東京都のプリント基板製造・設計業の経営者様へ

東京の電子産業を繋いだ「回路」と「技術」、
廃業で断線させるのは
損失です。

設備更新、資材高騰、CAM人員不足。
「工場をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が描いた「パターン設計と製造ライン」の価値をご確認ください。
電子・製造業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その技術を未来へ実装する最適なパートナーをお探しします。

無料相談・工場価値診断を申し込む

※秘密厳守。発注元メーカーや従業員、材料商社に知られることは一切ありません。

東京の基板工場が直面する
「3つの断線(危機)」

「良い基板を作る」技術だけでは、工場の維持が限界に来ています。

01

設備の老朽化と莫大な更新費

レーザー加工機、直接描画装置(DI)、メッキライン等の設備更新には億単位の投資が必要。補助金だけでは賄えず、借入リスクを負ってまで継続する決断ができない。

02

原材料・電力コストの暴騰

銅箔、積層板、レジストインクの高騰に加え、工場稼働にかかる電気代が利益を直撃。試作の短納期対応で単価を維持しているが、薄利多売の構造になりつつある。

03

CAM編集・検査員の採用難

ガーバーデータ編集を行うCAMエンジニアや、目視検査員の採用が困難。熟練社員の高齢化が進み、技術継承ができないまま事業存続の危機が迫っている。

貴社には、エレクトロニクスを支える
「実装資産」があります

売上高だけでなく、以下の「ノウハウと顧客」が高く評価されます。

Asset

試作・短納期の対応力(東京のスピード)

R&Dセンターが多い東京において、「データ受領から中1日で納品」といった超短納期対応力は最強の武器です。開発スピードを重視するメーカーにとって、貴社は不可欠なパートナーです。

Asset

特殊基板の製造ノウハウ

高多層、IVH、ビルドアップ、インピーダンスコントロール、フレキシブル基板など。量産工場では対応しきれない難易度の高い基板を作れる技術力は高く評価されます。

Asset

CAM編集力とフィルム資産

設計データを製造可能なデータに変換するCAM編集能力と、過去のフィルム資産(またはデータアーカイブ)。リピート注文に対応できる体制は、安定収益の源泉です。

M&A成約事例

組織力を得て、技術革新を継続させた事例です。

試作基板工場 → 電子部品商社

製造機能の獲得と販路拡大

売り手様 大田区のプリント基板製造 / 年商3億円 / 設備老朽化
買い手様 基板や部品を扱うエレクトロニクス商社
結 果 株式譲渡 2.5億円
+ ファブレスからメーカー機能への進化

商社が「自社工場」を持つために買収。商社の資金力で最新のダイレクトイメージング装置を導入し、微細パターンの対応力が向上。商社の営業網で受注も倍増した。

基板設計・実装 → EMS(受託製造)企業

設計から実装までのワンストップ化

売り手様 多摩地域の基板設計・実装 / 年商1.5億円 / 後継者なし
買い手様 全国展開する大手EMS企業
結 果 株式譲渡 1.2億円
+ 試作開発の取り込みとリードタイム短縮

EMS企業が、上流工程(設計・試作)を取り込むために買収。設計段階から製造効率を考慮した提案が可能になり、顧客の製品開発スピードを加速させる体制が整った。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(中小規模の工場には重荷)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(層間接続やレジストの知識が不明)
高い
(ビルドアップ工法、UL規格、環境規制を熟知)
マッチング先 選定が機械的
(設備を廃棄前提で評価されるリスク)
技術重視
(EMS、商社、同業大手、メーカー等)

譲渡オーナー様のお声

📟

「最新設備への投資ができ、品質が安定しました」

60代 男性 / プリント基板工場 社長(大田区)

古い露光機での製造に限界を感じていました。資金力のあるグループに入ったことで最新設備に入れ替わり、歩留まりが劇的に改善。従業員の残業も減りました。

🖥️

「CAMの若手が育つ環境を作れました」

50代 男性 / 基板設計・試作 代表(八王子市)

CAMエンジニアの採用に苦戦していましたが、大手グループ入りで採用ブランディングが向上。優秀な若手が集まるようになり、技術継承の道筋がつきました。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・工場診断

対応スペック(層数・L/S)、保有設備、主要取引先(業界)、環境対応状況などを確認し、東京市場での価値を加味した簡易評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「東京都内の基板工場、年商〇億円、フレキシブル基板対応」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、従業員の雇用継続、設備の評価、借入金の処理などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 発注元メーカーに知られずに進められますか?
A. はい、可能です。試作開発の情報漏洩は致命的ですので、情報は徹底管理します。成約し、供給体制の維持・強化を説明できる準備が整うまでは、情報は厳重に管理します。

Q. 排水処理施設などの環境設備が古いですが大丈夫ですか?
A. 多くの工場が抱える課題です。現状で法規制をクリアしていれば売却可能です。買い手によっては、買収後に環境設備の改修を行うことを前提とした価格提示を行う場合もあります。

Q. 工場が借地(賃貸)ですが大丈夫ですか?
A. 問題ありません。都内の工場は賃貸物件も多いです。賃貸借契約の引継ぎや、地主様との交渉も含めてサポートします。将来的な移転を前提としたスキームも提案可能です。

東京の「技術」を、未来へ実装する。

あなたが繋いできた回路と信頼は、日本のエレクトロニクスを支える基盤です。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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