居酒屋・飲食店のオーナー経営者様へ

地域を照らした「暖簾」と「賑わい」、
廃業で消してしまうのは
損失です。

深刻な人手不足、原材料の高騰、コロナ融資の返済。
「店をたたむ(廃業)」ことをお考えになる前に、貴店が築いた「立地と常連客」の価値をご確認ください。
飲食業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その灯りを引き継ぐ最適なパートナーをお探しします。

無料相談・店舗査定を申し込む

※秘密厳守。従業員や大家さん、取引業者に知られることは一切ありません。

居酒屋オーナーが抱える
「3つの苦境」

美味しい料理と酒を提供するだけでは、生き残れない時代です。

01

採用難と人件費の高騰

ホール・キッチン共にアルバイトが集まらない。時給を上げざるを得ず利益を圧迫。店主が休みなく現場に立ち続け、体力的に限界がきている。

02

食材・光熱費の値上げ

酒類、食材、電気・ガス代の全てが値上がりしている。メニュー価格への転嫁はお客様離れが怖くて踏み切れず、薄利経営が続いている。

03

融資返済と資金繰り

コロナ禍での「ゼロゼロ融資」の返済が始まり、キャッシュフローが悪化。客足は戻っても、過去の借入が重荷となり将来の展望が描けない。

貴店には、造作譲渡以上の
「営業資産」があります

単なる「居抜き」ではなく、事業としての価値を評価します。

Asset

好立地と視認性(不動産価値)

駅前、繁華街、ロードサイドの一等席。新たに出店しようとしても取得困難な「場所」の権利(賃借権)は、買い手にとって喉から手が出るほど欲しい資産です。

Asset

常連客とブランド(のれん代)

「あそこに行けば間違いない」という地域での信頼と、毎晩通ってくれる常連客の存在。ゼロから集客する必要がない「顧客基盤」は高く評価されます。

Asset

厨房機器と内装(造作)

高額なグリスストラップ、ダクト、冷凍冷蔵庫、製氷機などの設備。建築費が高騰している今、これらをそのまま使えることは大きなコストメリットです。

M&A成約事例

廃業コストを回避し、店舗を存続させた成功事例です。

個人居酒屋 → 大手チェーン

好立地店舗の事業譲渡

売り手様 駅前繁華街の海鮮居酒屋 / 25坪 / 店主引退
買い手様 ドミナント展開を進める大手飲食チェーン
結 果 造作・営業権譲渡 1,200万円
+ スケルトン戻し費用(約300万円)の回避

高齢のため引退を決意したが、原状回復工事費の負担に悩んでいた。買い手は「駅前一階」の立地を高く評価し、造作ごと買い取り。退去費用がかかるどころか、手元に資金を残すことができた。

複数店舗 → 異業種参入

人材不足解消と経営統合

売り手様 都内3店舗(焼き鳥) / 年商2億円 / 人手不足
買い手様 飲食事業に参入したい食品卸会社
結 果 株式譲渡 8,000万円
+ 従業員の雇用維持と仕入れコスト削減

美味しい店だが人手不足でランチ営業を休止するなど機会損失があった。食品卸会社が買収し、食材調達コストを削減。本部機能の統合により採用活動も強化され、フル稼働が可能になった。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的な店舗売却サイト M&A Do (当社)
売り手手数料 掲載料や成約手数料が必要
(数十万〜数百万円)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
評価対象 主に「造作」のみ
(ブランドや顧客価値が含まれない)
事業価値全体
(暖簾、レシピ、収益性を評価)
サポート マッチングのみ
(交渉や契約は自己責任)
フルサポート
(契約書作成から大家交渉まで)

譲渡オーナー様のお声

🏮

「原状回復費がかからず、退職金も残せました」

60代 男性 / 居酒屋店主(創業20年)

店を閉めるにしても、スケルトンに戻す工事費で500万円と言われ途方に暮れていました。M&Aで居抜き以上の条件で売却でき、工事費不要どころか老後の資金まで手に入り、本当に相談してよかったです。

🍶

「スタッフ全員の雇用を続けてもらえました」

50代 男性 / ダイニングバー運営会社 社長

コロナ融資の返済が始まり資金繰りが限界でしたが、苦楽を共にしたスタッフを解雇することだけは避けたかった。体力のある企業グループに入れたことで、店も存続し、スタッフも安心して働き続けられています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・店舗査定

売上、家賃、席数、立地、厨房機器の状態などを確認し、どれくらいの価格で売却可能か、簡易査定を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

店名が特定されないよう「〇〇駅徒歩3分、居酒屋、20坪」といった概要書を作成し、独自のネットワークで買い手を探します。

STEP 03

条件調整・ご成約

内覧(アイドルタイムに実施)、トップ面談を経て、賃貸借契約の引継ぎや従業員の処遇を調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 従業員やアルバイトに知られずに進められますか?
A. はい、可能です。情報漏洩によるスタッフの動揺や離職を防ぐため、情報は厳重に管理します。内覧も「改装業者の下見」等の名目で行うなど配慮します。

Q. 赤字店舗でも売却できますか?
A. 十分に可能です。「立地が良い」「内装が綺麗」「厨房機器が新しい」といった要素があれば、赤字であっても出店コストを抑えたい買い手がつきます。

Q. 賃貸物件ですが、大家さんの承諾は必要ですか?
A. 最終的には必要です。ただし、いきなり大家さんに話すと解約と勘違いされるリスクがあるため、買い手候補が見つかり、条件が固まった段階で当社がサポートしながら交渉を行います。

街の灯りを、消さないために。

あなたが守ってきた店は、多くのお客様の憩いの場です。
そのバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

居酒屋M&Aの無料相談はこちら