歯科技工所・デンタルラボの経営者様へ

匠の「技術」と、歯科医院との「信頼」。
廃業で途絶えさせるのは
損失です。

終わらない長時間労働、若手の離職、高額なCAD/CAM投資。
ラボの「たたみ方」をお考えになる前に、貴社が磨き上げた「職人技」の価値をご確認ください。
医療・技工業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
技術と雇用を守る最適なパートナーをお探しします。

無料相談・ラボ価値診断を申し込む

※秘密厳守。取引先の歯科医院や従業員に知られることは一切ありません。

技工所経営者が直面する
「3つの限界」

良い補綴物を作るだけでは、経営が成り立たない時代です。

01

人材不足と高齢化

若手技工士を採用しても「きつい・帰れない」とすぐに辞めてしまう。経営者自身が高齢になっても現場を離れられず、後継者もいない。

02

デジタル設備投資の負担

CAD/CAMや3Dプリンターの導入が不可欠だが、高額で手が出せない。デジタル化の波に乗り遅れ、受注機会を逃している。

03

厳しい価格競争と単価

歯科医院からの値下げ圧力が強く、保険中心では利益が出ない。自費(セラミック等)を増やしたいが、営業や技術研鑽の時間がない。

貴社のラボは、日本の歯科医療を支える
「希少資産」です

たとえ赤字であっても、以下の「技術資産」は高く評価されます。

Asset

熟練技工士の「匠の技」

自費診療に対応できる高度なセラミック技術や、インプラント上部構造の製作ノウハウ。機械では代替できないベテランの技術力は最大の価値です。

Asset

歯科医院との取引口座(商権)

長年の取引で築かれたドクターとの信頼関係。新規開拓が難しい業界において、安定した受注基盤があることは大きな魅力です。

Asset

デジタル対応力(CAD/CAM)

すでに導入済みのCAD/CAM設備や、デザイン・オペレーションができる人材。これらを引き継ぐことで、買い手は即座に生産性を向上できます。

M&A成約事例

技術の継承と経営の安定化を実現した事例です。

個人ラボ → 中堅ラボグループ

後継者不在による第三者承継

売り手様 自費中心の個人ラボ / 年商4,000万円 / 代表70代
買い手様 エリア拡大を目指す中堅技工所グループ
結 果 事業譲渡 2,500万円
+ 代表は技術顧問として残留

引退を考えていたが、長年の顧客(ドクター)に迷惑をかけられないと悩んでいた。買い手はベテランの高度な技術力を評価。代表が顧問として残ることで、スムーズな引き継ぎと技術伝承が実現した。

法人ラボ → 大手技工所

設備投資負担の解消と成長

売り手様 保険中心の法人 / 年商1.5億円 / デジタル化遅れ
買い手様 最新設備を持つ全国展開の大手技工所
結 果 株式譲渡 5,000万円
+ 最新CAD/CAM設備の導入連携

CAD/CAM投資の遅れにより競争力が低下していた。資金力のある大手の傘下に入ることで、ラボのデジタル化が一気に進展。従業員の労働環境も改善され、離職率が低下した。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(小規模ラボには負担増)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(保険/自費の違いや技術が不明)
高い
(技工独自の商習慣を熟知)
マッチング先 同業大手のみ
(吸収合併で屋号が消える恐れ)
多彩な候補
(中堅ラボ、歯科材料商社など)

譲渡オーナー様のお声

🦷

「長年勤めてくれた従業員の雇用を守れました」

60代 男性 / 歯科技工所 代表

後継者がおらず廃業も考えましたが、苦楽を共にした従業員を路頭に迷わせるわけにはいきませんでした。M&Aでグループ入りしたことで、雇用が継続され、さらに大手並みの福利厚生が適用されたことに感謝しています。

💻

「資金繰りの悩みから解放され、技術に専念できる」

50代 男性 / デンタルラボ経営者

高額な設備投資の借入金返済と、日々の資金繰りに追われ、精神的に限界でした。資本力のある企業と一緒になったことで、経営のプレッシャーから解放され、今は一人の技工士として技術研鑽に集中できています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・ラボ診断

売上構成(保険/自費)、主要取引先、従業員の技術レベル、保有設備などを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「〇〇県の歯科技工所、自費比率〇〇%」といった概要書を作成し、買い手へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

ラボ見学(秘密裏に実施)、トップ面談を経て、従業員の処遇や取引先への案内方法などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 取引先の歯科医院に知られずに進められますか?
A. はい、可能です。情報漏洩は最大の信用毀損になるため、厳重に管理します。成約し、新体制での供給準備が整うまでは、外部に開示することはありません。

Q. 借入金があり、債務超過ですが売却できますか?
A. 可能です。「技術力」や「取引基盤」に魅力があれば、負債ごと引き受ける(株式譲渡)買い手は存在します。個人保証の解除も交渉します。

Q. 小規模な個人事業主(一人親方)でも対象になりますか?
A. 大歓迎です。特に高い技術を持つ個人技工士の方は、技術継承を目的としたM&Aのニーズが高まっています。

日本の技工技術を、絶やさないために。

あなたのラボが持つ技術は、世界の歯科医療が認める日本の宝です。
そのバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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