東京の美食を支えた「銘柄」と「販路」、
廃業で途絶えさせるのは
損失です。
原材料高騰、物流コスト増、後継者不在。
「会社をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が築いた「百貨店・ホテル口座と商品力」の価値をご確認ください。
食品・流通業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
そのブランドを未来へ繋ぐ最適なパートナーをお探しします。
※秘密厳守。取引先(スーパー・飲食店)や従業員に知られることは一切ありません。
東京の加工品卸が直面する
「3つの重圧」
「美味しいものを届ける」誇りだけでは、事業の維持が限界に来ています。
仕入価格の高騰と価格転嫁の壁
輸入肉やスパイス、ケーシングなどの原材料費に加え、製造元の光熱費転嫁により仕入れ値が急騰。しかし、競合の激しい都内では販売価格への転嫁が難しく、粗利が削られている。
都心物流のコスト増と渋滞
ドライバー不足による配送費の値上げに加え、都心特有の渋滞や駐車規制により配送効率が悪化。自社便の維持コストが限界に達し、配送エリアの縮小を迫られている。
後継者不在と採用難
早朝からの入出荷作業や冷凍庫内での作業は若手に敬遠され、採用費ばかりがかさむ。親族内承継も難しく、黒字であっても将来の展望が描けず廃業を検討せざるを得ない。
貴社には、食のトレンドを創る
「ブランド資産」があります
売上高だけでなく、以下の「口座と商品」が高く評価されます。
百貨店・高級スーパー・ホテルの販路
都内の有名百貨店、高品質スーパー(紀ノ国屋、成城石井等)、老舗ホテルとの取引口座。品質に厳しい顧客との長年の信頼関係は、新規参入が困難な「最強の資産」です。
こだわりのPB商品・独占商材
自社開発のハム・ソーセージや、海外から独自ルートで輸入した生ハム・サラミなどの商材。他社と差別化できる商品は、買い手にとって即戦力の武器となります。
都内配送ネットワーク
飲食店や小売店へ、小口かつ高頻度で配送できる物流体制。冷蔵・冷凍車による「ラストワンマイル」の機能は、物流クライシスの中で価値が急上昇しています。
M&A成約事例
組織力を得て、さらなる飛躍を遂げた事例です。
高級食材ルートの獲得とEC展開
| 売り手様 | 港区の輸入食品卸 / 年商5億円 / 円安で苦戦 |
|---|---|
| 買い手様 | 全国展開する総合食品商社 |
| 結 果 | 株式譲渡 3億円 + 為替リスクの吸収と販路拡大 |
欧州からの独自輸入ルートを持っていたが、円安で資金繰りが悪化。資本力のある商社が買収し、為替ヘッジを行いながら、商社の全国販路に乗せて売上を倍増させた。
セントラルキッチン機能の内製化
| 売り手様 | 大田区のハム・惣菜製造卸 / 年商2億円 / 後継者なし |
|---|---|
| 買い手様 | 都内でバル業態を展開する外食企業 |
| 結 果 | 事業譲渡 1.5億円 + オリジナルメニューの安定供給 |
手作りのパテやソーセージが評判だった。外食企業が「自社工場」として買収し、店舗で提供するメニューを内製化。味の均一化と原価率低減に成功した。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的なM&A仲介会社 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 最低 2,000万円〜 (中小規模の卸には重荷) |
完全無料 0円 (着手金・中間金など一切不要) |
| 業界理解度 | 低い (賞味期限や輸入実務が不明) |
高い (デリカ商流、温度管理、HACCPを熟知) |
| マッチング先 | 選定が機械的 (ブランド価値が毀損するリスク) |
シナジー重視 (商社、百貨店、メーカー等) |
譲渡オーナー様のお声
「自慢の商品を、全国の食卓へ届けられました」
60代 男性 / 輸入食材卸 代表(渋谷区)
こだわって輸入した生ハムやチーズでしたが、私の代で終わらせるのは惜しいと思っていました。大手流通グループに入り、全国の高級スーパーに並ぶようになり感無量です。
「配送や資金繰りの苦労から解放されました」
50代 男性 / 食肉加工品卸 社長(江東区)
毎日の配送手配と、仕入れ資金の工面に追われる日々でした。物流機能を持つ企業と一緒になったことで、配送は任せて、私は得意な営業と商品開発に専念できています。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・企業診断
取扱商品、主要取引先(ホテル・スーパー等)、配送体制、倉庫設備などを確認し、東京市場での価値を加味した簡易評価を行います。
ノンネームでの打診
社名が特定されないよう「東京都内の加工肉卸、売上〇億円、有名ホテル販路あり」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。
条件調整・ご成約
トップ面談を経て、従業員の処遇、ブランドの継続、在庫(冷蔵・冷凍)の評価などを調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. 取引先のホテルやレストランに知られずに進められますか?
- A. はい、可能です。卸売業にとって信用は命です。成約し、新体制での供給責任を果たせる準備が整うまでは、情報は厳重に管理します。
- Q. 冷蔵庫や倉庫が賃貸ですが大丈夫ですか?
- A. 問題ありません。都内の卸売業は賃貸物件がほとんどです。賃貸借契約の引継ぎや、場合によっては買い手側の物流センターへの統合など、最適なスキームを提案します。
- Q. 冷凍在庫や賞味期限のある商品はどうなりますか?
- A. 賞味期限内であり、販売可能な状態であれば「時価」または「簿価」で評価され、買い取られます。長期滞留在庫については調整が必要ですが、適正な価値を算出します。
東京の「食」の豊かさを、未来へ。
あなたが選び抜き、届けた商品は、食卓を彩る大切な財産です。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。