ノベルティ・販促グッズ企画制作の経営者様へ

心を掴んだ「企画」と「顧客基盤」、
廃業で手放すのは
損失です。

資材高騰、価格競争、ネタ切れの重圧。
「事業をたたむ」ことをお考えになる前に、貴社が築いた「アイデアと商流」の価値をご確認ください。
広告・SP業界に特化したM&A Doが、売り手手数料完全無料で、
そのクリエイティブを未来へ広げる最適なパートナーをお探しします。

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※秘密厳守。クライアント企業や従業員、協力工場に知られることは一切ありません。

販促会社経営者が直面する
「3つの消耗戦」

「面白いモノを作る」情熱だけでは、利益を確保するのが難しくなっています。

01

止まらない原価高騰

樹脂、紙、繊維などの原材料費に加え、物流コストや円安の影響で仕入れ値が急騰。クライアントへの価格転嫁が難しく、粗利が削られ続けている。

02

コモディティ化と価格競争

ネット印刷や海外直販サイトの台頭により、定番グッズの価格競争が激化。「安ければどこでもいい」という流れに、企画料を乗せる余地がない。

03

常に求められる「新しさ」

常に目新しい提案を求められるプレッシャー。少人数のスタッフではリサーチや企画出しに限界があり、社長自身のアイデア枯渇と疲弊が深刻化。

貴社には、ビジネスを加速させる
「提案資産」があります

売上規模だけでなく、以下の「無形の力」が高く評価されます。

Asset

優良企業との直取引口座

大手企業、官公庁、学校法人などの直接取引口座。厳しい与信や品質基準をクリアし、継続取引している実績は、何物にも代えがたい信用資産です。

Asset

独自の商品企画・デザイン力

「ありきたりな名入れ」ではない、ターゲットに刺さるオリジナルグッズの企画力や、高付加価値を生むデザインノウハウ。

Asset

信頼できるサプライチェーン

短納期、小ロット、特殊加工に対応してくれる国内外の協力工場とのネットワーク。品質トラブルを防ぎ、納期を守るための生産管理体制。

M&A成約事例

資本提携により、事業領域と収益性を拡大した事例です。

SP企画会社 → 総合印刷会社

ワンストップ提案による単価アップ

売り手様 イベント販促グッズ企画 / 年商3億円 / 利益薄
買い手様 紙媒体中心の総合印刷会社
結 果 株式譲渡 1.5億円
+ 印刷+グッズの包括受注

グッズ単体では利益が出にくかった。印刷会社グループに入ることで、チラシ・ポスターとノベルティをセットで提案できるようになり、競合他社との差別化と利益率向上に成功した。

OEMメーカー → EC運営企業

BtoBからBtoCへの販路拡大

売り手様 キャラクター雑貨OEM / 年商5億円 / 受注依存
買い手様 エンタメ系グッズのECサイト運営企業
結 果 株式譲渡 3億円
+ オリジナル商品の直販開始

OEM受託のみで、発注元の都合に振り回されていた。強力な販売チャネルを持つEC企業の傘下に入り、自社オリジナル商品を開発・直販することで、収益の柱を増やした。

M&A Doが選ばれる理由

比較項目 一般的なM&A仲介会社 M&A Do (当社)
売り手手数料 最低 2,000万円〜
(薄利な販促業界には重い負担)
完全無料 0円
(着手金・中間金など一切不要)
業界理解度 低い
(在庫リスクや版代の仕組みが不明)
高い
(企画料の価値や商流を正当評価)
マッチング先 同業のみ
(価格競争に巻き込まれる恐れ)
シナジー重視
(印刷、広告、IT、ECなど)

譲渡オーナー様のお声

💡

「資金繰りを気にせず、企画に没頭できるようになりました」

50代 男性 / 販促グッズ企画会社 社長

これまでは資金繰りや支払いに追われ、肝心の企画提案がおろそかになっていました。財務基盤の強い親会社がついたことで、大型案件にも挑戦できるようになり、クリエイターとしての情熱を取り戻せました。

🏭

「協力工場への発注責任を果たせました」

60代 女性 / 記念品・ノベルティ卸 代表

廃業すれば、長年支えてくれた町工場への発注も途絶えてしまう。それが一番の心残りでした。事業譲渡により取引が継続され、工場の職人さんたちからも感謝されました。

ご相談から成約までの流れ

STEP 01

無料相談・企業診断

主要取引先、得意商材、企画・デザインの内製化率、知的財産権の有無などを確認し、簡易的な事業価値評価を行います。

STEP 02

ノンネームでの打診

社名が特定されないよう「都内SP企画会社、大手飲料メーカーと取引あり」といった概要書を作成し、買い手候補へ打診します。

STEP 03

条件調整・ご成約

トップ面談を経て、従業員の処遇、進行中案件の引継ぎ、在庫の評価などを調整し、最終契約を締結します。

よくあるご質問

Q. クライアントに知られずに進められますか?
A. はい、可能です。M&Aにおいて情報管理は最重要事項です。成約し、新体制でのメリット(提案力強化など)を説明できる準備が整うまでは、情報は厳重に管理します。

Q. 在庫(型落ち品など)が多くありますが、評価されますか?
A. 在庫の評価はケースバイケースですが、販路を持つ買い手であれば「売れる在庫」として評価されることもあります。また、金型や版などの資産価値も精査します。

Q. 社長一人、従業員数名の小さな会社ですが売却できますか?
A. 可能です。「大手企業の口座」や「特殊な商材ルート」があれば、規模に関わらず高い評価がつきます。小規模だからこそ、スピーディーに決まるケースも多いです。

アイデアの種を、未来へ蒔くために。

あなたが創り出したモノは、企業の想いを伝える大切なメディアです。
そのクリエイティブなバトンを、信頼できる次走者へ渡すお手伝いをさせてください。

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