探偵・興信所の経営者様へ

磨き抜いた「調査技術」と「信用」、
廃業で閉ざしてしまうのは
損失です。

調査員の高齢化、集客コスト増、後継者不在。
「事務所をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が守り抜いた「真実へのノウハウ」の価値をご確認ください。
調査・専門サービス業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その信用のバトンを繋ぐ最適なパートナーをお探しします。

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※完全秘密厳守。従業員、依頼者、取引先弁護士に知られることは一切ありません。

探偵事務所経営者が直面する
「3つの壁」

「真実を明らかにする」使命感だけでは、事務所運営が難しくなっています。

01

調査員の高齢化と採用難

張り込みや尾行は体力勝負。ベテラン調査員の高齢化が進む一方で、不規則な勤務体系を敬遠され、若手の採用が極めて困難になっている。

02

集客コストの高騰

ネット広告のクリック単価が高騰し、大手事務所との資本力勝負に疲弊。以前のようなタウンページや看板広告での集客が見込めない。

03

コンプライアンスの負担増

探偵業法の遵守、個人情報管理の厳格化など、実務以外の管理業務が増加。小規模な事務所では対応しきれず、法的リスクへの不安を抱えている。

貴社には、代えがたい
「無形資産」があります

年間の調査件数だけでなく、以下の「信頼と技術」が高く評価されます。

Asset

熟練調査員の技術とノウハウ

対象者に気づかれない尾行、決定的な瞬間の撮影技術、聞き込みのスキル。これらは一朝一夕には身につかない、事務所の最大の財産です。

Asset

弁護士との強固な連携ルート

離婚、相続、企業法務などで連携する弁護士からの継続的な紹介案件。広告費をかけずに質の高い依頼が入る仕組みは、非常に高い価値を持ちます。

Asset

長年の実績と地域の信用

「あそこの事務所なら間違いない」という地域での評判や、過去の依頼者からの紹介。この目に見えないブランド力こそが、安定経営の源泉です。

M&A成約事例

組織力を得て、安定した調査体制を構築した事例です。

老舗個人事務所 → 大手探偵社グループ

後継者不在の解消と調査員の雇用維持

売り手様 地域密着の探偵事務所 / 年商8,000万円 / 代表高齢化
買い手様 全国展開する大手総合探偵社
結 果 事業譲渡 5,000万円
+ ベテラン調査員の継続雇用

代表が高齢で引退を希望していたが、長年連れ添った調査員の行く末が心配だった。大手の傘下に入ることで雇用の継続が約束され、安心して引退を決意できた。

浮気調査専門 → IT・Webマーケティング企業

集客力の強化と経営効率化

売り手様 高い調査力を持つが集客に苦戦 / 年商1.2億円
買い手様 Web集客に強いIT系企業(新規参入)
結 果 株式譲渡 1.5億円
+ Web集客の全面バックアップ

調査現場は優秀だが、広告運用のノウハウがなく集客が不安定だった。Webマーケティング企業が買収し、集客を親会社が担当。現場は調査に専念できるようになり、売上が急増した。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(小規模な事務所には重荷)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(探偵業法や現場の特殊性が不明)
高い
(調査技術や弁護士ルートの価値を熟知)
秘密保持体制 一般的
(情報漏洩リスクへの懸念)
鉄壁の守り
(探偵業の特性を踏まえた厳格な管理)

譲渡オーナー様のお声

🕵️

「調査員たちの生活を守ることができました」

60代 男性 / 総合探偵社 代表

自分がいなくなれば事務所は終わりだと諦めていました。しかし、M&Aという選択肢を知り、組織力のある会社に引き継げたことで、苦楽を共にした調査員たちが安心して働き続けられる環境を残せました。

⚖️

「経営の重圧から解放され、現場に戻れました」

50代 男性 / 興信所 所長

集客や資金繰り、コンプライアンス対応に追われ、本来好きな現場に出られなくなっていました。経営を親会社に任せたことで、今は一調査員として現場の指揮に集中できており、充実しています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・秘密厳守

まずはお話しをお聞かせください。年間調査件数、得意分野、調査員数、主な集客経路などを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

事務所名が特定されないよう「関東エリアの老舗探偵社、年商〇億円、弁護士紹介多数」といった概要書を作成し、信頼できる買い手へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、調査員の処遇、進行中案件の引継ぎ方法、代表者の引継ぎ期間などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 依頼者の情報が漏れることはありませんか?
A. 絶対にありません。M&Aの検討段階では、依頼者の個人情報を含む具体的な案件情報は開示しません。成約後も、探偵業法に基づき、厳格な守秘義務契約を結んだ上で引き継ぎます。

Q. 進行中の調査案件はどうなりますか?
A. 基本的には、現在の契約内容のまま買い手企業が引き継ぎ、最後まで責任を持って調査を完了させます。依頼者に不安を与えないよう、丁寧な説明と移行サポートを行います。

Q. 小規模な個人事務所でも売却できますか?
A. 可能です。「熟練の技術」や「特定の弁護士との強いパイプ」があれば、規模に関わらず高く評価されます。大手グループがエリア補完のために買収するケースも多いです。

真実への光を、絶やさないために。

あなたが築いてきた信用と技術は、悩める依頼者を救う大切な力です。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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