東京の情報を支えた「技術」と「顧客網」、
廃業で途絶えさせるのは
損失です。
ペーパーレス化、設備投資負担、後継者不在。
「会社をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が築いた「顧客との信頼関係」の価値をご確認ください。
製造・情報産業に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
そのバトンを未来へ繋ぐ最適なパートナーをお探しします。
※秘密厳守。取引先(出版社・代理店)や従業員に知られることは一切ありません。
東京の印刷経営者が直面する
「3つの重圧」
「良いものを刷る」技術だけでは、会社の維持が限界に来ています。
デジタル化による受注減
企業の販促費がWebへシフトし、チラシやパンフレットの印刷需要が減少。小ロット・短納期化が進み、従来の設備と人員体制では利益が出にくくなっている。
設備の老朽化と更新コスト
オフセット印刷機やCTP、製本機の老朽化が進むが、数千万円〜億単位の更新投資を行う経営判断が難しい。メンテナンス費や電気代の高騰も重荷となっている。
後継者不在と人材難
DTPオペレーターや機長などの熟練技術者が高齢化。若手の採用はIT業界に奪われて困難を極め、親族内承継も「斜陽産業だから」と断念するケースが多い。
貴社には、メディア都市東京の
「顧客資産」があります
機械設備だけでなく、以下の「つながり」が高く評価されます。
出版社・代理店との直接口座
文京区や千代田区を中心とした出版社、広告代理店との長年の取引実績。新規開拓が難しい大手との「直取引口座」は、買収企業にとって最大の魅力です。
特殊印刷・加工の技術ノウハウ
パッケージ、シール、特殊紙、箔押しなど、デジタルでは代替できない「モノ」としての印刷技術。高付加価値なニッチトップ技術は高く評価されます。
都心・準都心の工場立地
板橋、江東、足立、墨田などの工場立地。都心への配送に有利な物流拠点としての価値や、再開発エリアとしての不動産価値が見直されています。
M&A成約事例
組織力を得て、事業基盤を盤石にした事例です。
紙とWebのクロスメディア展開
| 売り手様 | 千代田区の印刷会社 / 年商3億円 / デジタル対応遅れ |
|---|---|
| 買い手様 | Web制作・SNS運用を行うITマーケティング企業 |
| 結 果 | 株式譲渡 2億円 + 既存顧客へのWeb商材提案で売上増 |
紙媒体の受注減に悩んでいた。IT企業が買収し、印刷会社の既存顧客(大手メーカー等)に対してWeb制作やSNS運用を提案。アナログとデジタルの相乗効果が生まれた。
梱包・発送のワンストップ化
| 売り手様 | 江東区のパッケージ印刷 / 年商5億円 / 後継者なし |
|---|---|
| 買い手様 | EC物流代行を行う倉庫・運送会社 |
| 結 果 | 株式譲渡 3.5億円 + 箱の製造から配送までを一貫受託 |
EC市場の拡大で需要はあったが、後継者がいなかった。物流会社が買収し、EC事業者に対して「オリジナル梱包箱の製造+商品発送」をセットで提供。利益率が大幅に向上した。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的なM&A仲介会社 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 最低 2,000万円〜 (中小規模の印刷会社には重荷) |
完全無料 0円 (着手金・中間金など一切不要) |
| 業界理解度 | 低い (印刷機械の価値や業界慣習が不明) |
高い (オフセット/オンデマンド/加工の違いを熟知) |
| マッチング先 | 選定が機械的 (設備を廃棄されるリスク) |
シナジー重視 (IT、物流、同業大手等) |
譲渡オーナー様のお声
「従業員の雇用と、長年の取引先を守れました」
60代 男性 / 総合印刷会社 社長(板橋区)
デジタル化の波に独力で立ち向かうことに限界を感じていました。Webに強い企業と一緒になれたことで、若手社員も新しいスキルを学ぶ機会が増え、会社全体に活気が戻りました。
「機械設備の借入金問題を解決し、引退できました」
70代 男性 / 特殊印刷・加工会社 代表(墨田区)
高額な印刷機のリース残債があり、廃業するにもできず悩んでいました。技術力を高く評価してくれる同業他社に株式譲渡することで、借入金の個人保証も外れ、安心してリタイアできました。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・企業診断
主要取引先、保有設備(メーカー・年式)、得意分野、不動産の状況などを確認し、東京市場での価値を加味した簡易評価を行います。
ノンネームでの打診
社名が特定されないよう「東京都内の印刷会社、売上〇億円、パッケージに強み」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。
条件調整・ご成約
トップ面談を経て、従業員の処遇、設備の引継ぎ、リース契約の処理などを調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. 取引先や銀行に知られずに進められますか?
- A. はい、可能です。M&Aにおいて情報管理は最重要です。信用不安を招かないよう、成約し、挨拶回りの準備が整うまでは、社長様と当社の間のみで情報を厳重に管理します。
- Q. 赤字ですが、売却できますか?
- A. 売却できる可能性は十分あります。「優良な顧客リスト」や「特殊な加工技術」、「都内の工場用地」などがあれば、赤字であっても高く評価されるケースは多々あります。
- Q. リースが残っている機械はどうなりますか?
- A. 基本的には、株式譲渡によって会社ごと引き継ぐため、リース契約もそのまま買い手企業に引き継がれます。連帯保証人の変更手続きなどもサポートいたします。
東京の「伝える技術」を、未来へ。
あなたが守ってきた技術と顧客との絆は、情報社会を支える大切な財産です。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。