東京都の米穀卸・精米・穀物商社の経営者様へ

東京の食卓を支えた「暖簾」と「精米」、
廃業で途絶えさせるのは
損失です。

消費減少、物流コスト増、後継者不在。
「店をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が築いた「業務用販路と産地パイプ」の価値をご確認ください。
食品・農業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
そのバトンを未来へ繋ぐ最適なパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。取引先(飲食店・給食・JA)や従業員に知られることは一切ありません。

東京の米穀業者が直面する
「3つの重石」

「旨い米を届ける」使命感だけでは、事業の維持が限界に来ています。

01

物流2024年問題と配送維持

重量物である「米」の配送はドライバー不足の直撃を受けています。都内の飲食店への小口配送コストが激増し、自社便の維持も困難に。利益が物流費に消える構造が悪化しています。

02

精米設備の老朽化と更新費

精米機、色彩選別機、包装機の老朽化が進んでいますが、一式の更新には数千万円〜億単位の投資が必要。消費減退の中、巨額投資の回収見込みが立たず決断できない。

03

相場変動と買い負けのリスク

肥料高騰や天候不順による玄米価格の上昇に加え、大手資本による買い占めで「買い負け」が発生。安定供給の責任と仕入れコストの板挟みになり、資金繰りが圧迫されている。

貴社には、日本の主食を守る
「流通資産」があります

売上高だけでなく、以下の「信用と機能」が高く評価されます。

Asset

外食・弁当・給食への安定販路

都内の飲食店チェーン、弁当工場、学校給食会などとの長年の取引口座。毎日消費される「米」の安定した商流は、ストックビジネスに近い確実な収益源として評価されます。

Asset

精米HACCP・農産物検査の機能

都内で稼働する精米工場(HACCP認定等)や、農産物検査員の資格。都市部での精米拠点は希少であり、物流拠点を兼ねたプロセスセンターとしての価値が高いです。

Asset

産地との太いパイプ・ブレンド技術

新潟や秋田などの産地JA・集荷業者との信頼関係と、用途に合わせて食味を安定させるブレンドノウハウ。他社には真似できない「味の設計図」はブランド資産です。

M&A成約事例

組織力を得て、事業基盤を盤石にした事例です。

業務用米卸 → 外食チェーン

仕入れの安定化と精米の内製化

売り手様 板橋区の米穀卸 / 年商5億円 / 後継者なし
買い手様 関東で定食屋を展開する外食企業
結 果 株式譲渡 3億円
+ こだわりのご飯を全店で提供

「ご飯の美味しい店」を目指す外食チェーンが買収。卸の目利きと精米技術を取り込み、チェーン全店へ高品質な米を安定供給する体制を構築した。

精米工場・卸 → 食品物流商社

物流拠点と商流の獲得

売り手様 足立区の精米卸 / 年商8億円 / 設備老朽化
買い手様 米や青果を扱う総合食品商社
結 果 株式譲渡 4.5億円
+ 設備投資による輸出米への対応

設備の更新費用に悩んでいた。資金力のある商社が買収し、最新の色彩選別機などを導入。国内販売だけでなく、輸出米の加工拠点としても稼働率を高めた。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(薄利多売の業界には重荷)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(食管法や歩留まりの概念が不明)
高い
(検査等級、MA米、相場変動を熟知)
マッチング先 選定が機械的
(産地との信頼関係を軽視)
実務重視
(外食、中食、商社、同業大手等)

譲渡オーナー様のお声

🌾

「先代からの暖簾と従業員を守れました」

70代 男性 / 米穀卸売業 社長(練馬区)

後継者がおらず、黒字廃業も考えていました。同業の大手グループに入ることで、従業員の雇用も維持され、長年のお客様にも迷惑をかけずに済みました。

🍙

「おにぎりブームに乗り、製造部門を強化できました」

50代 男性 / 炊飯・加工米卸 代表(大田区)

炊飯設備の更新と人手不足に悩んでいました。資本力のある食品メーカーと一緒になったことで最新設備が入り、人気のおにぎり専門店への大量出荷が可能になりました。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・企業診断

年間取扱数量、精米能力、保有資格(農産物検査等)、主要取引先(外食・小売等)を確認し、東京市場での価値を加味した簡易評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「東京都内の米穀卸、売上〇億円、精米工場あり」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、従業員の処遇、設備の引継ぎ、在庫(玄米・精米)の評価額などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 取引先の飲食店やJAに知られずに進められますか?
A. はい、可能です。米穀業界は横のつながりが強いため、情報管理は徹底します。成約し、新体制での供給責任を果たせる準備が整うまでは、情報は厳重に伏せられます。

Q. 精米設備が古いですが、売却できますか?
A. 売却可能です。設備自体が古くても、「精米許可」と「場所(立地)」、「オペレーターの技術」があれば、都市型精米拠点として高く評価されます。

Q. 古米や在庫の評価はどうなりますか?
A. 適切に保管されている在庫であれば、時価(相場)または簿価で評価され、買い取られます。長期滞留在庫については調整が必要ですが、飼料用米ルートなども含め適正な価値を算出します。

東京の「食」の根幹を、未来へ。

あなたが守ってきたお米の流通網は、日本の食卓を支えるインフラです。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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