東京のペットライフを支えた「カルテ」と「信頼」、
閉院で失ってしまうのは
損失です。
獣医師不足、高度医療への対応、後継者不在。
「病院をたたむ」ことをお考えになる前に、貴院が築いた「飼い主様との絆」の価値をご確認ください。
医療・ペット業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
そのバトンを未来へ繋ぐ最適なパートナーをお探しします。
※秘密厳守。飼い主様やスタッフ、近隣病院に知られることは一切ありません。
東京の院長先生が直面する
「3つの重圧」
「動物を助けたい」情熱だけでは、病院の維持が限界に来ています。
勤務医・看護師の採用難
都内は動物病院が密集しており、獣医師や愛玩動物看護師の争奪戦が激化。求人を出しても応募が来ず、院長一人に診療負担が集中し疲弊している。
高度医療機器の投資負担
CT、MRI、エコーなど、医療の高度化に伴い求められる設備が高額化。都心の高い家賃に加え、リース代やメンテナンス費が経営を圧迫している。
後継者不在と事業承継
子供は獣医師にならなかった、あるいは別の道を選んだため後継者がいない。自身の年齢や体力を考えると、数年以内に閉院せざるを得ない状況。
貴院には、東京のペット医療を支える
「病院資産」があります
売上高だけでなく、以下の「信頼と体制」が高く評価されます。
飼い主様のカルテ(固定患者)
長年通ってくださる飼い主様のカルテは、病院にとって最大の財産です。予防接種や定期検診など、安定した来院が見込める基盤は高く評価されます。
在籍スタッフ(看護師・トリマー)
国家資格化した愛玩動物看護師や、熟練のトリマーは非常に貴重な人材です。スタッフがそのまま勤務継続できることは、買い手にとって大きな魅力です。
都内の好立地と医療設備
通院しやすい駅近や住宅街の立地、および導入済みの医療機器。新規開院には莫大なコストと時間がかかるため、既存のインフラには高い価値があります。
M&A成約事例
組織力を得て、診療体制を盤石にした事例です。
院長の負担軽減と高度医療連携
| 売り手様 | 世田谷区の動物病院 / 獣医師1名 / 院長高齢化 |
|---|---|
| 買い手様 | 全国展開する動物病院グループ |
| 結 果 | 事業譲渡 5,000万円 + 代診獣医師の派遣で休日確保 |
院長一人での診療に限界を感じていた。グループ入りすることで、本部の獣医師がシフトに入り、院長は週休2日を確保。夜間救急やCT検査などの連携もスムーズになった。
トリミング・物販とのシナジー
| 売り手様 | 港区の皮膚科専門病院 / 年商1.2億円 / 後継者なし |
|---|---|
| 買い手様 | ペットフード・用品を扱う上場企業 |
| 結 果 | 株式譲渡 1.5億円 + フード療法食の販路拡大 |
高い専門性を持っていたが後継者が不在。ペットフード会社が買収し、病院推奨の療法食やスキンケア製品とのシナジーを創出。経営基盤がより強固になった。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的なM&A仲介会社 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 最低 2,000万円〜 (小規模病院には重荷) |
完全無料 0円 (着手金・中間金など一切不要) |
| 業界理解度 | 低い (医療機器やカルテの価値が不明) |
高い (獣医療、スタッフ資格、薬機法を熟知) |
| マッチング先 | 選定が機械的 (診療方針が合わないリスク) |
理念重視 (グループ病院、独立希望獣医師等) |
譲渡オーナー様のお声
「飼い主様にもスタッフにも安心してもらえました」
60代 男性 / 獣医師・院長(杉並区)
閉院すれば、長年診てきたペットたちの行き場がなくなってしまうのが一番の悩みでした。信頼できるグループに引き継いでもらえ、カルテもスタッフもそのままで診療を続けられています。
「経営から解放され、臨床に専念できています」
50代 女性 / 獣医師・院長(江東区)
採用や経理、労務管理などの事務作業に忙殺され、診療に集中できなくなっていました。経営を本部に任せることで、今は雇われ院長として、純粋に動物と向き合う時間が増えました。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・病院診断
年間売上、カルテ数(アクティブ数)、スタッフ構成、医療機器の状況などを確認し、東京市場での価値を加味した簡易評価を行います。
ノンネームでの打診
病院名が特定されないよう「東京都内の動物病院、売上〇億円、獣医師2名在籍」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。
条件調整・ご成約
トップ面談を経て、スタッフの雇用継続、診療方針のすり合わせ、賃貸借契約の引継ぎなどを調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. スタッフや飼い主様に知られずに進められますか?
- A. はい、可能です。情報漏洩は病院運営に致命的な影響を与えるため、細心の注意を払います。成約し、安心して発表できる準備が整うまでは、情報は厳重に管理します。
- Q. 院長である私は、譲渡後すぐに引退しなければなりませんか?
- A. いいえ、多くのケースで、引継ぎ期間として数ヶ月〜数年は顧問や勤務医として残ることが望まれます。徐々にシフトを減らしながら、スムーズにバトンタッチすることが可能です。
- Q. 賃貸物件ですが、そのまま引き継げますか?
- A. 賃貸借契約の承継や、新規契約の巻き直しについて、家主様との交渉が必要です。特に動物病院は音や臭いの問題があるため、慎重に交渉を進める必要があります。当社がサポートいたします。
東京の「小さな家族」を、守るために。
あなたが守ってきた病院と命の記録は、地域の暮らしに欠かせない財産です。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。