日本の食卓を支えた「庫腹」と「立地」、
廃業で閉ざすのは
損失です。
電気代高騰、設備の老朽化、フロン規制への対応。
倉庫の「たたみ方」をお考えになる前に、貴社の持つ「低温インフラ」の価値をご確認ください。
物流業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その拠点を必要とする荷主や物流企業をお探しします。
※秘密厳守。荷主や従業員、組合に知られることは一切ありません。
倉庫経営者が直面する
「設備とコストの限界」
需要はあっても、維持コストの増大が経営を圧迫しています。
電気代高騰と利益圧迫
エネルギー価格の上昇がダイレクトに響く業態。保管料の値上げ交渉も難しく、稼働率は高いのに利益が残らない状況が続いている。
設備の老朽化とフロン対策
冷凍機や防熱扉の老朽化。「2030年フロン問題」に向けた自然冷媒への更新には億単位の投資が必要だが、回収の目処が立たない。
庫内作業員・ドライバー不足
寒冷環境での作業を敬遠され、リフトマンやピッキング担当が集まらない。高齢化が進み、現場を回すだけで精一杯になっている。
貴社の倉庫は、物流網をつなぐ
「希少資産」です
新設コストが高騰している今、既存の冷蔵倉庫は高く評価されます。
温度管理された「空間(庫腹)」
冷蔵(C級・F級)倉庫の建設コストは高騰しており、新規参入は困難です。「すでに冷えている空間」があること自体が、最大の価値となります。
立地条件とトラック動線
IC(インターチェンジ)へのアクセス、大型車の接車バース、市街地への配送網。好立地にある倉庫は、ラストワンマイル拠点として引く手あまたです。
既存荷主との取引口座
食品メーカー、スーパー、外食チェーンなど、長年取引のある優良荷主との関係性(商権)は、買い手にとって即座に収益を生む資産です。
M&A成約事例
設備更新の課題を解決し、事業を存続させた事例です。
設備更新負担からの解放
| 売り手様 | 地方の冷蔵倉庫 / 築40年 / 冷凍機更新時期 |
|---|---|
| 買い手様 | 自社物流を強化したい食品商社 |
| 結 果 | 株式譲渡 8,000万円 + 設備投資(フルリノベーション)の実施 |
冷凍機の更新費用が重荷となり廃業を検討していた。買い手の商社は「自社専用センター」を求めており、躯体(建物)と立地を評価して買収。資本注入により最新設備へ入れ替えが行われた。
エリア拡大のためのM&A
| 売り手様 | 運送業兼倉庫業 / 年商3億円 / 後継者不在 |
|---|---|
| 買い手様 | 全国ネットワークを持つ総合物流企業 |
| 結 果 | 株式譲渡 1.5億円 + 従業員の待遇改善・車両入替 |
後継者がおらず、従業員の雇用を守るために譲渡を決断。買い手は当該エリアの拠点を探しており、車両と倉庫を一括で引き継げる点を高く評価。大手グループ入りで採用力も向上した。
M&A Doが選ばれる理由
| 比較項目 | 一般的なM&A仲介会社 | M&A Do (当社) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 最低 2,000万円〜 (装置産業には重い負担) |
完全無料 0円 (着手金・中間金など一切不要) |
| 業界理解度 | 低い (3温度帯やフロン規制の知識不足) |
高い (倉庫・物流の設備価値を正当評価) |
| マッチング先 | 不動産開発業者 (更地にして転売される恐れ) |
物流・食品企業 (事業としての存続を最優先) |
譲渡オーナー様のお声
「フロン規制の悩みから解放されました」
60代 男性 / 冷凍倉庫業 社長
「2030年までに設備を更新しないと営業できなくなる」というプレッシャーに毎晩うなされていました。M&Aで資本力のある企業の傘下に入ったことで、設備投資の目処が立ち、従業員も安心して働けるようになりました。
「荷主様に迷惑をかけずに済みました」
70代 男性 / 食品配送センター 代表
長年お付き合いのある食品メーカー様の商品を預かっている責任感から、簡単に廃業はできませんでした。事業譲渡という形で、倉庫機能もスタッフもそのまま引き継いでもらえたので、荷主様にも喜んでいただけました。
ご相談から成約までの流れ
無料相談・施設診断
坪数、温度帯(F級/C級)、設備年式、立地条件、荷主構成などを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。
ノンネームでの打診
社名が特定されないよう「〇〇県の冷蔵倉庫、収容能力〇〇トン」といった概要書を作成し、買い手へ打診します。
条件調整・ご成約
施設見学(内覧)、トップ面談を経て、設備の評価や従業員の引継ぎ条件を調整し、最終契約を締結します。
よくあるご質問
- Q. 荷主や従業員に知られずに進められますか?
- A. はい、可能です。情報漏洩は物流を止めるリスクがあるため、厳重に管理します。現地調査も「設備の点検」等の名目で行い、成約直前まで伏せておくことが一般的です。
- Q. 設備が古くても売却できますか?
- A. 可能です。「場所(立地)」と「既存の荷主」に価値があるため、設備が古くても評価されます。買い手がリノベーション前提で検討するケースも多々あります。
- Q. 土地・建物が賃貸でも大丈夫ですか?
- A. 問題ありません。「営業倉庫」としての登録や、内装設備(防熱・冷却設備)の使用権、そして事業そのもの(営業権)を譲渡対象として評価します。