東京都の板金加工・精密板金業の経営者様へ

東京の精度を支えた「曲げ」と「溶接」、
スクラップにするのは
損失です。

職人不足、設備更新、材料高騰。
「工場をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が磨いた「技術と図面」の価値をご確認ください。
製造業・金属加工に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その技術を未来へ繋ぐ最適なパートナーをお探しします。

無料相談・工場価値診断を申し込む

※秘密厳守。発注元メーカーや従業員、材料商社に知られることは一切ありません。

東京の板金工場が直面する
「3つの歪み(ひずみ)」

「図面通りに作る」技術だけでは、工場の維持が限界に来ています。

01

熟練職人の高齢化と継承断絶

TIG溶接のビード仕上げや、複雑なベンダー(曲げ)加工ができる職人が高齢化。若手の採用は難しく、技術継承ができないまま廃業の危機が迫っている。

02

高額な設備更新と償却負担

ファイバーレーザー加工機や複合機は数千万円~億単位の投資が必要。老朽化した設備の更新時期が来ているが、借入をしてまで投資する回収見込みが立たない。

03

材料高騰と加工賃の板挟み

ステンレス、アルミ、鋼材の価格が高騰し、電気代も上昇。しかし発注元への単価転嫁は難しく、やればやるほど利益が薄くなる構造に疲弊している。

貴社には、日本の製品を形作る
「加工資産」があります

売上高だけでなく、以下の「技と設備」が高く評価されます。

Asset

精密板金の展開力と提案力

図面から展開図を作成し、効率的な板取りや加工手順を設計するノウハウ。ただ作るだけでなく、VA/VE提案ができる現場力は、設計部門を持たないメーカーにとって貴重です。

Asset

溶接・仕上げの美観技術

筐体やカバーなど、目に触れる部分の美しい溶接・仕上げ技術。自動化が難しい職人技は、医療機器や食品機械など高い品質が求められる分野で重宝されます。

Asset

都内の立地と短納期対応

試作開発の多い東京において、設計者とすぐに打ち合わせができ、即日納品できる立地とフットワーク。このスピード感は、地方工場にはない強みです。

M&A成約事例

組織力を得て、モノづくりを継続させた事例です。

精密板金 → 装置組立メーカー

板金から組立までの一貫生産化

売り手様 八王子市の精密板金 / 年商2億円 / 後継者なし
買い手様 半導体製造装置などの組立を行うメーカー
結 果 株式譲渡 1.8億円
+ 筐体・カバーの内製化でリードタイム短縮

装置メーカーが、外注していた板金部品を内製化するために買収。設計変更への対応スピードが上がり、板金工場側も安定した受注を確保できた。

建築板金・ダクト → 総合建設業者

現場施工能力の取り込み

売り手様 江戸川区の建築板金 / 年商3億円 / 人手不足
買い手様 都内でリフォーム・建築を行う建設会社
結 果 株式譲渡 2.2億円
+ 自社工事の板金加工・施工要員確保

現場職人の採用難に悩んでいた。建設会社が買収し、自社案件の屋根・ダクト工事を優先的に施工。外注費削減と工期遵守が実現した。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(中小規模の工場には重荷)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(タレパンやベンダーの価値が不明)
高い
(設備能力、CAD/CAM、材質を熟知)
マッチング先 選定が機械的
(設備をただの鉄屑として評価される)
技術重視
(メーカー、組立工場、試作屋等)

譲渡オーナー様のお声

💥

「最新設備への投資ができ、若手が育つ環境に」

50代 男性 / 精密板金工場 社長(大田区)

古いレーザー機での加工に限界を感じていました。資金力のあるグループに入ったことで最新のファイバーレーザーが導入され、若手社員の目の色が変わりました。

📐

「営業や資金繰りから解放され、現場に集中」

60代 男性 / 試作板金加工 代表(墨田区)

職人気質で営業や経理が苦手でした。M&A後は工場長として現場に残り、得意なモノづくりだけに専念できています。従業員の給与も上がり、皆喜んでいます。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・工場診断

保有設備(アマダ、トルンプ等)、加工材質、得意分野(薄板/厚板)、主要取引先などを確認し、東京市場での価値を加味した簡易評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「東京都内の板金工場、売上〇億円、溶接・仕上げに強み」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、従業員の雇用継続、材料在庫の評価、借入金の処理などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 取引先(メーカー)に知られずに進められますか?
A. はい、可能です。下請け仕事が多い板金業では、情報の漏洩は致命的です。成約し、供給体制の維持・強化を説明できる準備が整うまでは、情報は厳重に管理します。

Q. 設備が古くても売却できますか?
A. 売却可能です。最新のマシンだけでなく、使い込まれたベンダーや汎用機を扱える「職人の技術」こそが価値となるケースも多いです。また、設備のスクラップ価値ではなく、事業収益性で評価します。

Q. 工場が賃貸(または借地)ですが大丈夫ですか?
A. 問題ありません。都内の町工場は賃貸物件も多いです。賃貸借契約の引継ぎや、地主様との交渉も含めてサポートします。買い手が工場移転を希望する場合のスキームも提案可能です。

東京の「モノづくり」を、未来へ。

あなたが曲げ、繋いできた金属製品は、社会を支える強固なパーツです。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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