東京都の輸入雑貨・食品商社の経営者様へ

世界と東京を繋いだ「目利き」と「権利」、
円安で途絶えさせるのは
損失です。

為替リスク、物流費高騰、後継者不在。
「事業をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が保有する「独占販売権と販路」の価値をご確認ください。
商社・卸売業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
そのブランドを未来へ繋ぐ最適なパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。海外サプライヤーや国内取引先、従業員に知られることは一切ありません。

東京の輸入商社が直面する
「3つの荒波」

「良いものを広めたい」情熱だけでは、会社の維持が限界に来ています。

01

歴史的な円安と仕入コスト増

為替レートの変動により仕入れ原価が高騰。国内の販売価格への転嫁が追いつかず、利益率が大幅に低下している。為替予約などのヘッジも限界に達している。

02

国際物流費の高騰と遅延

海上コンテナ運賃や航空便の値上げに加え、地政学リスクによる納期の遅延が常態化。在庫管理が難しくなり、キャッシュフローを圧迫している。

03

海外サプライヤーとの属人的な関係

海外ブランドとの契約は、社長個人の信頼関係(語学力や人脈)で成り立っているケースが多い。後継者が見つからず、このままでは契約打ち切りのリスクがある。

貴社には、日本の市場を魅了する
「権利資産」があります

売上高だけでなく、以下の「つながりとブランド」が高く評価されます。

Asset

独占販売代理店契約(総代理店)

日本国内における独占販売権(Sole Agent)。まだ日本で知られていない海外ブランドの発掘力と、それを守る契約は、他社が容易に真似できない最強の資産です。

Asset

百貨店・セレクトショップへの販路

伊勢丹、高島屋、BEAMS、UNITED ARROWS、Loftなど、有力小売店への口座と棚割り。新規参入が難しい一等地の売り場を持っていることは高く評価されます。

Asset

輸入実務ノウハウと法対応

食品衛生法、薬機法(化粧品)、PSE(家電)などの複雑な輸入手続きのノウハウ。通関から倉庫管理までのロジスティクス体制も重要な機能です。

M&A成約事例

組織力を得て、ブランドを飛躍させた事例です。

輸入雑貨商社 → ライフスタイル企業

資金力による直営店展開

売り手様 渋谷区の北欧雑貨輸入 / 年商3億円 / 円安苦境
買い手様 アパレル・インテリアを展開する上場企業
結 果 株式譲渡 2.5億円
+ 直営店の出店とEC強化

円安で卸売りの利益が薄くなっていた。資本力のある企業が買収し、利益率の高い「直営店(D2C)」展開へシフト。ブランドの世界観を強化し、ファン層を拡大した。

輸入食品商社 → 食品メーカー

商品ラインナップの相互補完

売り手様 港区のオーガニック食品輸入 / 年商5億円 / 後継者なし
買い手様 国内で健康食品を製造・販売するメーカー
結 果 株式譲渡 4億円
+ 高級スーパーへの販路共有

社長の引退に伴い売却。買い手メーカーは自社商品に加え、海外の有力なオーガニックブランドを手に入れたことで、高級スーパーへの提案力が向上。クロスセルに成功した。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(中小規模の商社には重荷)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(独占契約や在庫リスクの評価が不明)
高い
(輸入実務、為替影響、PL法を熟知)
マッチング先 選定が機械的
(ブランドイメージ毀損のリスク)
ブランド重視
(アパレル、小売、メーカー等)

譲渡オーナー様のお声

🚢

「海外パートナーとの信頼関係を引き継げました」

60代 男性 / 輸入代理店 社長(中央区)

長年二人三脚で歩んできた海外メーカーを裏切ることなく、信頼できる日本企業にバトンを渡せました。M&A後も私はアドバイザーとして、海外との橋渡し役を続けています。

🍷

「為替に一喜一憂する日々から解放されました」

50代 女性 / ワインインポーター 代表(港区)

毎朝の為替レートチェックと資金繰りに胃が痛くなる毎日でした。資本力のあるグループに入ったことで為替リスクを吸収できるようになり、純粋に良い商品を探す業務に集中できています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・企業診断

取り扱いブランド、契約形態(独占/非独占)、主要販路、在庫状況、為替の影響度などを確認し、東京市場での価値を加味した簡易評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「東京都内の輸入商社、売上〇億円、欧州雑貨に強み」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、従業員の処遇、在庫の評価、海外メーカーへの契約承継手続きなどを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 海外メーカー(サプライヤー)に知られずに進められますか?
A. はい、最重要事項です。契約解除のリスクを防ぐため、最終合意に至る直前まで情報は伏せます。成約後、新体制のメリット(販売力強化など)を説明し、円滑な契約承継をサポートします。

Q. 赤字ですが、独占販売権があれば売却できますか?
A. 売却できる可能性は非常に高いです。「ブランド力はあるが、営業リソース不足で売れていない」商品は、販売力のある買い手にとって宝の山です。権利ビジネスとして高く評価されます。

Q. 長期在庫(デッドストック)はどうなりますか?
A. 基本的には譲渡日時点での「時価」や「再評価」を行い、販売可能な在庫は買い取られます。廃棄対象となる在庫は調整が必要ですが、ブランド価値を守るための処分方法も含めて協議します。

東京の「豊かさ」を、未来へ。

あなたが世界から見つけ出した逸品は、日本のライフスタイルを彩る財産です。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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