東京都の水産加工・仲卸業の経営者様へ

東京の食を支えた「目利き」と「包丁」、
廃業で錆びさせるのは
損失です。

魚価高騰、職人不足、早朝労働の限界。
「暖簾を下ろす」ことをお考えになる前に、貴社が守り抜いた「買参権と販路」の価値をご確認ください。
食品・水産業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その技術を未来へ繋ぐ最適なパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。取引先(市場関係者・飲食店)や従業員に知られることは一切ありません。

東京の水産経営者が直面する
「3つの荒波」

「旨い魚を届ける」使命感だけでは、会社の維持が限界に来ています。

01

仕入れ価格の高騰と買い負け

気候変動による不漁や、海外の魚食需要増による「買い負け」が発生。仕入れ値は高騰する一方、飲食店や量販店への価格転嫁は難しく、薄利多売が加速している。

02

職人の高齢化と採用難

市場特有の深夜・早朝労働や、冷たく濡れる現場環境を敬遠され、若手が集まらない。魚を素早く捌ける熟練職人が高齢化し、技術継承の灯が消えかけている。

03

配送コストと物流の壁

多頻度小口配送を求める飲食店に対し、ドライバー不足と燃料費高騰が直撃。自社便の維持が困難になり、配送エリアの縮小やサービスの低下を余儀なくされている。

貴社には、日本の食文化を守る
「鮮度資産」があります

売上高だけでなく、以下の「権利と技術」が高く評価されます。

Asset

市場の買参権(ばいさんけん)

豊洲や大田市場でのセリ参加権。新規取得が難しいこの権利は、良質な魚を安定的に確保したい外食企業や商社にとって、極めて価値の高いプラチナチケットです。

Asset

熟練の加工技術(一次加工)

三枚おろし、骨抜き、切り身、漬け込みなどの加工技術。人手不足の飲食店やスーパーにとって、調理の手間を省ける「加工済み商品」の供給能力は大きな魅力です。

Asset

高級店・量販店への販路

銀座の寿司店、老舗料亭、あるいは大手スーパーとの長年の取引口座。日々の配送で培った信頼関係と物流ルートは、一朝一夕には築けない財産です。

M&A成約事例

組織力を得て、事業基盤を盤石にした事例です。

鮮魚仲卸 → 水産商社

仕入れ機能の強化と海外展開

売り手様 豊洲の仲卸業者 / 年商10億円 / 後継者なし
買い手様 海外輸出に強い水産専門商社
結 果 株式譲渡 5億円
+ 豊洲ブランドを活かした輸出拡大

買参権を持つ老舗だったが後継者が不在。商社が買収し、豊洲で競り落とした高品質な魚を、自社の海外ネットワークを通じて輸出。高単価での販売を実現した。

水産加工業 → 外食チェーン

セントラルキッチンの内製化

売り手様 大田区の切り身加工 / 年商3億円 / 人手不足
買い手様 居酒屋・寿司店を展開する外食チェーン
結 果 株式譲渡 2億円
+ 店舗オペレーションの効率化

職人の高齢化で事業継続が危ぶまれていた。外食チェーンが買収し、店舗で行っていた魚の仕込みを工場に集約。店舗の負担を減らし、品質の均一化に成功した。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(中小規模の水産会社には重荷)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(買参権や歩留まりの概念が不明)
高い
(市場ルール、魚種、加工工程を熟知)
マッチング先 選定が機械的
(職人が馴染めないリスク)
現場重視
(商社、外食、食品メーカー等)

譲渡オーナー様のお声

🐟

「市場の権利と暖簾を、次世代に残せました」

70代 男性 / 鮮魚仲卸 社長(江東区・豊洲)

先代から受け継いだ買参権を返上するのは忍びないと思っていました。水産に強い企業に引き継いでもらえ、長年勤めてくれた職人もそのまま雇用してもらえて安心しました。

🚛

「配送と営業の負担がなくなり、加工に専念」

50代 男性 / 水産加工業 代表(足立区)

毎日の配送手配と新規開拓営業に疲弊していました。物流網を持つ企業と一緒になったことで、配送は任せて、我々は得意な加工技術や新商品開発に専念できています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・企業診断

保有する買参権の種類、月間取扱量、加工設備(HACCP対応状況)、主要取引先などを確認し、東京市場での価値を加味した簡易評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「東京都内の水産加工業、売上〇億円、マグロ取扱あり」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、従業員の処遇、買参権の承継手続き(市場承認)、在庫の評価などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 取引先や市場関係者に知られずに進められますか?
A. はい、可能です。水産業界は横のつながりが強いため、情報管理は徹底します。成約し、買参権の譲渡承認申請など実務的な移行準備が整うまでは、情報は厳重に伏せられます。

Q. 赤字ですが、買参権があれば売却できますか?
A. 売却できる可能性は非常に高いです。特に豊洲市場などの買参権は新規取得が困難なため、赤字であっても「権利」と「口座」を目的に、高値で評価されるケースが多いです。

Q. 冷凍在庫はどう評価されますか?
A. 基本的には譲渡日時点での「時価」または「簿価」で評価し、買い取られます。長期滞留在庫については調整が必要ですが、適正な価値を算出できるようサポートします。

東京の「食」の鮮度を、未来へ。

あなたが目利きし、加工した魚は、日本の食文化を支える財産です。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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