葬儀社・葬祭ホールの経営者様へ

地域と歩んだ「暖簾」と「会員様」、
廃業で途絶えさせるのは
損失です。

単価の下落、24時間対応の疲弊、後継者不在。
「看板を下ろす」ことをお考えになる前に、貴社が築いた「地域の信頼」の価値をご確認ください。
冠婚葬祭業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その想いを継承する最適なパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。地域の会員様や従業員、取引寺院に知られることは一切ありません。

葬儀社経営者が直面する
「3つの重圧」

心あるお見送りだけでは、事業の継続が難しくなっています。

01

家族葬による単価下落

葬儀の小規模化が進み、一件あたりの売上が減少。件数を増やさなければ利益が出ないが、集客コストと人件費ばかりが嵩んでいる。

02

24時間365日の拘束

いつ入るかわからない搬送依頼のため、夜間も休日も気が休まらない。社員の採用も難しく、経営者自身が現場に出続けている。

03

ホールの老朽化と修繕

バブル期に建設した会館の老朽化が進んでいる。家族葬向けへのリニューアルや修繕が必要だが、将来が見通せず投資に踏み切れない。

貴社には、地域に根付いた
「無形資産」があります

会館の立地だけでなく、以下の「信頼関係」が高く評価されます。

Asset

会員組織と顧客名簿

互助会や自社会員制度の積み上げ。地域住民との繋がりを示す顧客リストは、将来の施行件数を約束する最も重要な資産です。

Asset

葬祭ディレクターの経験

ご遺族の心に寄り添い、複雑な儀式を取り仕切るスタッフのスキル。人材不足の今、経験豊富な社員がいること自体が高い価値を持ちます。

Asset

寺院・地域との信頼関係

地元の寺院様や町内会との長年の付き合い。「〇〇さんのところなら安心だ」という地域の評判(のれん)は、一朝一夕では作れません。

M&A成約事例

ブランドを守り、経営基盤を盤石にした事例です。

老舗葬儀社 → 広域グループ

後継者不在による事業承継

売り手様 地域一番店 / 年商3億円 / 社長70代
買い手様 ドミナント展開を進める葬祭グループ
結 果 株式譲渡 1.5億円
+ 屋号継続・従業員の雇用維持

「先代からの屋号を消したくない」という想いを尊重。買い手グループの傘下に入ることで、仕入れコストの削減やDX化が進み、利益率が改善。屋号もそのまま維持された。

小規模ホール → 冠婚葬祭互助会

施設維持困難による譲渡

売り手様 家族葬ホール運営 / 年商8,000万円 / 修繕費増
買い手様 エリア拡大を目指す大手互助会
結 果 事業譲渡 4,000万円
+ 施設リニューアルの実施

建物の老朽化で競争力が低下していた。資金力のある互助会が買収し、内装をフルリノベーション。綺麗な式場に生まれ変わり、施行件数が大幅にアップした。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(小規模な葬儀社には負担増)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(互助会の仕組みや宗教の知識不足)
高い
(会員制度や地域の慣習を熟知)
マッチング先 不動産業者など
(ホール取り壊し前提の恐れ)
事業継続重視
(葬祭業、鉄道、生花店など)

譲渡オーナー様のお声

🌸

「24時間の電話対応から解放されました」

60代 男性 / 葬儀社 代表

寝ている時も携帯電話を離せず、何十年も気が休まる時がありませんでした。組織力のある会社と一緒になったことで、夜間対応はコールセンターと当番制になり、人間らしい生活を取り戻せました。

🙏

「会員様との約束を守ることができました」

70代 男性 / 互助会運営会社 社長

後継者がおらず、積み立てていただいた会員様の将来をどうするかが最大の懸念でした。信頼できる大手互助会に引き継げたことで、会員様の権利もそのまま守られ、責任を果たすことができました。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・事業診断

年間施行件数、単価、会員数、ホールの所有状況、安置室の有無などを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「〇〇県の葬儀社、年間施行〇〇件」といった概要書を作成し、信頼できる買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、屋号の継続、従業員の処遇、会員の引継ぎ方法などを丁寧に調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 地元の噂にならずに進められますか?
A. はい、可能です。葬祭業は地域の評判が命ですので、情報管理は最も慎重に行います。成約し、新体制での受け入れ準備が整うまでは、一切外部に漏らしません。

Q. ホールが古く、賃貸物件ですが売却できますか?
A. 可能です。建物が古くても「場所」と「会員」に価値があります。賃貸の場合は、家主様の承諾を得て契約を引き継ぐサポートも行います。

Q. 私(社長)は引退しなければなりませんか?
A. すぐに引退する必要はありません。地域の顔である社長には、顧問や相談役として残っていただき、徐々にバトンタッチしていくケースが多く、買い手からも歓迎されます。

送る心を、未来へ繋ぐために。

あなたが守ってきた会社は、地域の人々の悲しみに寄り添う大切な存在です。
そのバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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