男性 / 鍼灸マッサージ院 院長

自分の体力が落ち、閉院も考えましたが、毎週楽しみに待ってくれている患者様の顔が浮かび踏み切れませんでした。信頼できる企業に引き継いでいただき、患者様からも「続けてくれてありがとう」と言われています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・事業診断

月間レセプト枚数、患者数、平均単価、施術師の人数・資格、稼働エリアなどを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

院名が特定されないよう「〇〇市の訪問マッサージ、患者数〇名、施術師〇名」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、施術師の雇用継続条件、患者様への引継ぎ方法(担当変更の有無など)、レセプト業務の移行を調整し、契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 患者様やケアマネジャーに迷惑はかかりませんか?
A. かかりません。M&Aの最大のメリットは「事業の継続」です。原則として、現在の担当者がそのまま施術を継続できるよう調整し、変更が必要な場合も十分な期間をかけて引き継ぎを行います。

Q. 施術師1名、パート事務1名の小規模ですが売却できますか?
A. 可能です。「有資格者がいる」こと自体に大きな価値があります。エリア拡大を目指す大手や、新規参入したい企業にとって、小規模でも魅力的な案件となります。

Q. レセプト請求団体(会)に所属していますが大丈夫ですか?
A. 問題ありません。買い手企業が独自の請求システムを持っている場合は切り替えになりますが、手続きはサポートいたします。そのままの会費支払いを継続するケースもあります。

癒やしの手を、未来へ繋ぐために。

あなたが地域で育んだ信頼は、患者様の健やかな生活を支える礎です。
その大切なバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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