東京都の足場リース・仮設機材レンタルの経営者様へ

都心の現場を支えた「資材」と「ヤード」、
廃業で眠らせるのは
損失です。

資材価格の高騰、ヤード賃料の負担、管理者の高齢化。
「会社をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が確保している「都内・近郊のストックヤード」の価値をご確認ください。
建設・不動産業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その資産を高く評価する最適なパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。取引先(ゼネコン・工務店)や従業員に知られることは一切ありません。

東京の足場業者が直面する
「3つの限界」

需要はあるのに、構造的なコスト増が利益を圧迫していませんか?

01

ヤード確保難と賃料高騰

都内や外環道周辺の土地価格が高騰。資材を置くためのヤード賃料が利益を圧迫し、かといって遠方に移転すれば、都心の現場への配送コスト(2024年問題)が激増するジレンマ。

02

資材価格の高騰と維持管理

鋼材価格の上昇により、新機材(次世代足場等)の導入コストが倍増。さらに、返却後のケレン・整備を行う人材も不足しており、稼働率の低下を招いている。

03

安全基準の厳格化

手すり先行工法や労働安全衛生規則の改正など、求められる安全基準が年々厳格化。古い部材が使えなくなるリスクや、管理業務の負担増に現場が疲弊している。

貴社には、東京の建設を支える
「インフラ資産」があります

機材の量だけでなく、以下の「立地とネットワーク」が高く評価されます。

Asset

都心アクセス良好なストックヤード

足立・江戸川・大田区や、埼玉・千葉の県境エリアにあるヤード。都内の現場へ「1時間以内で配送できる拠点」は、物流効率を上げたい大手にとって喉から手が出るほど欲しい資産です。

Asset

豊富な機材在庫(次世代・くさび・枠)

減価償却が進んでいるが、現役で使用可能な仮設機材。新品価格が高騰している今、即戦力の「中古良品」を大量に保有していること自体が、大きなキャッシュフロー価値を生みます。

Asset

施工付きリースの職人ネットワーク

自社職人、もしくは信頼できる一人親方(専属外注)とのネットワーク。機材を貸すだけでなく「組める」体制があることは、人手不足の建設業界において最強の強みです。

M&A成約事例

資本提携により、資材と拠点を有効活用した事例です。

足場リース・施工 → 中堅ゼネコン

仮設費用の内製化と安定化

売り手様 足立区の足場リース / 年商4億円 / ヤード更新問題
買い手様 都内のマンション大規模修繕会社
結 果 株式譲渡 2.8億円
+ ヤード移転費用の支援

修繕会社は、年間数億円かかる足場外注費の内製化を狙っていた。売り手はヤードの地主から立ち退きを迫られていたが、買い手の信用力で代替地を確保し、事業存続に成功。

くさび式足場リース → 大手建機レンタル

在庫拡充とエリア補完

売り手様 江戸川区の機材センター / 年商8億円 / 後継者不在
買い手様 全国展開する建機・仮設レンタル上場企業
結 果 株式譲渡 5.5億円
+ 従業員の待遇改善(大手水準へ)

豊富な「くさび式足場」の在庫と、整備スタッフの技術力が評価された。大手のネットワークに乗せることで機材稼働率が向上。社長は引退し、従業員は安定した雇用環境を得た。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 着手金+成功報酬
(最低2,000万円〜等、高額)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
機材評価 簿価のみ
(償却済みの機材価値を見落とす)
時価評価
(中古市場価格・稼働率を加味)
業界知識 浅い
(部材名や工法を知らない)
専門的
(次世代、くさび、枠、移動昇降機を理解)

譲渡オーナー様のお声

🏗️

「ヤードの土地問題が解決し、肩の荷が下りました」

60代 男性 / 足場工事・リース 社長(足立区)

借地の更新時期が迫り、地主との交渉に行き詰まっていました。買い手の不動産部門が交渉に入ってくれたおかげで解決。会社も存続し、私も顧問として現場を見守れています。

🤝

「資材をスクラップにせず、活かしてもらえた」

70代 男性 / 仮設機材卸・レンタル 社長(多摩地域)

長年集めた資材を、ただの鉄くずとして処分するのは忍びなかった。同業の大手が「この在庫は貴重だ」と評価してくれ、適正価格で引き継いでくれました。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・資材評価

保有資材の種類(メーカー、規格)、数量、ヤードの立地・面積、トラック台数を確認し、現在の市場価値に基づいた簡易評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「東京都内の足場リース、ヤード〇坪、売上〇億円」といった概要書を作成し、買い手候補(建機レンタル、ゼネコン等)へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、従業員の雇用、ヤード契約の引継ぎ、資材の譲渡価格などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 償却済みの古い資材が多いですが、値段はつきますか?
A. はい、つきます。足場資材は適切に管理されていれば長く使用でき、中古市場でも高値で取引されています。簿価ではなく「時価」で評価し、企業価値に上乗せします。

Q. リース用の資産だけでなく、工事部門(職人)も引き継げますか?
A. むしろ歓迎されます。現在は「モノ(資材)」以上に「ヒト(職人・番頭)」が不足しています。施工機能付きのリース会社は、市場で非常に高い評価を受けます。

Q. ヤードが市街化調整区域ですが問題ありませんか?
A. 多くの場合、問題ありません。既存の利用実態や法的な要件を確認した上で、引き継ぎ可能なスキームを検討します。まずは立地等の詳細をご相談ください。

東京の建設現場を、未来へ。

あなたが守ってきた資材とヤードは、都市の再生に不可欠なインフラです。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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