神奈川県の練り製品・水産加工卸の経営者様へ

相模の海が育んだ「伝統」と「名工」、
廃業で途絶えさせるのは
損失です。

すり身高騰、後継者不在、贈答需要の変化。
「暖簾を下ろす」ことをお考えになる前に、貴社が磨いた「小田原ブランドと職人技」の価値をご確認ください。
食品・伝統産業に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その味を未来へ繋ぐ最適なパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。取引先(百貨店・旅館・市場)や従業員に知られることは一切ありません。

神奈川の加工屋が直面する
「3つの荒波」

「伝統の味を守る」誇りだけでは、事業の維持が限界に来ています。

01

原材料・エネルギーコストの急騰

グチやスケトウダラなどのすり身価格が高騰。さらに蒸し・焼き工程に不可欠なガス・電気代も上がり、伝統製法を守れば守るほど採算が合わなくなっている。

02

職人の高齢化と技術継承の断絶

「付け包丁」による板付け技術や、すり身の加減を見極める職人が高齢化。若手のなり手はおらず、機械化できない手作業の技術が失われようとしている。

03

贈答・土産物需要の縮小

お歳暮・お中元の習慣が薄れ、箱根や鎌倉の観光土産も「個包装・低単価」へシフト。かつてのような高単価な詰め合わせセットが売れにくくなっている。

貴社には、神奈川ブランドを支える
「伝統資産」があります

売上高だけでなく、以下の「ブランドと販路」が高く評価されます。

Asset

「小田原蒲鉾」等の地域ブランド

小田原の蒲鉾・干物、三崎のマグロ加工、横浜の中華点心など、地名と結びついた強力なブランド力。この「暖簾(のれん)」自体が、他社にはない圧倒的な価値です。

Asset

百貨店・高級旅館への販路

箱根・湯河原の老舗旅館や、横浜・都内の百貨店との長年の取引口座。品質に厳しい顧客層に認められた実績は、新規参入が困難な「信用の証」です。

Asset

石臼製法や手作業の技術

機械生産では出せない食感や味を生み出す、石臼や手作業のノウハウ。付加価値の高い商品を求める高級スーパーや通販会社にとって、希少な技術です。

M&A成約事例

組織力を得て、ブランドを未来へ繋いだ事例です。

蒲鉾製造・卸 → 食品メーカー

伝統ブランドの継承とEC強化

売り手様 小田原市の老舗蒲鉾店 / 年商3億円 / 後継者なし
買い手様 全国展開する水産加工食品メーカー
結 果 株式譲渡 2.5億円
+ 全国通販ルートでの販売拡大

江戸時代から続く暖簾を絶やしたくなかった。大手メーカーが「プレミアムライン」としてブランドを存続させ、ネット通販を活用して全国へ販路を広げた。

中華点心・水産加工 → 外食チェーン

本格的な味の内製化

売り手様 横浜市の点心製造卸 / 年商1.8億円 / 人手不足
買い手様 中華レストランを展開する外食企業
結 果 事業譲渡 1.2億円
+ セントラルキッチン機能の強化

海老団子や焼売の手作り技術が高く評価された。外食チェーンが買収し、店舗で提供する点心の品質を向上。職人の技術指導により、機械生産の品質も底上げされた。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(伝統工芸的な小規模店には重荷)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
地域・業界理解 低い
(小田原蒲鉾の定義や組合事情が不明)
高い
(地域ブランド認定、製造工程を熟知)
マッチング先 選定が機械的
(ブランドの歴史を軽視されるリスク)
暖簾重視
(老舗企業、高級スーパー、百貨店等)

譲渡オーナー様のお声

🍥

「先代からの味と屋号を残すことができました」

70代 男性 / 蒲鉾製造卸 社長(小田原市)

後継者がおらず廃業も覚悟していましたが、「この味を消してはいけない」と言ってくれる企業に出会えました。屋号もそのままで、従業員も安心して働いています。

🥟

「原材料高騰の不安がなくなり、製造に集中」

50代 男性 / 点心・惣菜製造 代表(横浜市)

毎月の仕入れ資金繰りと価格交渉に疲弊していました。資本力のあるグループに入ったことで、原材料を安定調達できるようになり、私は新商品の開発に専念できています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・企業診断

主力商品(蒲鉾・干物等)、製造能力、主要取引先(百貨店・旅館等)、保有設備、財務状況などを確認し、神奈川市場での価値を加味した簡易評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「神奈川県内の水産加工卸、売上〇億円、老舗ブランドあり」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、従業員の処遇、ブランド・屋号の継続、レシピの伝承期間などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 取引先の百貨店や旅館に知られずに進められますか?
A. はい、可能です。贈答品ビジネスにとってブランドイメージは命です。成約し、新体制での供給責任を果たせる準備が整うまでは、情報は厳重に管理します。

Q. 工場や設備が古くても売却できますか?
A. 売却可能です。建物が古くても、「製造許可」や「立地」、「熟練の技術」があれば高く評価されます。買い手がリフォームや設備投資を行うことを前提とした価格提示もあります。

Q. 職人が高齢ですが、引き継いでもらえますか?
A. むしろ歓迎されることが多いです。手作業の技術を持つ職人は貴重な存在です。M&A後も技術指導役として雇用継続されるケースや、若手への継承期間を設けるケースが一般的です。

神奈川の「銘品」を、未来へ。

あなたが守り抜いた伝統の味と技は、日本の食文化を彩る財産です。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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