豊洲・東京の台所を支えた「鑑札」と「目利き」、
廃業で返納するのは
損失です。
後継者不在、魚価高騰、深夜労働の限界。
「暖簾を下ろす」ことをお考えになる前に、貴社が守り抜いた「買参権と得意先」の価値をご確認ください。
市場・流通業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その権利を未来へ繋ぐ最適なパートナーをお探しします。
※秘密厳守。市場関係者や取引先、従業員に知られることは一切ありません。
東京の仲卸経営者が直面する
「3つの荒波」
「良い魚を競り落とす」意地だけでは、会社の維持が限界に来ています。
深夜・早朝労働による後継者不在
午前2時、3時からの業務は若手に敬遠され、親族内承継も「苦労させたくない」と断念するケースが多発。番頭格の社員も高齢化し、組織の若返りができていない。
仕入れ価格の高騰と資金繰り
海外バイヤーとの買い負けや不漁により魚価が高騰。市場への支払いは現金・即金に近い一方、飲食店からの回収は翌月以降というサイト差が、資金繰りを圧迫している。
物流2024年問題と配送負荷
飲食店への小口配送にかかるコストが激増。ドライバー不足で自社便の維持が難しくなり、配送エリアを縮小せざるを得ない状況に追い込まれている。
貴社には、日本の食を流通させる
「特権資産」があります
売上高だけでなく、以下の「権利と場所」が高く評価されます。
市場の買参権(仲卸業者免許)
豊洲、大田、足立などの中央卸売市場でセリに参加できる権利。新規参入が事実上不可能なこの「入場券」は、安定仕入れを求める企業にとって喉から手が出るほど欲しい資産です。
市場内の店舗位置(コマ)
買い出し人が多く通る「良い場所(コマ)」を持っていること自体が価値になります。加工スペースや冷蔵設備の整った店舗は、即戦力の拠点として評価されます。
専門的な目利きと加工技術
マグロ、ウニ、鮮魚など特定の魚種に特化した目利き力と、神経締めやフィレ加工などの技術。この「職人技」こそが、スーパーや量販店との差別化要因です。
M&A成約事例
組織力を得て、伝統の暖簾を守り抜いた事例です。
仕入れの上流工程を内製化
| 売り手様 | 豊洲のマグロ専門仲卸 / 年商8億円 / 後継者なし |
|---|---|
| 買い手様 | 都内で高級寿司店を展開する外食企業 |
| 結 果 | 株式譲渡 4億円 + 最高級マグロの安定確保を実現 |
「一番良いマグロを確実に手に入れたい」寿司チェーンが買収。仲卸の目利き職人もそのまま雇用し、チェーン店へ最高品質のネタを優先供給する体制を構築した。
海外輸出拠点の獲得
| 売り手様 | 大田市場の鮮魚仲卸 / 年商5億円 / 資金繰り悪化 |
|---|---|
| 買い手様 | 日本食の輸出を行う専門商社 |
| 結 果 | 株式譲渡 2.5億円 + 市場直送ブランドでの海外展開 |
国内需要の縮小に悩んでいた。輸出に強い商社が買収し、市場で買い付けた魚をその日のうちに空輸するルートを確立。「Tokyo Market Direct」として海外で高値販売を実現。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的なM&A仲介会社 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 最低 2,000万円〜 (中小規模の仲卸には重荷) |
完全無料 0円 (着手金・中間金など一切不要) |
| 業界理解度 | 低い (買参権の承認フローや商慣習が不明) |
高い (卸売市場法、相対取引、歩留まりを熟知) |
| マッチング先 | 選定が機械的 (市場のルールを知らない企業への売却) |
現場重視 (外食、商社、同業、加工業者等) |
譲渡オーナー様のお声
「市場の仲間や取引先に迷惑をかけずに済みました」
70代 男性 / 鮮魚仲卸 社長(豊洲市場)
廃業して鑑札(許可証)を返すのは、先代に顔向けできないと思っていました。しっかりした企業に暖簾を引き継いでもらえ、番頭や若い衆の雇用も守れてホッとしています。
「配送と経理の負担がなくなり、目利きに集中」
50代 男性 / 塩干仲卸 代表(足立市場)
配送の手配や請求書業務に追われ、肝心の魚を見る時間が減っていました。グループ入りしてバックオフィス業務を本部に任せられるようになり、本来の商売に没頭できています。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・企業診断
保有する買参権の種類、店舗(コマ)の位置、主な取扱魚種、主要取引先、負債状況などを確認し、東京市場での価値を加味した簡易評価を行います。
ノンネームでの打診
社名が特定されないよう「豊洲市場内の鮮魚仲卸、売上〇億円、高級魚に強み」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。
条件調整・ご成約
トップ面談を経て、従業員の処遇、市場開設者(東京都など)への譲渡承認手続き、在庫の評価などを調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. 市場内や組合に知られずに進められますか?
- A. はい、可能です。市場は狭いコミュニティですので、噂が立つと信用に関わります。成約し、市場開設者への申請準備が整うまでは、情報は厳重に伏せられます。
- Q. 赤字ですが、買参権(鑑札)があれば売却できますか?
- A. 売却できる可能性は非常に高いです。中央卸売市場の買参権は新規取得が困難であり、特に豊洲などの主要市場の権利は「プラチナチケット」として高値で評価される傾向にあります。
- Q. 市場開設者(東京都等)への手続きはサポートしてくれますか?
- A. はい。仲卸業の譲渡には、市場開設者の承認が必要です。事業譲渡や株式譲渡のスキーム選定から、行政への事前相談・申請書類の作成まで、専門的な知見でフルサポートいたします。
東京の「台所」を、未来へ。
あなたが目利きし、競り落とした魚は、日本の食文化を支える財産です。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。