東京都の葬儀社・斎場経営者様へ

地域と歩んだ「暖簾」と「心」、
静かにたたむより
未来へ紡ぎませんか。

葬儀単価の下落、ネット仲介への手数料負担、後継者の不在。
「廃業」をお考えになる前に、貴社が守り抜いた「都内の式場」と「会員様との絆」の価値をご確認ください。
葬祭・エンディング業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
貴社の想いを汲み取り、大切な「お見送り」を継承するパートナーをお探しします。

無料相談・企業価値診断を申し込む

※秘密厳守。地域の皆様や従業員、取引寺院様に知られることは一切ありません。

東京の葬儀社が直面する
「3つの苦境」

件数はあっても利益が残らない。時代の変化が経営を圧迫していませんか?

01

葬儀の小規模化と単価下落

家族葬や直葬(火葬式)が主流となり、葬儀単価がかつての半分以下になるケースも。件数をこなしても売上が伸びず、固定費の負担が重くのしかかっている。

02

ネット集客の手数料負担

自社での集客が難しくなり、大手ネット仲介業者からの紹介に依存。高額な紹介手数料(20〜30%)を取られ、現場の利益率は限界まで低下している。

03

深刻な人材不足と高齢化

24時間365日対応の過酷な労働環境により、若いスタッフが定着しない。ベテラン社員も高齢化し、夜間搬送や設営業務が回らなくなりつつある。

貴社には、大手が渇望する
「3つの希少資産」があります

特に東京都内における「場所」と「信用」は、極めて高い価値を持ちます。

Asset

都内の「自社式場・安置施設」

近隣住民の合意形成が難しい都内において、すでに稼働している斎場やご遺体安置所は「プラチナチケット」です。火葬待ちが常態化する東京で、安置機能を持つ施設は最高の強みです。

Asset

地域密着の「会員組織・顧客名簿」

長年の信頼で築いた互助会員や生前予約者、寺院・病院との太いパイプ。これらは新規参入業者が広告費をいくらかけても手に入らない、確実な将来の売上基盤です。

Asset

熟練した「葬祭ディレクター」

ご遺族の心に寄り添い、複雑な儀礼を取り仕切るベテランスタッフのホスピタリティ。人材不足の今、経験豊富なスタッフチームごと引き継げることは大きな価値となります。

M&A成約事例

資本提携により、設備の刷新や集客力の強化を実現した事例です。

世田谷区の老舗葬儀社 → 大手互助会グループ

自社斎場の活用と改修

売り手様 創業50年の地域密着店 / 年商3億円 / 施設老朽化
買い手様 首都圏展開する大手冠婚葬祭互助会
結 果 株式譲渡 2.5億円
+ 式場の全面リニューアル資金投入

一等地の自社斎場を持っていたが、建物が古く利用者が減っていた。資金力のある大手グループに入り、モダンな家族葬ホールへ改装。ブランド力も加わり、施行件数がV字回復した。

多摩地域の家族葬専門 → 鉄道系グループ

沿線サービスの拡充

売り手様 小規模な家族葬ホール3店舗 / 年商1.8億円 / 後継者不在
買い手様 沿線価値向上を目指す電鉄系グループ会社
結 果 株式譲渡 1.2億円
+ 従業員の継続雇用と福利厚生の向上

鉄道会社が沿線住民向けのライフサポート事業(葬儀)への参入を模索していた。売り手のドミナント展開している店舗網を評価。社長は相談役として残り、地域との縁を繋いだ。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 着手金+成功報酬
(最低報酬1,000万円〜等、高額)
完全無料 0円
(着手金・月額報酬・中間金なし)
評価軸 決算書の数字のみ
(地域の評判や会員価値を見ない)
無形資産・立地
(会員組織、安置機能、寺院関係を評価)
業界理解 乏しい
(葬儀の慣習や宗教対応を知らない)
専門チーム対応
(業界特有の事情に精通)

譲渡オーナー様のお声

🌸

「先代から受け継いだ看板を残せました」

60代 男性 / 葬儀社 社長(大田区)

子供は別の仕事をしており、私の代で終わりかと思っていました。M&Aで大手と提携しましたが、屋号(社名)はそのまま残す条件で契約できました。地域の皆様への恩返しができたと安堵しています。

🌙

「24時間対応のプレッシャーから解放されました」

50代 女性 / 家族葬ホール運営 代表(八王子市)

いつ電話が鳴るかわからない生活を30年続け、体力の限界でした。組織力のある会社に譲渡し、夜間対応を本部に任せられるようになったことで、スタッフも私も人間らしい生活を取り戻せました。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・秘密厳守

まずは匿名でご相談ください。決算書や会員数、式場の稼働状況などを伺い、簡易的な企業価値評価を行います。情報は厳重に管理されます。

STEP 02

ノンネーム打診

「東京都城南エリアの葬儀社、自社ホールあり」といった特定されない情報で、エリア拡大を狙う優良な買い手企業へ打診します。

STEP 03

トップ面談・ご成約

経営理念や「お見送り」への想いが合うか、トップ同士で確認します。従業員の雇用や屋号の継続などを調整し、納得の上で契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 借入金が多く、債務超過ですが売却できますか?
A. 可能です。都内の葬儀社は立地価値が高いため、不動産価値や営業権(のれん)を評価することで、借入金を返済し手元に資金を残せるケースが多々あります。

Q. 従業員や会員さんに動揺を与えたくありません。
A. M&Aは「極秘」に進めるのが鉄則です。最終契約が済み、体制が整うまでは公表しません。発表のタイミングや伝え方も、経験豊富なコンサルタントがサポートします。

Q. 自社斎場を持たない「自宅葬・直葬専門」でも売れますか?
A. はい、売れます。施設を持たない分、固定費が軽く利益率が高いモデルとして評価されます。また、提携安置所や病院とのネットワークも資産として評価対象になります。

想いをつなぐ、その決断を。

あなたが地域のために灯し続けた灯火は、これからの社会に必要不可欠な光です。
その想いを大切に引き継いでくれるパートナーへ、バトンを託しませんか?

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