神奈川県の食肉卸・加工・輸入商社の経営者様へ

港町の食を支えた「物流」と「包丁」、
廃業で止めてしまうのは
損失です。

倉庫光熱費増、ドライバー不足、職人の高齢化。
「会社をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が築いた「港湾拠点と販路」の価値をご確認ください。
食品・物流業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
そのバトンを未来へ繋ぐ最適なパートナーをお探しします。

無料相談・企業価値診断を申し込む

※秘密厳守。取引先(ホテル・中華街・スーパー)や従業員に知られることは一切ありません。

神奈川の食肉業者が直面する
「3つの重圧」

「肉を届ける」使命感だけでは、会社の維持が限界に来ています。

01

冷蔵倉庫の電気代と設備更新

横浜・川崎の湾岸エリアや内陸の物流拠点において、冷蔵・冷凍設備の電気代が高騰。さらにフロン規制対応などで設備の更新時期が迫り、億単位の投資判断を迫られている。

02

物流2024年問題と配送コスト

ドライバー不足により、港からのドレー(コンテナ輸送)や、ホテル・飲食店への小口配送の維持が困難に。自社便コストが利益を圧迫し、配送エリアの縮小を余儀なくされている。

03

加工職人の採用難

中華街向けの特殊なカットや、量販店向けのパック加工を行う熟練職人が高齢化。3Kイメージから若手の採用が進まず、受注があっても断らざるを得ない状況。

貴社には、首都圏の食卓を支える
「拠点資産」があります

売上高だけでなく、以下の「場所と機能」が高く評価されます。

Asset

横浜・川崎の物流・加工拠点

首都圏配送の要衝である神奈川県内の冷蔵倉庫や加工センター。高速道路網へのアクセスが良い立地は、物流効率化を狙う大手企業にとって、喉から手が出るほど欲しい資産です。

Asset

中華街・ホテル・量販店への販路

横浜中華街の老舗店、箱根・湘南のホテル、県内密着スーパーとの長年の取引口座。特に中華料理店向けの特殊部位ルートや信頼関係は、他社が容易に参入できない強みです。

Asset

輸入肉の調達ルートと加工技術

横浜港を活用した輸入肉の調達力と、歩留まりを考慮した加工技術。円安下でも安定供給できるルートや、国内産(高座豚・葉山牛など)の取り扱いは高く評価されます。

M&A成約事例

組織力を得て、事業基盤を盤石にした事例です。

食肉加工卸 → 食品物流企業

物流拠点と加工機能の統合

売り手様 横浜市の食肉加工卸 / 年商10億円 / 倉庫老朽化
買い手様 首都圏で低温物流を展開する大手物流企業
結 果 株式譲渡 6億円
+ 配送の内製化とセンター稼働率向上

冷蔵庫の更新費用に悩んでいた。物流企業が「食肉加工機能」を持つために買収。自社の配送網に商品を載せることでコストを削減し、加工から配送までの一貫受託を実現した。

中華食材・精肉卸 → 外食チェーン

セントラルキッチンの機能強化

売り手様 川崎市の業務用肉卸 / 年商3億円 / 後継者なし
買い手様 中華レストランを展開する外食企業
結 果 株式譲渡 2億円
+ 店舗用食肉カットの内製化

中華街やラーメン店への卸がメインだった。外食チェーンが買収し、店舗で行っていた肉のカットや仕込みを工場へ集約。職人の技術を活かし、全店舗の品質向上に成功した。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(中小規模の卸には重荷)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(歩留まりや輸入リスクが不明)
高い
(HACCP、保税、港湾物流を熟知)
マッチング先 選定が機械的
(現場の文化が合わないリスク)
実務重視
(物流、小売、外食、商社等)

譲渡オーナー様のお声

🥩

「設備の更新と従業員の雇用を守れました」

60代 男性 / 食肉加工業 社長(横浜市)

冷凍設備の老朽化で更新に巨額の費用が必要でした。資本力のあるグループに入ったことで最新設備が導入され、従業員も安心して働ける環境が整いました。

🚛

「配送手配の苦労から解放され、営業に専念」

50代 男性 / 業務用食肉卸 代表(厚木市)

毎日のトラックの手配と燃料費の高騰に頭を抱えていました。物流機能を持つ企業と一緒になったことで、配送は任せて、私は得意な仕入れと新規開拓に集中できています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・企業診断

月間取扱量、加工設備、冷蔵庫の容量、トラック台数、主要取引先などを確認し、神奈川エリアでの市場価値を加味した簡易評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「神奈川県内の食肉加工卸、売上〇億円、横浜港近く」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、従業員の処遇、設備の引継ぎ、在庫(冷凍肉等)の評価などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 取引先の中華街の店舗やホテルに知られずに進められますか?
A. はい、可能です。食品卸にとって信用は命です。成約し、新体制での供給責任を果たせる準備が整うまでは、情報は厳重に管理します。

Q. 冷蔵庫や加工機が古いですが売却できますか?
A. 売却可能です。設備が古くても、「加工許可」と「場所(立地)」、「人(職人)」が揃っていれば、物流拠点やプロセスセンターとして高く評価されます。

Q. 冷凍在庫の評価はどうなりますか?
A. 賞味期限内であり、販売可能な状態であれば「時価」または「簿価」で評価され、買い取られます。長期滞留在庫については調整が必要ですが、適正な価値を算出します。

神奈川の「食」と「物流」を、未来へ。

あなたが守ってきた加工技術と配送網は、首都圏の食卓を支える生命線です。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

食肉卸売業M&Aの無料相談はこちら