首都圏の食を支える「物流」と「加工」、
廃業で止めるのは
あまりに惜しい。
ドライバー不足、設備投資の負担、後継者難。
「事業をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が握る「北関東と東京を結ぶ立地」の価値をご確認ください。
食品・物流業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
そのバトンを未来へ繋ぐ最適なパートナーをお探しします。
※秘密厳守。取引先(スーパー・外食・JA)や従業員に知られることは一切ありません。
埼玉の米穀業者が直面する
「3つの重石」
地の利はあるものの、コスト構造の変化が経営を圧迫しています。
物流2024年問題と人材不足
物流拠点が多い埼玉ではドライバーの奪い合いが激化。自社便の維持が困難になり、かといって路線便の運賃も高騰。東京方面への配送コストが利益を食いつぶしている。
設備更新とエネルギー高
精米工場や炊飯センターの電気代が高騰。さらに老朽化した設備の更新には巨額の資金が必要だが、薄利な卸売事業単体では投資回収の目処が立たない。
価格競争とバイイングパワー
大手スーパーや外食チェーンとの取引では価格決定権を持てず、仕入れ価格の上昇分を転嫁しきれない。「作れば売れる」時代は終わり、利益確保が難しくなっている。
貴社には、東日本の流通を繋ぐ
「ハブ資産」があります
売上規模だけでなく、以下の「立地と機能」が高く評価されます。
首都圏全域をカバーする物流拠点
東北道・関越道・圏央道に近い立地。北関東の産地から玄米を集め、東京・神奈川の消費地へ精米を届ける「中継地点」としての機能は、物流企業垂涎の的です。
量販店・外食チェーンへの口座
県内に物流センターを置く大手スーパーや、ロードサイド飲食店への長年の納入実績。新規参入が難しいこれらの「取引口座」自体が、大きな資産価値を持ちます。
「彩のきずな」等の地域ブランド力
埼玉県のブランド米(彩のきずな、彩のかがやき)の取り扱いや、地産地消給食への貢献。地域密着の信頼度は、大手資本が参入障壁を感じる部分であり、強みです。
M&A成約事例
資本提携により、コスト問題を解決し成長した事例です。
物流網の統合と効率化
| 売り手様 | 川越市の米穀卸 / 年商10億円 / 物流費増大 |
|---|---|
| 買い手様 | 関東全域で展開する食品総合商社 |
| 結 果 | 株式譲渡 6.5億円 + 配送ルートの統合で利益率改善 |
トラックの維持費に苦しんでいた。商社の既存配送網(加工食品ルート)に「米」を混載させることで積載率を向上。売り手社長は物流管理から解放され、営業顧問として活躍中。
製造拠点の獲得と内製化
| 売り手様 | 加須市の炊飯・精米 / 年商5億円 / 設備老朽化 |
|---|---|
| 買い手様 | 都内の弁当・惣菜製造大手 |
| 結 果 | 株式譲渡 3億円 + 設備一新と安定受注の確保 |
炊飯ラインの更新時期だったが資金調達が難航。弁当大手にとっては「埼玉工場」の獲得となり、自社炊飯によるコストダウンが実現。従業員もそのまま雇用継続された。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的なM&A仲介会社 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 最低 2,000万円〜 (利益率の低い卸業には高額) |
完全無料 0円 (着手金・月額報酬など一切不要) |
| 業界理解度 | 低い (物流事情や精米歩留まりを知らない) |
高い (埼玉の物流拠点特性を熟知) |
| マッチング先 | 財務数値のみで判断 (現場のオペレーションを軽視) |
シナジー重視 (物流、中食、メーカー等最適解を提案) |
譲渡オーナー様のお声
「ドライバー確保の悩みから解放されました」
50代 男性 / 米穀運送・卸 社長(さいたま市)
毎日のように配送の手配に頭を悩ませていました。大手物流グループに入ったことで、車両や人員の融通が利くようになり、本来やりたかった「産地開拓」の仕事に戻れました。
「息子の代に借金を残さず、事業を残せました」
70代 男性 / 精米・製粉卸 会長(熊谷市)
息子は継がないと言い、私一人では工場の維持が限界でした。M&Aで会社を存続させることで、従業員の雇用を守り、私自身の老後資金も確保できて安堵しています。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・企業診断
取扱数量、物流機能(トラック台数・倉庫面積)、精米・炊飯能力を確認し、埼玉の物流拠点としての価値を加味した簡易評価を行います。
ノンネームでの打診
社名が特定されないよう「埼玉県内の米穀卸、売上〇億円、国道〇号線沿い」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。
条件調整・ご成約
トップ面談を経て、従業員の雇用継続、不動産(倉庫・工場)の扱い、在庫評価額などを調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. 借入金がありますが、M&Aは可能ですか?
- A. はい、可能です。株式譲渡の代金で借入金を返済するか、買い手企業が借入金ごと引き継ぐ(企業価値から差し引く)形が一般的です。まずは財務状況をご相談ください。
- Q. 倉庫や工場が借地ですが問題ありませんか?
- A. 問題ありません。賃貸借契約の引き継ぎについては、地主様への説明も含めてサポートいたします。埼玉では借地での運営も多く、一般的なケースです。
- Q. 取引先に知られずに進められますか?
- A. 完全に秘密厳守で進めます。最終契約の直前まで、社名や詳細情報は伏せて交渉を行いますので、風評被害の心配はありません。
埼玉の「物流と食」を、次代へ。
あなたが築いたネットワークは、首都圏の食料安定供給に不可欠なインフラです。
その価値あるバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。