声優・ナレーター事務所の経営者様へ

磨き上げた「声」と「表現者たち」、
廃業で沈黙させるのは
損失です。

タレントの流出、AIの台頭、マネジメントの限界。
「幕を下ろす」ことをお考えになる前に、貴社が育てた「才能と業界ルート」の価値をご確認ください。
エンタメ・芸能業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その声を未来へ響かせる最適なパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。所属タレントやスタッフ、取引先制作会社に知られることは一切ありません。

事務所経営者が抱える
「3つの重圧」

「良い声を届ける」情熱だけでは、激変する業界構造に抗いきれなくなっています。

01

マネジメントの負担と独立リスク

人気が出た声優の独立や移籍が相次ぎ、投資回収ができない。個性の強いタレントのメンタルケアやスケジュール管理に、経営者自身の心身が摩耗している。

02

インボイス制度と事務負担増

多数の個人事業主(声優)を抱える業界構造上、インボイス対応の事務作業が激増。報酬支払いの管理コストが膨れ上がり、利益を圧迫している。

03

AI音声と案件獲得競争

ナレーションやモブ音声の領域でAIが台頭。制作予算の削減も進み、既存のパイプだけでは新規案件の獲得が難しくなっている。

貴社には、エンタメを支える
「無形資産」があります

売上規模だけでなく、以下の「つながり」が高く評価されます。

Asset

所属タレント(人的資産)

実力派のナレーター、人気アニメ声優、期待の新人。彼らと結ばれた専属契約は、コンテンツ制作を強化したい企業にとって最大の資産です。

Asset

制作会社・放送局との口座

長年の実績により築かれた、音響制作会社、ゲーム会社、テレビ局との信頼関係。「あそこの事務所に頼めば間違いない」という信用は、一朝一夕には作れません。

Asset

付属養成所の運営システム

未来のスターを育てる養成所やワークショップ。ここは安定したストック収益(授業料)を生む事業であり、経営の安定性を評価される重要なポイントです。

M&A成約事例

表現の場を守り、経営基盤を盤石にした事例です。

中堅事務所 → 総合エンタメ企業

IP創出企業へのグループ入り

売り手様 アニメ・外画に強い事務所 / 所属50名 / 社長高齢化
買い手様 アニメ製作・ゲーム開発を手掛ける上場企業
結 果 株式譲渡 3億円
+ 自社IP作品への優先キャスティング

社長の後継者が不在だった。買い手は自社アニメ作品の声優を確保したかったため、利害が一致。親会社の資金力でオーディションも大規模化し、ブランド力が向上した。

ナレーター事務所 → 映像制作会社

制作と実演のワンストップ化

売り手様 ドキュメンタリー・CMに強い / 事務負担増で疲弊
買い手様 企業VPやCMを制作する映像プロダクション
結 果 事業譲渡 8,000万円
+ 事務・経理部門の統合による効率化

インボイス対応や支払業務に忙殺されていた。映像会社が買収し、ナレーション発注を内製化。バックオフィス業務を買い手側に統合することで、マネジメント業務に専念できる環境が整った。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(小規模な事務所には高すぎる)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(ランク制度やオーディションの仕組みが不明)
高い
(日俳連ルールや養成所ビジネスを熟知)
マッチング先 数合わせ
(文化が合わずタレント流出のリスク)
文化重視
(制作会社、放送局、教育機関など)

譲渡オーナー様のお声

🎙️

「タレントの『次のステージ』を用意できました」

60代 男性 / 声優事務所 創業者

個人事務所の限界を感じていました。大手エンタメグループに入ったことで、アニメやゲームだけでなく、2.5次元舞台や音楽活動など、タレントの活躍の場が劇的に広がりました。

🎧

「孤独な経営から解放されました」

40代 女性 / ナレーター事務所 代表

タレントのケアから経理まで一人で抱え込み、休まる時がありませんでした。組織力のある会社と一緒になり、私は新人発掘と育成という得意分野に集中できるようになりました。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・事業診断

所属タレント数(正所属/準所属/預かり)、養成所生数、主な取引先、直近の売上構成などを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

事務所名が特定されないよう「都内中堅声優事務所、所属〇〇名、アニメ・外画に強み」といった概要書を作成し、買い手へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、タレントへの告知タイミング、マネージャーの処遇、代表者の残留条件(顧問契約等)を調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 所属タレントやスタッフに知られずに進められますか?
A. はい、可能です。芸能関係は噂が広まりやすいため、情報管理は徹底します。成約し、タレントにとってプラスになる発表(仕事の幅が広がる等)ができる準備が整うまでは、情報は伏せられます。

Q. 私(社長)の個人的な人脈で仕事が来ていますが、売却できますか?
A. 可能です。その場合、売却後も一定期間(1年〜3年)会長や顧問として残り、制作会社との関係維持や、新体制への引き継ぎを行っていただく「ロックアップ」条件が付くことが一般的です。

Q. 養成所のみの譲渡は可能ですか?
A. 可能です。専門学校や他の事務所が、新人発掘の場として養成所事業のみを買収するケースもあります。スクール事業として評価し、譲渡スキームを構築します。

声の力を、未来へ響かせるために。

あなたが育てた才能は、人々の心を動かす宝物です。
その大切なバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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