旅館・ホテル・宿泊施設のオーナー様へ

守り抜いた「暖簾」と「おもてなしの灯」、
廃業で消してしまうのは
日本の損失です。

施設の老朽化、深刻な人手不足、後継者不在。
「宿をたたむ」ことをお考えになる前に、貴館が持つ「歴史と源泉」の価値をご確認ください。
観光・宿泊業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その伝統を未来へ継承する最適なパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。従業員や取引先、金融機関に知られることは一切ありません。

旅館経営者が抱える
「3つの重圧」

おもてなしの心だけでは、施設の維持管理は困難です。

01

設備の老朽化と修繕費

建物、ボイラー、配管の老朽化が進んでいるが、大規模修繕には億単位の資金が必要。後継者がいない中で、新たな借入をする決断ができない。

02

深刻な人手不足

仲居、フロント、調理師の採用が極めて困難。高齢化したスタッフでギリギリ回しており、誰か一人でも欠ければ営業停止になりかねない。

03

借入金の返済負担

過去の設備投資やコロナ禍での融資返済が重くのしかかる。売上は回復しても利益が残らず、資金繰りに奔走する日々に疲弊している。

貴館には、代替不可能な
「観光資産」があります

建物の古さは、リノベーションを前提とする買い手にとっては「味」になります。

Asset

温泉権と源泉・ロケーション

良質な源泉権利や、海・山を一望できる立地。これらは新たにお金をかけても手に入らない、その土地固有の絶対的な価値です。

Asset

歴史ある「屋号」とブランド

長年地域で親しまれてきた旅館名やブランド力。OTA(予約サイト)での口コミ評価やリピーター台帳は、集客の基盤として高く評価されます。

Asset

料理と「おもてなし」の技術

地元の食材を活かした料理ノウハウや、ベテランスタッフの接客技術。インバウンド需要が高まる中、日本の伝統的なサービスは最大の武器です。

M&A成約事例

伝統を守りつつ、資本の力で再生を果たした事例です。

老舗旅館 → ホテル再生会社

設備改修とインバウンド対応

売り手様 温泉地 創業80年の旅館 / 年商2億円 / 赤字
買い手様 全国で古民家・旅館再生を手掛ける企業
結 果 株式譲渡 5,000万円
+ 全面リニューアル投資の実施

建物の老朽化で客足が遠のいていた。再生会社が「昭和レトロ」を活かしたモダンな宿へ改装。インバウンド集客を強化し、単価を倍増させて黒字化した。屋号はそのまま残された。

観光ホテル → 異業種(IT企業)

事業多角化とDX化による再生

売り手様 リゾートホテル / 年商5億円 / 借入過多
買い手様 ワーケーション施設を探していたIT企業
結 果 会社分割による事業譲渡
+ 従業員の雇用維持とIT導入

過剰債務により経営難に。IT企業が「保養所兼サテライトオフィス」としての活用も視野に買収。予約管理システムの導入などで業務効率化が進み、従業員の負担が激減した。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(債務超過の宿には重い負担)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(温泉権や旅館業法の手続きが不明)
高い
(許認可や不動産価値を正当評価)
マッチング先 ファンド等
(短期転売の恐れあり)
事業会社中心
(再生・運営ノウハウのある企業)

譲渡オーナー様のお声

♨️

「先代から受け継いだ『暖簾』を守れました」

70代 男性 / 温泉旅館 3代目館主

後継者がおらず、廃業も覚悟していましたが、歴史ある暖簾を下ろすのは忍びないと思っていました。理念のある企業に引き継げたことで、屋号も従業員もそのままで、宿が美しく生まれ変わりました。本当に感謝しています。

🏦

「借入金の連帯保証から解放されました」

60代 男性 / ビジネスホテル オーナー

毎月の返済に追われ、設備更新もできず、ジリ貧の状態でした。M&Aで負債ごと引き受けてもらえたことで、個人の連帯保証が外れ、老後の不安がなくなりました。今は穏やかな日々を過ごしています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・施設診断

決算書、稼働率、客単価、不動産情報(土地・建物)、温泉権利関係などを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

施設名が特定されないよう「〇〇温泉の老舗旅館、客室数〇〇室」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

現地視察(お忍びで実施)、トップ面談を経て、従業員の処遇や借入金の取り扱い、修繕計画などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 従業員や地元の噂にならずに進められますか?
A. はい、可能です。M&Aにおいて情報管理は最重要です。現地視察も「旅行代理店の下見」や「設備の点検」等の名目で行い、成約まで情報は厳重に管理します。

Q. 建物が古く、雨漏りなどもありますが売却できますか?
A. 可能です。買い手は「リノベーション」を前提に検討するケースが多いため、建物の古さよりも「立地」や「源泉」の価値が重視されます。

Q. 債務超過で借金が多いですが大丈夫ですか?
A. 問題ありません。「株式譲渡」で負債ごと引き継ぐ方法や、「事業譲渡」で売却益から返済する方法など、最適なスキームをご提案します。経営者保証の解除も交渉します。

宿の灯を、未来へ繋ぐために。

あなたが守ってきた旅館は、地域の観光と文化を支える宝です。
そのバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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