ヘルステック・医療IT事業者の皆様へ

人々の健康を支えるその「技術」、
規制と資金の壁で止めるより
医療の未来へ実装しませんか。

薬機法対応の難しさ、医療機関への営業の壁、マネタイズの長期化。
「事業継続」に悩む前に、貴社が蓄積した「データ」と「プロダクト」の価値をご確認ください。
医療・IT業界に精通したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
貴社のビジョンを引き継ぎ、社会インフラとして普及させるパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。ユーザー様、提携医療機関、従業員に知られることは一切ありません。

ヘルステック企業が直面する
「3つの障壁」

社会貢献度は高いのに、ビジネスとして成立させるのが難しくありませんか?

01

医療現場への参入障壁

病院やクリニックへの導入には、独特の商習慣や強固なコネクションが必要。優れたプロダクトを作っても、販路を持つ代理店や医師会の協力がないと広がらない。

02

マネタイズまでの長さ

健康アプリなどはLTV(顧客生涯価値)が伸び悩みやすく、BtoBモデルへの転換も時間がかかる。黒字化するまでの「死の谷」を越えるための開発資金が枯渇しやすい。

03

法規制とセキュリティコスト

薬機法(旧薬事法)の広告規制や、3省2ガイドライン準拠のセキュリティ対策など、コンプライアンス維持コストが膨大。攻めの開発にリソースを割けない。

貴社には、大手が時間を買ってでも欲しい
「3つのメディカル資産」があります

アプリそのものだけでなく、裏側にある「データ」と「信頼」が評価されます。

Asset

蓄積された「PHR・ライフログ」

ユーザーのバイタルデータ、食事記録、問診データなどのPHR(パーソナルヘルスレコード)。これらは製薬会社や保険会社にとって、新商品開発やリスク分析のための「宝の山」です。

Asset

医師・専門家の「監修とネットワーク」

開発段階で関わった監修医師や、導入してくれた医療機関とのパイプ。医療業界において「先生のお墨付き」があることは、何よりも強い信頼の証(ブランド)となります。

Asset

行動変容を促す「UI/UX」

継続が難しい健康管理を続けさせるためのゲーミフィケーションやUI設計。このノウハウは、患者サポートプログラム(PSP)を強化したい製薬企業などが強く求めています。

M&A成約事例

資本提携により、販路拡大やサービスの多角化に成功した事例です。

健康管理アプリ → 大手製薬会社

患者向けサポートツールとして活用

売り手様 食事・運動管理アプリ運営 / 50万DL / 課金率低迷
買い手様 生活習慣病領域に強い大手製薬メーカー
結 果 事業譲渡 6億円
+ 服薬指導アプリとしてリブランド

アプリ単体での収益化は厳しかったが、製薬会社が自社の薬を服用する患者向けの「日々の管理ツール」として買収。医師への提案材料が増え、本業の医薬品売上にも貢献した。

オンライン診療システム → 通信キャリア

インフラとのセット販売

売り手様 クリニック向け予約・診療システム / 導入100院 / 営業難
買い手様 ヘルスケア事業を拡大中の通信キャリア
結 果 株式譲渡 3.5億円
+ タブレットとのセット販売で導入急増

システムは優秀だが営業力が足りず伸び悩んでいた。通信キャリアが持つ全国の法人営業網を活用し、回線やタブレット端末とセットで医療機関へ提案することで、導入数が爆発的に伸びた。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 着手金+成功報酬
(数百万〜数千万円の負担)
完全無料 0円
(着手金・月額報酬・中間金なし)
評価軸 現在の売上・利益
(先行投資の赤字はマイナス評価)
データ・技術資産
(PHRデータ量、医学的エビデンスを評価)
マッチング IT企業同士のみ
(競合への吸収になりがち)
製薬・保険・医療
(ヘルスケアに参入したい異業種へ提案)

譲渡オーナー様のお声

🩺

「資金繰りの悩みから解放され、研究開発に没頭」

40代 男性 / 医療AI開発ベンチャー CTO

技術には自信がありましたが、医療機関への導入が進まず資金が底をつきかけていました。医療機器メーカーの傘下に入り、販売は親会社に任せて、私たちはAI精度の向上に専念できています。

📱

「ユーザーのためにサービスを残す最善の選択でした」

30代 女性 / メンタルヘルスアプリ運営

個人で運営していましたが、法規制対応やユーザーサポートが追いつかなくなりました。ヘルスケア企業に事業譲渡し、専門チームによる運営に切り替わったことで、サービス品質が向上しました。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・技術査定

プロダクトの概要、ユーザー数、保有データ、特許、導入実績などを確認し、ヘルスケア市場での価値を診断します。オンラインで完結可能です。

STEP 02

ノンネーム打診

「DL数〇万の糖尿病管理アプリ」「遠隔医療システム開発」等の匿名情報を作成。製薬、保険、商社、医療法人グループなどへ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

開発チームの待遇、個人情報の取り扱い(利用規約の承継)、PMI計画などを綿密に調整し、契約を締結します。

よくあるご質問

Q. 赤字のサービスでも売却できますか?
A. はい、可能です。ヘルステックは先行投資型ビジネスであり、買い手も「データ」や「ユーザー基盤」を評価して買収します。現在の収益性よりも将来性が重要視されます。

Q. ユーザーの健康データ(個人情報)の引き継ぎは大丈夫ですか?
A. 最も慎重に行うべき点です。「株式譲渡」であれば運営主体が変わらないためスムーズですが、「事業譲渡」の場合はユーザーへの同意取得などが必要です。専門家が適切なスキームを提案します。

Q. エンジニアや専門職の雇用は守られますか?
A. ヘルスケア領域のドメイン知識を持つエンジニアは非常に希少です。買い手企業にとっても人材確保(アクハイヤー)は主要な目的の一つですので、好条件での継続雇用が一般的です。

その技術を、医療の現場へ届けるために。

あなたが情熱を注いだプロダクトは、誰かの健康や命を支える可能性を秘めています。
その価値を正しく理解し、社会実装してくれるパートナーへ託しませんか?

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