内装仕上げ・軽鉄ボード・クロス業の経営者様へ

空間を仕上げた「腕」と「チーム」、
廃業で解散させるのは
損失です。

身体の限界、資材高騰、若手不在。
「道具を置く」ことをお考えになる前に、貴社が磨いた「施工力と信用」の価値をご確認ください。
建設・内装業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
その技術(バトン)を受け継ぐ最適なパートナーをお探しします。

無料相談・事業価値診断を申し込む

※秘密厳守。元請け会社や職人、協力業者に知られることは一切ありません。

内装業経営者が直面する
「3つの限界」

「良い仕事をして納める」誇りだけでは、会社を守りきれない時代です。

01

身体的負担と高齢化

天井のボード貼りや床の貼り替えなど、上向き・中腰の作業が続き、腰や膝が限界に。職人の高齢化も進み、現場を回す体力が落ちている。

02

資材高騰と単価の据え置き

石膏ボード、クロス、接着剤などの値上げが止まらない。元請けへの単価交渉は難しく、材料費の高騰分を自社で被り、利益が削られている。

03

若手採用難と技術継承

求人を出しても若手が来ない。せっかく入っても「きつい」と言ってすぐに辞めてしまう。熟練の技術を継承する相手がおらず、将来が見えない。

貴社には、建築の最後を締める
「完工資産」があります

売上規模だけでなく、以下の「現場力」が高く評価されます。

Asset

熟練職人の施工スピードと精度

工期が厳しい中で「早く、綺麗に」仕上げる技術。LGS(軽鉄)、ボード、クロス、床など、専門特化した職人の腕は、代替不可能な資産です。

Asset

元請けとの信頼関係(口座)

大手ゼネコン、地場工務店、リフォーム会社との長年の取引実績。「仕上げなら〇〇さんに頼めば安心」という信用は、営業コストゼロの最強の武器です。

Asset

協力業者ネットワーク

繁忙期に応援を呼べる横のつながりや、関連業者との連携体制。人の手配が難しい今、ネットワークを持っていること自体が高い価値を持ちます。

M&A成約事例

経営基盤を安定させ、職人の未来を守った事例です。

軽鉄・ボード工事 → 総合建設業

内製化ニーズによるグループ入り

売り手様 LGS・ボード工事 / 年商3億円 / 後継者なし
買い手様 施工管理主体の地場ゼネコン
結 果 株式譲渡 1.5億円
+ 職人の正社員化・待遇改善

社長が高齢で引退を希望。買い手のゼネコンは、外注費高騰対策として内装工事の内製化を進めており、熟練の職人チームをそのまま引き継げる点が決め手となった。

クロス・床工事 → リフォーム会社

安定受注と多能工化の実現

売り手様 内装仕上げ全般 / 年商1.5億円 / 人手不足
買い手様 再販物件を手掛ける不動産リフォーム会社
結 果 事業譲渡 6,000万円
+ 繁閑差の解消と安定受注

下請け仕事の波が激しく経営が不安定だった。リフォーム会社が買収し、自社物件の工事を優先的に発注。職人は安定して仕事ができ、給与もアップした。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(小規模な工事店には重荷)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(LGSとGLの違いなどが不明)
高い
(工種ごとの単価や人工を適正評価)
マッチング先 選定が機械的
(現場の相性が合わないリスク)
現場第一主義
(ゼネコン、不動産、同業など)

譲渡オーナー様のお声

🔨

「職人たちを『一人親方』で放り出さずに済んだ」

60代 男性 / 内装仕上げ業 社長

自分が廃業すれば、社員たちは不安定な一人親方になるしかないと心配していました。しっかりした会社に引き継いでもらえたことで、社会保険などの保障も守られ、安心してバトンを渡せました。

🏢

「資金繰りと単価交渉のストレスから解放」

50代 男性 / 軽鉄ボード工事業 代表

毎月の支払いサイトと、元請けからの値引き要求に胃が痛い毎日でした。資本力のある企業のグループに入ったことで、資金繰りの心配がなくなり、現場の品質管理だけに集中できるようになりました。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・事業診断

職人数、主な工種(ボード/クロス等)、主要取引先、完工高などを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「〇〇エリアの内装仕上げ業、職人〇名在籍」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、職人の雇用条件、工事車両や資材の引継ぎ、仕掛かり工事の対応などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 元請けに知られずに進められますか?
A. はい、可能です。建設業界は噂が広まりやすいため、情報管理は徹底します。成約し、挨拶回りの準備が整うまでは、社長様と当社の間のみで情報を管理します。

Q. 建設業許可を持っていませんが売却できますか?
A. 可能です。内装仕上げ工事(500万円未満)であれば許可は必須ではありません。「熟練の職人」がいること自体に価値があるため、買い手企業(許可持ち)の傘下に入ることで相乗効果が生まれます。

Q. 事務所や倉庫が賃貸ですが大丈夫ですか?
A. 問題ありません。M&A(株式譲渡や事業譲渡)の際に、賃貸借契約を買い手企業へ引き継ぐ手続きをサポートします。資材置き場や車両の駐車場も含めて対応可能です。

現場の技を、未来へ遺すために。

あなたが育てた職人と技術は、建物の完成に不可欠な宝です。
そのバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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