地域を支えた「病院」と「カルテ」を、
未来へ繋ぐ事業承継。
獣医師不足による激務、後継者不在、高度医療への設備投資。
「閉院」をお考えになる前に、貴院が積み上げた「患者様との絆(カルテ)」の価値をご確認ください。
動物病院に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
理念を継承する最適なパートナーをお探しします。
※秘密厳守。スタッフや飼い主様に知られることは一切ありません。
院長先生が抱える
「3つの限界」
診療と経営の両立は、年々難易度を増しています。
採用難と人材定着
勤務医や愛玩動物看護師の求人を出しても集まらない。教育しても数年で独立・退職してしまう。常にシフト調整と採用活動に追われ、診療に集中できない。
設備投資と老朽化
CT、MRI、エコーなど、高度医療機器の導入・更新には数千万円単位の資金が必要。個人の信用力では新たな借入が難しく、最新医療への対応が遅れてしまう。
承継者不在のリスク
ご子息が獣医師でない、あるいは継ぐ意思がない。「自分が倒れたら、かかりつけのペットたちはどうなるのか」という不安を抱えながら、高齢でも現場に立ち続けている。
貴院は、地域になくてはならない
「医療資産」です
たとえ収益が厳しくとも、以下の資産は高く評価されます。
カルテ枚数と患者基盤
長年通院してくださる飼い主様との信頼関係、蓄積されたカルテデータ(予防・治療履歴)。これらは新規開業では決して手に入らない、最も価値ある資産です。
スタッフ(獣医師・看護師)
国家資格を持つ愛玩動物看護師や、臨床経験のある獣医師が在籍していること自体が、買い手(大手グループ等)にとって最大の魅力となります。
立地と医療機器
地域密着の好立地、また導入済みの医療機器や手術室の設備。これらをそのまま引き継ぐことで、買い手は低コストでの拠点展開が可能になります。
M&A成約事例
「閉院」ではなく「存続」を選んだ先生方の事例です。
後継者不在による第三者承継
| 売り手様 | 地方都市 / 院長70代 / スタッフ3名 / 年商5,000万円 |
|---|---|
| 買い手様 | 全国展開する動物病院グループ |
| 結 果 | 事業譲渡 3,000万円 + 院長は名誉院長として週3日勤務 |
「体力的に引退したいが、患者様を見捨てられない」とお悩みでした。大手グループが買収し、若手獣医師を派遣。院長は負担の少ない予防医療のみを担当する形で診療を継続でき、飼い主様にも安心していただけました。
採用難・経営効率化のための譲渡
| 売り手様 | 首都圏 / 院長50代 / スタッフ10名 / 年商1.5億円 |
|---|---|
| 買い手様 | 高度医療センターを持つ中核病院 |
| 結 果 | 出資持分譲渡 1.2億円 + 採用・経理業務の本部統合 |
採用コストの高騰で利益率が低下。近隣の中核病院と統合することで、夜間救急や高度医療の連携が可能になりました。バックオフィス業務が統合され、院長は臨床に専念できる環境を手に入れました。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的なM&A仲介会社 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 最低 2,000万円〜 (個人病院には重すぎる負担) |
完全無料 0円 (着手金・中間金など一切不要) |
| 業界理解度 | 低い (医療機器や資格の価値が不明) |
高い (獣医療独自の資産価値を評価) |
| 対象規模 | 売上数億円以上を優先 (小規模は断られることも) |
全規模対応 (地域密着の個人病院も大歓迎) |
譲渡された院長先生のお声
「廃業コストをかけるどころか、老後資金ができました」
70代 男性 / 個人動物病院 院長
医療機器の処分やテナントの原状回復で、閉院には1,000万円近くかかると覚悟していました。しかしM&A Doさんに「カルテとスタッフには価値がある」と言っていただき、譲渡が成立。退職金代わりの資金も手に入り、スタッフの雇用も守れました。
「経営のプレッシャーから解放されました」
40代 女性 / 猫専門クリニック 院長
開業したものの、スタッフ管理や資金繰りに悩み、臨床がおろそかになっていました。グループ病院の傘下に入ることで、事務作業から解放され、今は「雇われ院長」として大好きな猫の診療に集中できています。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・価値診断
年間の来院数、カルテ枚数、レセプト(診療報酬)、保有機器、スタッフ構成などを確認し、適正な医院価値を算出します。
ノンネームでの打診
病院名が特定されないよう「〇〇県の動物病院、年商〇〇円」といった概要書を作成し、信頼できる買い手候補へ打診します。
条件調整・ご成約
トップ面談を経て、診療方針のすり合わせ、スタッフの処遇、引き継ぎ期間などを調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. スタッフや飼い主様に知られずに進められますか?
- A. はい、可能です。M&Aにおいて機密保持は最重要です。成約し、安心して発表できる体制が整うまでは、院長先生と当社の間のみで情報を管理します。
- Q. 病院名は変わってしまいますか?
- A. 多くのケースで、愛着のある病院名はそのまま維持されます。飼い主様の安心感を損なわないよう、看板や診療体制を急に変えないことが一般的です。
- Q. 医療法人の出資持分譲渡にも対応していますか?
- A. はい、対応しております。医療法人のM&Aは行政への届出等の手続きが複雑ですが、専門知識を持ったスタッフがサポートいたします。
地域医療の灯を、消さないために。
先生が守ってきた病院は、地域のペットと飼い主様にとってのかけがえのない場所です。
そのバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。