現場の土台を築いた「技術」と「重機」、
廃業で止めてしまうのは
損失です。
燃料高騰、オペレーター不足、後継者不在。
「会社をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が保有する「機材と職人」の価値をご確認ください。
建設・土木業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その現場力を受け継ぐ最適なパートナーをお探しします。
※秘密厳守。元請けゼネコンや従業員、リース会社に知られることは一切ありません。
土工事業者が直面する
「3つの壁」
「現場を納める」責任感だけでは、会社を守りきれない時代です。
重機の維持費と燃料高騰
軽油価格の高止まり、AdBlue(尿素水)や部品代の上昇が利益を直撃。老朽化した重機の入れ替え時期が迫っているが、新車価格も高騰しており投資が難しい。
熟練オペレーターの高齢化
「図面を見て丁張りがかけられる」「法面整形ができる」ベテランが高齢化。若手が入ってこず、技術継承ができないまま現場力が低下している。
元請け依存と単価交渉の限界
特定の大手ゼネコンや地場コンの下請け仕事が多く、単価交渉が難しい。働き方改革による工期短縮や安全書類の増加で、事務負担も限界に来ている。
貴社には、大地を動かす
「実物資産」があります
決算書の数字だけでなく、以下の「現場リソース」が高く評価されます。
保有する建設機械・車両
バックホウ、ブルドーザー、ダンプトラックなどの自社保有資産。新車の納期が遅れている現在、整備された中古重機の資産価値は非常に高まっています。
有資格者とオペレーターの腕
1級・2級土木施工管理技士や、重機オペレーターの技術。特に複雑な地形を扱える熟練工は、どの現場でも引く手あまたの貴重な人財です。
建設業許可と産業廃棄物許可
特定建設業許可や産廃収集運搬業の許可。そして長年の無事故実績による元請けからの信用(口座)は、新規参入障壁の高い重要な資産です。
M&A成約事例
事業基盤を強化し、従業員の生活を守った事例です。
内製化によるコスト競争力の強化
| 売り手様 | 基礎・土工専門 / 年商3億円 / 後継者なし |
|---|---|
| 買い手様 | 外注費削減を目指す地場ゼネコン |
| 結 果 | 株式譲渡 1.5億円 + 従業員の待遇改善・重機更新 |
社長が高齢で引退を希望。買い手のゼネコンは、これまで外注していた土工・コンクリート打設を内製化することで利益率を改善。売り手の従業員は元請け正社員として迎えられた。
宅地造成のスピードアップ
| 売り手様 | 宅地造成工事 / 年商5億円 / 人手不足 |
|---|---|
| 買い手様 | 分譲地開発を手掛ける不動産会社 |
| 結 果 | 株式譲渡 2.5億円 + 安定受注の確保と工期短縮 |
人手不足で受注を断る状況が続いていた。開発会社グループに入ることで、自社分譲地の造成を優先的に行えるようになり、待機時間が減少。重機の稼働率が最大化した。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的なM&A仲介会社 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 最低 2,000万円〜 (重機ローンが残る会社には重荷) |
完全無料 0円 (着手金・中間金など一切不要) |
| 業界理解度 | 低い (重機の種類や施工管理の価値が不明) |
高い (車庫、産廃、経審の加点要素を熟知) |
| マッチング先 | 選定が雑 (現場の雰囲気が合わないリスク) |
現場第一主義 (ゼネコン、リース、建機メーカー等) |
譲渡オーナー様のお声
「重機の借入金と個人保証から解放されました」
60代 男性 / 土木工事業 社長
重機を買い替えるたびに増える借入金と、その連帯保証が常に重荷でした。M&Aで大手グループに入ったことで、借入金は全て清算され、個人保証も解除。ようやく枕を高くして眠れるようになりました。
「従業員に安定した将来を約束できました」
70代 男性 / 舗装・土工会社 会長
自分が倒れたら従業員はどうなるのか、そればかりが心配でした。福利厚生のしっかりした企業の傘下に入り、退職金制度や休日数も改善され、従業員も家族も喜んでくれています。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・資産診断
保有機材リスト(メーカー・アワーメーター等)、完工高、有資格者数、許認可の種類などを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。
ノンネームでの打診
社名が特定されないよう「〇〇県の土工工事、重機〇台保有、有資格者〇名」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。
条件調整・ご成約
資材置き場や現場の視察(秘密裏に実施)、トップ面談を経て、従業員の処遇や工事の引き継ぎ方法を調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. 元請けや同業者に知られずに進められますか?
- A. はい、可能です。建設業界は横のつながりが強いため、情報管理は徹底します。成約し、挨拶回りの準備が整うまでは、社長様と当社の間のみで情報を管理します。
- Q. 重機が古く、リースも残っていますが売却できますか?
- A. 可能です。古い重機でも海外需要などで価値がつく場合が多く、国内でも整備されていれば評価されます。リース残債があっても、株式譲渡なら会社ごと引き継ぐため問題ありません。
- Q. 資材置き場が農地や市街化調整区域ですが大丈夫ですか?
- A. 建設業ではよくあるケースです。現状有姿での引き継ぎが可能か、あるいは適正化が必要か、専門的な視点からアドバイスし、買い手と調整を行います。