地域医療を支えた「商権」と「信用」を、
次代へ繋ぐ事業承継。
償還価格の下落、在庫負担の増大、後継者不在。
「廃業」をお考えになる前に、貴社が築き上げた「病院とのパイプ」の価値をご確認ください。
医療業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
理念を継承する最適なパートナーをお探しします。
※秘密厳守。メーカーや取引先病院に知られることは一切ありません。
ディーラー経営者が抱える
「構造的な課題」
誠実な商売を続けてきても、外部環境の変化が経営を圧迫しています。
利益率の低下と価格競争
度重なる償還価格(薬価)の引き下げに加え、大手商社との価格競争が激化。薄利多売の構造になり、労力に見合った利益が残らない。
在庫リスクと配送負担
多品種少量の在庫管理、緊急配送(急配)の常態化。物流コストと在庫リスクが経営を圧迫しているが、顧客の手前やめるわけにはいかない。
後継者不在と許認可
「高度管理医療機器」や「修理業」の責任者を任せられる後継者がいない。子供は別の道に進んでおり、自分の代で畳むしかないと考えている。
貴社は、地域医療のインフラとなる
「無形資産」をお持ちです
たとえ赤字であっても、以下の資産は高く評価されます。
病院・クリニックとの口座(商権)
大学病院、基幹病院、開業医との長年の取引実績と信頼関係。新規参入が極めて難しい医療業界において、この「口座」こそが最大の資産です。
許認可と有資格者
「高度管理医療機器等販売業・貸与業」「医療機器修理業」の許可、およびそれを管理する有資格者の存在は、買い手にとって即戦力の価値があります。
専門知識を持つ営業マン
ドクターやコメディカルと対等に渡り合える商品知識を持った営業スタッフ。人材不足の今、そのヒューマンリソースは高く評価されます。
M&A成約事例
大手グループ入りや異業種連携により、事業存続を果たした事例です。
後継者不在による第三者承継
| 売り手様 | 整形外科領域に強い地域卸 / 年商3億円 / 社長70代 |
|---|---|
| 買い手様 | エリア拡大を目指す中堅医療商社 |
| 結 果 | 株式譲渡 5,000万円 + 従業員の雇用維持・取扱商材の拡充 |
社長が高齢で、借入金の個人保証を外したいという希望があった。買い手は当該エリアへの進出を狙っており、既存の顧客基盤を高く評価。商材ラインナップが増えたことで、営業マンのモチベーションも向上した。
異業種(薬局チェーン)への譲渡
| 売り手様 | 開業医向けディーラー / 年商1.5億円 / 利益率低下 |
|---|---|
| 買い手様 | 在宅医療を強化したい調剤薬局チェーン |
| 結 果 | 株式譲渡 3,000万円 + 介護・在宅分野でのシナジー創出 |
薬価差益の縮小で経営が厳しかったが、開業医との太いパイプを持っていた。薬局チェーンが「在宅医療機器」の取り扱い強化と、ドクターとの関係構築を目的に買収。相乗効果で黒字転換を果たした。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的なM&A仲介会社 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 最低 2,000万円〜 (薄利な卸業には重すぎる負担) |
完全無料 0円 (着手金・中間金など一切不要) |
| 業界理解度 | 低い (商権や許認可の価値が不明) |
高い (医療業界特有の商習慣を熟知) |
| マッチング先 | 同業大手のみ (吸収合併で屋号が消える恐れ) |
多彩な候補 (薬局、介護、物流などシナジー重視) |
譲渡オーナー様のお声
「借入金の連帯保証から解放され、安眠できるように」
60代 男性 / 医療機器ディーラー社長
在庫資金のための借入金が重く、自分が倒れたら家族に迷惑がかかると不安でした。M&A Doさんに相談し、大手グループ入りすることで連帯保証が外れました。今は雇われ社長として、資金繰りの心配なく営業に専念できています。
「社員の雇用と、長年の顧客を守れました」
70代 男性 / 歯科医療機器販売店 社長
廃業すれば社員は路頭に迷い、先生方にも迷惑をかけるところでした。M&Aにより、社員はそのまま継続雇用され、顧客への供給責任も果たせました。「屋号」を残してもらえたことも嬉しかったです。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・価値診断
決算書、主要取引先リスト、許認可証、従業員構成などを確認し、簡易的な企業価値評価を行います。
ノンネームでの打診
社名が特定されないよう「〇〇地方の医療機器商社、年商〇億円」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。
条件調整・ご成約
トップ面談を経て、従業員の処遇、メーカー契約の引継ぎ、在庫評価などを調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. 取引先(病院やメーカー)に知られずに進められますか?
- A. はい、可能です。情報管理は徹底しております。成約し、メーカーへの口座変更手続き等の準備が整うまでは、外部に開示することはありません。
- Q. 不良在庫が多いのですが、評価の対象になりますか?
- A. 在庫の評価は重要なポイントです。実地棚卸しを行い、稼働在庫と滞留在庫を区分けし、適正な時価で評価するよう調整いたします。
- Q. 借入金があり、債務超過ですが売却できますか?
- A. 可能です。「商権(販路)」に価値があれば、負債ごと引き受ける買い手は存在します。まずはご相談ください。