魂を込めた「企画」と「金型」、
廃業で捨ててしまうのは
日本の損失です。
金型投資の重圧、ヒット作頼みの収益、後継者不在。
「幕を引く」ことをお考えになる前に、貴社が持つ「クリエイティブ資産」の価値をご確認ください。
ホビー・エンタメ業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その夢のバトンを繋ぐ最適なパートナーをお探しします。
※秘密厳守。取引先や従業員、ライセンサーに知られることは一切ありません。
ホビー製造経営者が抱える
「3つのジレンマ」
「面白いものを作りたい」情熱だけでは、経営リスクを乗り越えられない時代です。
重くのしかかる金型投資リスク
新作のたびに数百万〜数千万円の金型投資が必要。もし売れなければ巨額の損失となるため、資金繰りが常に圧迫されている。
ヒット作頼みの不安定な収益
ブームがくれば大きく儲かるが、去った後の反動減が激しい。常に次のヒット作を生み出し続けなければならないプレッシャーがある。
海外生産のリスクと品質管理
円安によるコスト増に加え、海外工場のカントリーリスクや品質維持の難しさ。これらを中小企業単独で管理・交渉するのは限界が来ている。
貴社には、ファンを熱狂させる
「夢の資産」があります
現在の売上だけでなく、以下の「クリエイティブ価値」が高く評価されます。
独自の企画・開発ノウハウ
熟練原型師の技術、こだわりの彩色、ギミックのアイデア。他社には真似できない「その会社ならではの味」は、強力な競争力の源泉です。
保有する金型(モールド)資産
過去の人気商品や定番商品の金型は、メンテナンスさえすれば何度でも利益を生み出す「打ち出の小槌」です。この現物資産は高く評価されます。
オリジナルIPと熱狂的なファン
自社オリジナルのキャラクターやシリーズ、そしてそれを支持するコアなファン層。このブランド力は、一朝一夕には築けない最大の財産です。
M&A成約事例
資本力を得て、クリエイティブを加速させた事例です。
下請けからの脱却と自社ブランド展開
| 売り手様 | カプセルトイ・食玩製造 / 年商3億円 / 技術力高 |
|---|---|
| 買い手様 | 製造ラインを内製化したい大手玩具メーカー |
| 結 果 | 株式譲渡 2億円 + 自社オリジナル企画の実現 |
高い技術を持ちながら下請けに甘んじていた。大手の傘下に入ることで資金的な後ろ盾を得て、念願だった自社オリジナル企画の商品化を実現。原型師のモチベーションも向上した。
販売力強化とIPの多角展開
| 売り手様 | 高価格帯フィギュア / 年商5億円 / 後継者不在 |
|---|---|
| 買い手様 | アニメグッズECとイベント運営会社 |
| 結 果 | 株式譲渡 4億円 + 海外販路の拡大とイベント連携 |
コアなファンを持つが、販売力が弱かった。買い手の強力なECサイトと海外販路を活用することで売上が倍増。さらにリアルイベントでの展示販売も強化され、ブランド価値が向上した。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的なM&A仲介会社 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 最低 2,000万円〜 (金型投資が重い企業には負担) |
完全無料 0円 (着手金・中間金など一切不要) |
| 業界理解度 | 低い (原型や金型の価値が分からない) |
高い (ホビー業界の商慣習・IPを熟知) |
| マッチング先 | 投資ファンド等 (短期的な利益追求のリスク) |
シナジー重視 (同業、エンタメ、EC、ゲーム会社等) |
譲渡オーナー様のお声
「クリエイターたちが安心して働ける環境を守れた」
60代 男性 / フィギュア企画製造会社 社長
後継者がおらず、会社を畳めば社員である原型師や企画担当が路頭に迷ってしまうと悩んでいました。理解ある企業に引き継いでいただき、彼らが引き続き自由にモノづくりができる環境を維持できたことが何より嬉しいです。
「金型投資のプレッシャーから解放されました」
50代 男性 / 玩具メーカー 代表
「次の商品がコケたら終わりだ」という恐怖と常に戦っていました。資本力のあるグループに入ったことで、失敗を恐れずに挑戦的な企画を出せるようになりました。経営の重圧から解放され、今は企画本部長として現場を楽しんでいます。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・事業診断
過去のヒット商品、保有金型リスト、IP(知的財産権)の状況、主な販路や取引先などを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。
ノンネームでの打診
社名が特定されないよう「関東のフィギュアメーカー、年商〇億円、オリジナルIP保有」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。
条件調整・ご成約
トップ面談を経て、従業員のクリエイティブ環境維持、金型資産の評価、ライセンス契約の引継ぎなどを調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. 従業員やライセンサーに知られずに進められますか?
- A. はい、可能です。M&Aにおいて情報管理は最重要です。成約し、関係各所へ安心して発表できる体制が整うまでは、社長様と当社の間のみで情報を厳重に管理します。
- Q. ヒット作がなく、赤字が続いていますが売却できますか?
- A. 可能です。直近の業績が悪くても、「過去の金型資産」や「企画・開発チームの技術力」に価値があれば、買収したい企業は存在します。再生型のM&Aも支援しています。
- Q. 小さな会社で、OEMがメインですが大丈夫ですか?
- A. 問題ありません。確かな技術力を持つOEM企業は、内製化を進めたい大手メーカーにとって非常に魅力的です。技術力そのものが高い評価対象となります。
その「ワクワク」を、未来へ繋ぐために。
あなたが世に送り出してきた玩具は、多くの人の夢を育んできました。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。