動物病院・獣医療法人の理事長・院長先生へ

地域を支えた「病院」と「カルテ」を、
未来へ繋ぐ事業承継。

獣医師不足による激務、後継者不在、高度医療への設備投資。
「閉院」をお考えになる前に、貴院が積み上げた「患者様との絆(カルテ)」の価値をご確認ください。
動物病院に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
理念を継承する最適なパートナーをお探しします。

無料相談・医院価値診断を申し込む

※秘密厳守。スタッフや飼い主様に知られることは一切ありません。

院長先生が抱える
「3つの限界」

診療と経営の両立は、年々難易度を増しています。

01

採用難と人材定着

勤務医や愛玩動物看護師の求人を出しても集まらない。教育しても数年で独立・退職してしまう。常にシフト調整と採用活動に追われ、診療に集中できない。

02

設備投資と老朽化

CT、MRI、エコーなど、高度医療機器の導入・更新には数千万円単位の資金が必要。個人の信用力では新たな借入が難しく、最新医療への対応が遅れてしまう。

03

承継者不在のリスク

ご子息が獣医師でない、あるいは継ぐ意思がない。「自分が倒れたら、かかりつけのペットたちはどうなるのか」という不安を抱えながら、高齢でも現場に立ち続けている。

貴院は、地域になくてはならない
「医療資産」です

たとえ収益が厳しくとも、以下の資産は高く評価されます。

Asset

カルテ枚数と患者基盤

長年通院してくださる飼い主様との信頼関係、蓄積されたカルテデータ(予防・治療履歴)。これらは新規開業では決して手に入らない、最も価値ある資産です。

Asset

スタッフ(獣医師・看護師)

国家資格を持つ愛玩動物看護師や、臨床経験のある獣医師が在籍していること自体が、買い手(大手グループ等)にとって最大の魅力となります。

Asset

立地と医療機器

地域密着の好立地、また導入済みの医療機器や手術室の設備。これらをそのまま引き継ぐことで、買い手は低コストでの拠点展開が可能になります。

M&A成約事例

「閉院」ではなく「存続」を選んだ先生方の事例です。

個人病院 → 法人グループ

後継者不在による第三者承継

売り手様 地方都市 / 院長70代 / スタッフ3名 / 年商5,000万円
買い手様 全国展開する動物病院グループ
結 果 事業譲渡 3,000万円
+ 院長は名誉院長として週3日勤務

「体力的に引退したいが、患者様を見捨てられない」とお悩みでした。大手グループが買収し、若手獣医師を派遣。院長は負担の少ない予防医療のみを担当する形で診療を継続でき、飼い主様にも安心していただけました。

医療法人 → 医療法人

採用難・経営効率化のための譲渡

売り手様 首都圏 / 院長50代 / スタッフ10名 / 年商1.5億円
買い手様 高度医療センターを持つ中核病院
結 果 出資持分譲渡 1.2億円
+ 採用・経理業務の本部統合

採用コストの高騰で利益率が低下。近隣の中核病院と統合することで、夜間救急や高度医療の連携が可能になりました。バックオフィス業務が統合され、院長は臨床に専念できる環境を手に入れました。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(個人病院には重すぎる負担)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(医療機器や資格の価値が不明)
高い
(獣医療独自の資産価値を評価)
対象規模 売上数億円以上を優先
(小規模は断られることも)
全規模対応
(地域密着の個人病院も大歓迎)

譲渡された院長先生のお声

👨‍⚕️

「廃業コストをかけるどころか、老後資金ができました」

70代 男性 / 個人動物病院 院長

医療機器の処分やテナントの原状回復で、閉院には1,000万円近くかかると覚悟していました。しかしM&A Doさんに「カルテとスタッフには価値がある」と言っていただき、譲渡が成立。退職金代わりの資金も手に入り、スタッフの雇用も守れました。

👩‍⚕️

「経営のプレッシャーから解放されました」

40代 女性 / 猫専門クリニック 院長

開業したものの、スタッフ管理や資金繰りに悩み、臨床がおろそかになっていました。グループ病院の傘下に入ることで、事務作業から解放され、今は「雇われ院長」として大好きな猫の診療に集中できています。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・価値診断

年間の来院数、カルテ枚数、レセプト(診療報酬)、保有機器、スタッフ構成などを確認し、適正な医院価値を算出します。

STEP 02

ノンネームでの打診

病院名が特定されないよう「〇〇県の動物病院、年商〇〇円」といった概要書を作成し、信頼できる買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、診療方針のすり合わせ、スタッフの処遇、引き継ぎ期間などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. スタッフや飼い主様に知られずに進められますか?
A. はい、可能です。M&Aにおいて機密保持は最重要です。成約し、安心して発表できる体制が整うまでは、院長先生と当社の間のみで情報を管理します。

Q. 病院名は変わってしまいますか?
A. 多くのケースで、愛着のある病院名はそのまま維持されます。飼い主様の安心感を損なわないよう、看板や診療体制を急に変えないことが一般的です。

Q. 医療法人の出資持分譲渡にも対応していますか?
A. はい、対応しております。医療法人のM&Aは行政への届出等の手続きが複雑ですが、専門知識を持ったスタッフがサポートいたします。

地域医療の灯を、消さないために。

先生が守ってきた病院は、地域のペットと飼い主様にとってのかけがえのない場所です。
そのバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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