東京都の毛皮・レザー製品卸の経営者様へ

東京の装いを彩った「本物」と「在庫」、
廃棄で失うのは
損失です。

需要の変化、保管コスト、後継者不在。
「暖簾を下ろす」ことをお考えになる前に、貴社が眠らせている「ヴィンテージ在庫と職人技」の価値をご確認ください。
アパレル・ラグジュアリー業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その価値を世界へ繋ぐ最適なパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。取引先(百貨店・ブティック)や従業員に知られることは一切ありません。

東京の毛皮・皮革商社が直面する
「3つの重圧」

「本物の良さを伝えたい」矜持だけでは、事業の維持が限界に来ています。

01

市場環境の激変と国内需要減

暖冬の影響やエシカル消費の台頭により、国内での新品毛皮・レザーコートの需要が低迷。百貨店や専門店からの発注が減り、売上の柱が揺らいでいる。

02

在庫の保管コストと劣化リスク

デリケートな毛皮や革製品は、定温・定湿倉庫での管理が必須。売れない在庫の保管料や電気代がキャッシュフローを圧迫し、長期保管による品質劣化のリスクも抱えている。

03

加工職人の高齢化と採用難

浅草や墨田エリアの縫製・なめし・加工職人が高齢化。修理やリフォームを受けたくても技術者がおらず、アフターフォロー体制の維持が困難になっている。

貴社には、世界が求める
「ラグジュアリー資産」があります

売上高だけでなく、以下の「モノと技」が高く評価されます。

Asset

高品質なヴィンテージ在庫

バブル期などに仕入れたミンク、セーブル、クロコダイルなどの良質な在庫。現在は輸入規制や価格高騰で手に入らない素材は、リメイク素材や海外輸出用として極めて高い価値があります。

Asset

海外(寒冷地・富裕層)への販路

ロシア、中国、北欧など、依然として毛皮需要が高い地域への輸出ルート。または、インバウンド富裕層向けの販売チャネルは、国内専業メーカーが欲しがる販路です。

Asset

リメイク・メンテナンス技術

古いコートをバッグやインテリアに作り変えるアップサイクル技術や、クリーニング・保管のノウハウ。「サステナブル」なビジネスとして再評価されています。

M&A成約事例

組織力を得て、新たな価値を生み出した事例です。

毛皮輸入卸 → 越境EC企業

在庫資産の海外転売(越境EC)

売り手様 中央区の毛皮商社 / 在庫2億円 / 国内不振
買い手様 中国・欧米向けにブランド品を販売するEC企業
結 果 株式譲渡 1.5億円
+ デッドストックの現金化と販路転換

倉庫に眠っていた大量の毛皮在庫が経営を圧迫。越境EC企業が「商品」として在庫ごと会社を買収。海外では「日本の保管状態が良いヴィンテージ」として高値で取引された。

爬虫類皮革卸 → アパレルブランド

素材調達と職人技術の確保

売り手様 台東区の爬虫類専門卸 / 年商3億円 / 職人高齢化
買い手様 国内生産にこだわる高級バッグブランド
結 果 事業譲渡 1.2億円
+ 希少素材のルートと加工技術の継承

クロコダイル等の輸入ルートと、加工職人の技術を持っていた。バッグブランドが、素材の安定確保と内製化を目的に買収。職人の技術が若いデザイナーに継承された。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(在庫過多の企業には重荷)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(ワシントン条約や原皮相場が不明)
高い
(CITES、なめし工程、品質ランクを熟知)
マッチング先 選定が機械的
(在庫を二束三文で買い叩かれる)
価値重視
(越境EC、リユース、ブランド等)

譲渡オーナー様のお声

🧥

「眠っていた在庫が、海外で輝きを取り戻しました」

70代 男性 / 毛皮卸売業 社長(日本橋)

国内では売れない在庫の山を見て、廃業時の処分費用に怯えていました。海外販路を持つ企業に引き継いでもらえ、商品はゴミにならず、資産として評価してもらえました。

👜

「職人の技を、若い世代に託すことができました」

60代 男性 / 皮革製品製造卸 代表(浅草)

私たちの加工技術を途絶えさせたくない一心でした。アパレル企業と一緒になり、若い企画スタッフとベテラン職人が協力して新しい商品を生み出しています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・在庫診断

取扱品目(毛皮/爬虫類/牛革等)、在庫の保管状況、原価総額、主要取引先などを確認し、現在の市場価値(国内・海外)を加味した簡易評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「東京都内の毛皮商社、在庫〇億円、海外輸出ルートあり」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、従業員の処遇、在庫の棚卸し評価(簿価・時価)、輸入権利の承継などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 長期在庫(デッドストック)が多いですが売却できますか?
A. 売却可能です。国内では流行遅れでも、素材としての価値や、海外市場での需要がある場合があります。単なる廃棄処分ではなく、資産として評価できる買い手を探します。

Q. ワシントン条約(CITES)に関わる商品の扱いは?
A. クロコダイルなどの特定商材は、登録票の有無や管理状況が重要になります。コンプライアンスを遵守した形での譲渡スキームを構築し、適正に引き継ぎます。

Q. 取引先の百貨店やブティックに知られずに進められますか?
A. はい、可能です。高級商材を扱うビジネスにおいて、信用とブランドイメージは最重要です。成約し、円滑な引き継ぎ準備が整うまでは、情報は厳重に管理します。

東京の「美意識」を、未来へ。

あなたが選び抜いた逸品と技術は、時を超えて価値を持つ財産です。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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